ポール・ボネ

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文学
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ポール・ボネ(Paul Bonet) は、在日フランス人で、日本で長期の経験を積んだビジネスマン。実際は、作家評論家である藤島泰輔の筆名とされる。

[編集] 人物

週刊ダイヤモンド』誌上で、「在日フランス人の眼」と題したエッセイを週に一度のペースで連載。1970年代半ばから1980年代をはさみ90年代半ばまでの日本の内外の政治・外交・事件や諸々の風潮について、時折り休載を挿みつつ歯に衣着せぬ筆致で論じた。『不思議の国ニッポン』シリーズ(ダイヤモンド社で22冊、内21冊が角川文庫)。

他には月刊誌『正論』連載した『沈まぬ太陽ニッポン 豊かさとの闘い』と、書き下ろし『だから日本は叩かれる』の2冊。(各角川書店、のち同文庫)の計24冊の著作がある。1996年刊行の『さよなら、不思議の国ニッポン 在日フランス人の眼』(ダイヤモンド社、ISBN 4-478-94120-3)を最後にフランスに帰国したことになっている。

[編集] 関連項目

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