マイク・ウィリアムズ (野球)
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1969年7月29日(43歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 199 lb =約90.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1990年 MLBドラフト14巡目でミネソタ・ツインズから指名 |
| 初出場 | 1992年6月30日 |
| 最終出場 | 2003年9月28日 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
|
この表について
|
|
マイク・ウィリアムズ(Michael Darren Williams, 1969年7月29日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州ラドフォード出身の野球選手。投手、右投右打。MLBでリリーフ投手としてフィラデルフィア・フィリーズ、カンザスシティ・ロイヤルズ、ヒューストン・アストロズ、ピッツバーグ・パイレーツの4球団に在籍。
12シーズンで468試合(55試合に先発)に登板し、144セーブを記録。パイレーツ在籍時、セーブが1969年に公式記録となって以降の球団史上ケント・テクルブ(158セーブ)に次ぐ140セーブを記録[1][2]。
目次 |
経歴 [編集]
1990年のMLBドラフトでフィラデルフィア・フィリーズから14巡目で指名され入団。1992年6月30日にメジャーデビュー。1993年7月7日のドジャース戦では延長15回からリリーフ登板。5イニングを無失点に抑え、延長20回に1点を許したものの、チームはその裏レニー・ダイクストラの二塁打で逆転勝利[3]。フィリーズでは1996年まで在籍し、1997年2月15日にボストン・レッドソックスへ移籍。しかし、レッドソックスは同年3月14日にウィリアムズを解雇。1997年4月30日、カンザスシティ・ロイヤルズと契約。シーズン終了後の12月8日、ピッツバーグ・パイレーツと契約。
パイレーツ移籍1年目の1998年、37試合の登板で防御率1.94を記録。翌1999年からクローザを務め、5年連続でシーズン20セーブを記録。2001年7月31日にトニー・マックナイトとのトレードでヒューストン・アストロズへ移籍したが、シーズン終了後の2002年1月2日、パイレーツと契約。2002年はリーグ3位の46セーブを記録し、ジム・ゴットのシーズンセーブ記録の球団記録(34セーブ、1988年)を更新[1][2]。また、オールスター初選出を果たした。2003年はシーズン初登板から5試合連続で無失点に抑えセーブを記録したが、シーズン7試合目の登板で4失点(自責点4)を喫し、防御率は6.75まで悪化。その後、防御率は5点台以上で推移。7月21日にはフランク・ブルックスとのトレードでフィラデルフィア・フィリーズへ移籍。
2004年1月13日、タンパベイ・デビルレイズとマイナー契約に合意したが[2]、デビルレイズは開幕直前の3月24日にウィリアムズを解雇[4]。
年度別投球成績 [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b “Pittsburgh Pirates Top 10 Pitching Leaders” (英語). Baseball-Reference.com. 2009年9月1日閲覧。
- ^ a b c “Rays sign RHP Mike Williams to minor league deal” (英語). MLB.com (2004年1月13日). 2009年9月1日閲覧。
- ^ “July 7, 1993 Los Angeles Dodgers at Philadelphia Phillies Box Score and Play by Play” (英語). Baseball-Reference.com. 2009年9月1日閲覧。
- ^ “Devil Rays Transactions March, 2004” (英語). MLB.com. 2009年9月1日閲覧。
外部リンク [編集]
- 選手の通算成績と情報 Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube