マイク・マギリー

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マイケル・ヘンリー・マギリーMichael Henry McGeary, 1851年 - 没年不詳)は、19世紀の元メジャーリーグ選手。一塁手以外の内野を守れた他、捕手も務めた。

ナショナルリーグ発足以前のナショナル・アソシエーション時代の1871年トロイ・ヘイメイカーズとプロ契約し、翌年フィラデルフィア・アスレチックス (現在のオークランド・アスレチックスとは異なる)に移る。1876年にナショナルリーグが発足するとセントルイス・カージナルスに入団。その後3球団を渡り歩き、1882年に引退した。

選手としては、巧打がウリで、特筆すべきは三振の少なさであり、1876年の年間三振率(打数÷三振数で、1三振するのに要する打数を表す)が276.00(276打数1三振)という数字はメジャーリーグ史上最高 の数字である(20世紀以降ではジョー・シーウェルの167.70が最高)。記録があるナショナル・アソシエーション時代は二桁盗塁を4度など、俊足でもあった。ただし、この時代の特色もあり、長打は極めて少なく、通算本塁打は0。

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