ポーラ・コール

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ポーラ・コール(Paula Cole、1968年4月5日 - )は、アメリカ合衆国の女性シンガーソングライター

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[編集] バイオグラフィー

マサチューセッツ州ロックポート出身。高校を卒業の後、ボストンバークリー音楽大学に進学。ジャズ・ヴォーカルの発声法を学び、ジャズ歌手を目指した。しかし、シンガーソングライターとなることを決意し、卒業後はサンフランシスコに移住し音楽活動を開始した。

1992年ニューヨークで演奏中、イマーゴ・レコード社長のテリー・エリスの目に止まりプロとしての活動を開始した。1993年にはファーストアルバム『Harbinger』が完成したがイマーゴ・レコードの経営難により発売が見送られ、翌年の1994年にリリースされた。なお、リリースの直後、イマーゴ・レコードはBMGから契約を切られ、ワーナー・ブラザーズ・レコードの傘下となった。ファーストアルバムがリリースされるまでの期間からピーター・ガブリエルのツアーに参加するようになった。ピーター・ガブリエルによって彼女の曲が取り上げられるようになり、次第に世に出るようになった。

1997年グラミー賞最優秀新人賞を受賞。1999年に名義を個人名からポーラ・コール・バンド(PAULA COLE BAND)に変更。バンドの構成は3人で、彼女(ボーカル)の他にバークリー音大時代の学友のケヴィン・バリー(Kevin Barry、ギター)とジェイ・ベルローズ(Jay Bellerose、ドラム)である。

2006年ベストアルバムをリリース後、イマーゴ・レコードからデッカ・レコードに移籍した。2007年にリリースされたアルバム『Courage』はデッカ移籍後のものである。

日本では1998年ニコラス・ケイジメグ・ライアンが主演した映画『シティ・オブ・エンジェル(City of Angels)』の予告CMに彼女の曲「I Don't Want to Wait」が起用されたことで著名となった。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

  • Harbinger - 1994
  • This Fire - 1996
  • Amen - 1999
  • Greatest Hits: Postcards from East Oceanside - 2006
  • Courage - 2007

[編集] 外部リンク