マイケル・コスティガン

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マイケル・コスティガンMichael Costigan)は、映画プロデューサーである。ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント傘下のコロンビア映画の元プロダクジョン・エグゼクティブであり[1]、彼の指揮下では『アンソニーのハッピー・モーテル』(1996年)、『ラリー・フリント』(1996年)、『ガタカ』(1997年)、『17歳のカルテ』(1999年)、『チャーリーズ・エンジェル』(2000年)などが製作された。ソニーを離れた後は『ブロークバック・マウンテン』(2005年)で製作総指揮を務めた。2005年から2012年まではスコット・フリー・プロダクションズ英語版の社長を務めた[2]。スコット・フリーを離れた後は製作会社COTAを立ち上げ、ソニーと2年契約を結んだ[1]

フィルモグラフィ[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]