マイク・ダンリービー・ジュニア
| マイク・ダンリービー・ジュニア Mike Dunleavy, Jr. ミルウォーキー・バックス No.17 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Michael Joseph Dunleavy,Jr. |
| ラテン文字 | Mike Dunleavy, Jr. |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1980年9月15日(32歳) |
| 出身地 | オレゴン州 |
| 身長 | 206cm |
| 体重 | 105kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | スモール・フォワード |
| 背番号 | 17 |
| 経歴 | |
| 2002-2007 2007-2011 2011- |
ゴールデンステート・ウォリアーズ インディアナ・ペイサーズ ミルウォーキー・バックス |
マイク・ダンリービー・ジュニア(Mike Dunleavy, Jr., 1980年9月15日 - )は、アメリカ合衆国オレゴン州レイクオスウィゴ出身のバスケットボール選手。NBAのミルウォーキー・バックスに所属している。身長206cm、体重105kg。主なポジションはスモールフォワード。父親はバスケットボールコーチのマイク・ダンリービー・シニア。
目次 |
経歴 [編集]
学生時代 [編集]
イエズス会系列の高校卒業後はバスケットボールの名門デューク大学へ入学。オールラウンドな活躍に、コーチKことマイク・シャシェフスキーには「グラント・ヒル以来、最も多才な選手」と言わしめた。
NBA [編集]
2002年のNBAドラフトにおいてゴールデンステイト・ウォリアーズより全体3位指名を受けてNBA入りした。ルーキーイヤーとなる2002-03シーズンから82試合フル出場を果たした(内、先発は3試合)。2年目の2003-04シーズンには先発の座を確保し、成績を上昇させた。2005年11月にウォリアーズと5年4400万ドルの契約延長を結んだ。チームは他にも 2004年オフにはアドナル・フォイルと、そしてダンリービーと時を同じくしてトロイ・マーフィーとも高額契約を結んだため、チームの財政事情を圧迫した。このような出来事から、2005-06シーズンはファンから厳しい目で評価されるようにもなった(また、2005-06シーズンは前年より成績が下降したので、それが拍車をかけている)。
2006-07シーズンはヘッドコーチにドン・ネルソンが就任。方針から、当初はパワーフォワードへのコンバートが予想されたが、最終的にはスモールフォワードに落ち着いた。しかしながら2007年1月17日、アル・ハリントン、スティーブン・ジャクソン、サルナス・ヤシケヴィシウスとの交換で、トロイ・マーフィー、キース・マクリード、アイク・ディオグと共にインディアナ・ペイサーズへ移籍した。
ペイサーズに移籍して2年目の2007-08シーズン、ダンリービーはシューターとしての才能を開花させるようになる。スリーポイントシュート成功率42.4%は彼のキャリア平均を大きく上回る数字であると共に、リーグ全体でも11位にランクされた。得点アベレージもキャリア平均を大きく上回る19.1得点を記録し、故障者が続出し苦境に立たされていたチームを、ダニー・グレンジャーと共に支えた。
プレイスタイル [編集]
複数のポジションをこなしていた過去からもわかるように、非常に基礎能力が整ったプレイヤーである。現在ではシューターとしてもオフェンス能力に長けている。長身選手ながら積極的にパスをすることもある。また、体力勝負を避け、ソフトなプレイを好む傾向にある。
外部リンク [編集]
- ダンリービー・Jr NBA.com (英語)
- Basketball-Reference.com (英語)
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