ポール・ディ・レスタ
|
||||
|---|---|---|---|---|
| 基本情報 | ||||
| フルネーム | Paul Di Resta | |||
| 略称表記 | DIR | |||
| 国籍 | ||||
| 出身地 | 同・リビングストン | |||
| 生年月日 | 1986年4月16日(27歳) | |||
| F1での経歴 | ||||
| 車番 | 14 | |||
| 所属チーム | フォース・インディア '11- | |||
| 活動時期 | 2011- | |||
| 出走回数 | 44 | |||
| 優勝回数 | 0 | |||
| 通算獲得ポイント | 99 | |||
| 表彰台(3位以内)回数 | 0 | |||
| ポールポジション | 0 | |||
| ファステストラップ | 0 | |||
| F1デビュー戦 | 2011年オーストラリアGP | |||
| 2013年順位 | 8位(26ポイント) | |||
| タイトル | 0 | |||
| (記録は2013年第4戦スペインGP終了時) | ||||
ポール・ディ・レスタ(Paul Di Resta, 1986年4月16日 - )はイギリス・スコットランド出身のレーシングドライバー。
目次 |
プロフィール [編集]
メルセデスの育成ドライバーで2011年にフォースインディアの正ドライバーとしてデビュー。2010年はフォースインディアでサードドライバーを務めながらDTMにも参戦しチャンピオンに輝いた。 趣味はモータースポーツ、フィットネス、トレーニング、友達と外出。 インディカードライバーのダリオ・フランキッティ、耐久レースを中心に活動するマリノ・フランキッティは従兄弟関係にあたる。
経歴 [編集]
ポール・ディ・レスタは1994年からレーシングカートを始めた。
2003年はイギリスフォーミュラルノーでシリーズ5位。
2004年も同じくフォーミュラルノーに参戦し3位。また、イギリスF3にも参戦し5位。
2005年、2006年とユーロF3に参戦し、2006年にチャンピオンを獲得。2005年は10位。
2007年よりDTMに参戦し、初年度5位。
2008年も同じくDTMに参戦し2位。
2009年も同シリーズに参戦し3位。
2010年も同シリーズに参戦し、チャンピオンを獲得。
F1 [編集]
2010年2月2日、フォースインディアのサードドライバーになることを発表した[1]。 断続的に金曜日のフリー走行に出走する。
2011年より正ドライバーに昇格し、エイドリアン・スーティルと共に参戦する。開幕戦オーストラリアGPではザウバーチームの失格にも助けられ10位入賞を果たし、続く第2戦マレーシアGPでも新人離れした堅実な走りにより再び10位入賞を果たす。第3戦中国GPでも小林可夢偉と終盤まで10位争いを繰り広げていたが、小林にオーバーテイクされてしまい惜しくも11位に終わった。第9戦イギリスGPの予選では自己ベストの6位グリッドを獲得したが、決勝ではピットストップで大幅にタイムロスがあり入賞争いから脱落し15位に終わった。デビューから2戦連続で入賞した後も、いくつかのレースで入賞圏内を走行する場面があったもののなかなかポイントに手が届かなかったが、第11戦ハンガリーGPで7位でフィニッシュし第2戦マレーシアGP以来となるポイントを獲得した。その後のレースでも安定してポイントを稼ぎ、ポイントランキング13位を記録した。またルーキーながらリタイアしたレースは僅か1戦のみと、安定したパフォーマンスを見せた。
2012年もフォースインディアから参戦。チームメイトはチームを離脱したスーティルにかわり、ニコ・ヒュルケンベルグと組むこととなった。開幕戦オーストラリアGP、第2戦マレーシアGPと連続入賞でポイントを獲得。シーズン序盤はチームを引っ張るパフォーマンスで、シーズン半分を過ぎずして昨年のポイントを上回った。第14戦シンガポールGPでは終盤に3番手のフェルナンド・アロンソに対しプレッシャーをかけ続け自己最高位となる4位入賞を果たす。だが以降のレースではヒュルケンべルグに対して後れを取り、最終戦ブラジルGPでは、ヒュルケンべルグが優勝争いに絡む好走を見せた一方で、ディ・レスタは終盤に単独クラッシュを喫してしまいポイントを取りこぼすなど、後味の悪いシーズンの締めくくりとなった。ディ・レスタ自身の成長は見られる場面もあったものの、混戦のシーズンの中で埋もれる形となり、ポイントランキングでは前年より1つ落として14位に終わった。
F1での年度別成績 [編集]
| 年 | 所属チーム | シャシー | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | WDC | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 | フォース・インディア | VJM04 | AUS 10 |
MAL 10 |
CHN 11 |
TUR Ret |
ESP 12 |
MON 12 |
CAN 18 |
EUR 14 |
GBR 15 |
GER 13 |
HUN 7 |
BEL 11 |
ITA 8 |
SIN 6 |
JPN 12 |
KOR 10 |
IND 13 |
ABU 9 |
BRA 8 |
13位 | 27 | |
| 2012年 | VJM05 | AUS 10 |
MAL 7 |
CHN 12 |
BHR 6 |
ESP 14 |
MON 7 |
CAN 11 |
EUR 7 |
GBR Ret |
GER 11 |
HUN 12 |
BEL 10 |
ITA 8 |
SIN 4 |
JPN 12 |
KOR 12 |
IND 12 |
ABU 9 |
USA 15 |
BRA 19† |
14位 | 46 | |
| 2013年 | VJM06 | AUS 8 |
MAL Ret |
CHN 8 |
BHR 4 |
ESP 7 |
MON |
CAN |
GBR |
GER |
HUN |
BEL |
ITA |
SIN |
KOR |
JPN |
IND |
ABU |
USA |
BRA |
8位 | 26 |
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
|
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 5 | 7 | 9 | |||||||||
| 2 | 4 | 6 | 8 | 10 | |||||||||
| 11 | 14 | 16 | 18 | 20 | |||||||||
| 12 | 15 | 17 | 19 | 21 | |||||||||
| 22 | |||||||||||||
| 23 | |||||||||||||