マイケル・オレン

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マイケル・オレン(Michael B. Oren、1955年-)は、イスラエル歴史学者著作家。2009年2月から、アメリカ駐在イスラエル大使を務めている。

マイケル・スコット・ボーンスタイン(Michael Scott Bornstein)としてニューヨーク州に生まれる。コロンビア大学およびプリンストン大学で学び、博士号取得。1979年、イスラエルに移住。イスラエル国防軍の空挺兵として1982年のレバノン内戦に参戦する。2006年から2008年にかけて、ハーバード大学エール大学ジョージタウン大学の客員教授を務めた。2009年5月3日、アメリカ駐在イスラエル大使に就任。

著作[編集]

  • Origins of the second Arab-Israel war: Egypt, Israel and the great powers, 1952-56, F. Cass, 1992.
  • Six days of war: June 1967 and the making of the modern Middle East, Oxford University Press, 2002.
『第三次中東戦争全史』、滝川義人訳、原書房, 2012
  • Power, faith, and fantasy: America in the Middle East, 1776 to the present, W. W. Norton & Co., 2007.