ポーハタン級艦隊航洋曳船

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ポーハタン級艦隊航洋曳船
航行中のポーハタン Powhatan (T-ATF 166)
艦級概観
種別 艦隊航洋曳船
艦名 {{{艦名}}}
建造者 {{{建造者}}}
運用者 {{{運用者}}}
建造期間
就役期間
同型艦
前級 チェロキー級艦隊航洋曳船
次級
主要諸元
排水量 満載:2,260トン
全長 73.2メートル (240 ft)
全幅 12.6メートル (41 ft)
吃水 4.57メートル (15.0 ft)
深さ {{{深さ}}}
機関 GM EMD 20-645F7Bディーゼルエンジン×2基, 2軸(7,250馬力
機関出力 {{{機関出力}}}
電力 {{{電力}}}
速力 14.5 ノット (26.9 km/h)
燃料 {{{燃料}}}
航続距離
潜航深度 {{{潜航深度}}}
乗員 民間人 16名+軍人 4名
搭載量 {{{搭載量}}}
装甲 {{{装甲}}}
兵装
搭載機 {{{艦載機}}}
搭載総数 {{{総艦載機数}}}
搭載艇 {{{艦載艇}}}
C4ISTAR {{{C4I}}}
レーダー
ソナー {{{ソナー}}}
電子戦
対抗手段
{{{電子戦}}}
特殊装備 {{{特殊装備}}}
その他 {{{その他}}}

ポーハタン級艦隊航洋曳船英語: Powhatan class fleet ocean tug)はアメリカ海軍の航洋タグボート。静止推力は54トン。級名のポーハタンは南北戦争時代の巡洋艦(帆船)などにちなむもので、アメリカインディアンの部族名から採られている。

1979年から1981年にかけて7隻が整備され、ほどなくして全艦海上輸送司令部 (Military Sealift Command)で任務に当たった。同型艦は7隻だが、現在は4隻が在籍している。

10トンクレーンを持ち、艦尾の広い作業甲板ではヴァートレップや必要に応じて各種機材を搭載することも出来る。曳航や救難、サルベージ、潜水作業の支援など多目的支援艦として使われている。

同型艦[編集]

  • ポーハタン (USNS Powhatan, T-ATF-166) -退役
  • ナラガンセット (USNS Narragansett, T-ATF-167) -退役
  • カターバ (USNS Catawba, T-ATF-168)
  • ナバホ (USNS Navajo, T-ATF-169)
  • モホーク (USNS Mohawk, T-ATF-170) -退役
  • スー (USNS Sioux, T-ATF-171)
  • アパッチ (USNS Apache, T-ATF-172)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]