マイク・コンリー・ジュニア
| マイク・コンリー・Jr. Mike Conley Jr. メンフィス・グリズリーズ No.11 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Michael Alex Conley, Jr. |
| ラテン文字 | Mike Conley Jr. |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1987年10月11日(25歳) |
| 出身地 | アーカンソー州フェイエットビル |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 82kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | ポイントガード |
| 背番号 | 11 |
| ドラフト | 2007年 全体4位 |
| 経歴 | |
| 2007- | メンフィス・グリズリーズ |
マイク・コンリー・Jr.(Michael Alex Conley, Jr., 1987年10月11日 - )は、アメリカ合衆国アーカンソー州フェイエットビル出身のバスケットボール選手。NBAのメンフィス・グリズリーズに所属している。ポジションはポイントガード。185cm、82kg。父はバルセロナオリンピック男子三段跳の金メダリストのマイク・コンリー。
目次 |
経歴[編集]
生い立ち[編集]
三段跳び金メダリストの父と元NFL選手のスティーブ・コンリーを叔父に持つスポーツ一家で育った。少年時代は父の指導のもと、後に高校と大学をともにするグレッグ・オデンとともにバスケットボールに励んだ。
高校はローレンスノース高校に進学。オデンとコンリー・Jr擁するローレンスノース高校はインディアナ州を代表する強豪校となり、2004年から3年連続で同州のタイトルを獲得、彼らが在学中の4年間の戦績は103勝7敗で2006年にはインディアナ州のチームとしては初めてUSAトゥデイ紙のランキング1位にランクされた。コンリー・Jr個人は最終学年には16.5得点4アシストのアベレージを残し、オデンとともにマクドナルド選出のオールアメリカンチームに選ばれた。
大学はオハイオ州立大学に進学。1年生ながら39試合全てで先発に起用され、11.3得点6.1アシスト2.2スティールのアベレージでオデンとともにチームを牽引。コンリー・Jrはビッグ・テン・カンファレンスのファーストチームに選ばれた。NCAAトーナメントでは決勝まで勝ち進むが、フロリダ大学のまえに敗退した。シーズン終了後NBA入りか進級か最後まで迷ったが、父を代理人に立て、2007年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。なお、オデンもコンリー・Jrの父と代理人の契約を結んだ。
NBA時代[編集]
ドラフトではメンフィス・グリズリーズから1巡目4位指名を受けてNBA入りを果たす(オデンは全体1位指名を受けた)。1年目の2007-08シーズンは積極的に先発に起用され、9.4得点4.2アシストと上位指名ルーキーとしてはまずまずの成績を残したが、29試合を欠場している。翌2008-09シーズンは開幕から調子が上がらず、一時はトレード話も流れたが、シーズン後半からようやく調子が上がり始め、20得点以上の試合を連発するなどして成績を10.9得点4.3アシストまで持ち直させた。
外部リンク[編集]
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