ポンバシwktkメイツ
ポンバシwktkメイツ(ポンバシワクテカメイツ)は、大阪市浪速区日本橋を中心に活動する、女性アイドルグループである。
目次 |
[編集] 概要
80年代後期にて爆発的ブームを起こしたおニャン子クラブをモチーフにし、2009年9月に結成された。 大阪・日本橋のイベントスペース「日本橋UPS」(にっぽんばしあっぷす)で開催されているアイドルイベント「ポンバシwktk学園」の「生徒」という設定。 ポンバシwktk学園を拠点として活動し、他のイベントには各々のソロ名義でwktkメイツ数名が同時に出演することが多い。
[編集] メンバー一覧
「出席番号制」は、おニャン子クラブの「会員番号」を取り入れている。(「おニャン子」と違い、基本的に空席になった番号には新メンバーが割り当てられる。正式卒業したメンバーの番号は欠番となる)。
[編集] 現メンバー
| 出席番号 | カラー | 名前 | よみ | 誕生日 | 加入時期 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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5 |
■(ピンク) |
はらせきょうか |
10月17日 |
2009年9月 |
初期メンバー。宮崎亜美に副リーダーに「任命」された。エアロビクス指導員の資格を持つ。wktk学園総選挙2位 | |
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10 |
■(ミント) |
こんのなあこ |
6月6日 |
2010年4月 |
メイツ初の名古屋、東京遠征を行いながら地元和歌山でも活動を行っている。wktk学園総選挙4位 | |
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11 |
■(ホットピンク) |
たかしろるか |
2月14日 |
2009年10月 |
ハスキーボイスが特徴。特技は柔道(2段)・占いであり、イベント内でも披露した。2011年より「藤咲るか」から改名 | |
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12 |
■(オレンジ) |
かみやにこ |
7月19日 |
2009年10月 |
2011年3月20日、メイツ初のソロCDデビュー。歯科助手でもある。wktk学園総選挙3位 | |
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13 |
■(ミディアムブルー) |
りりぃ |
5月5日 |
2010年01月 |
好きな食べ物は焼き鳥、ブルボンのルマンド。イナズマイレブンと伊達政宗が大好き。 | |
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16 |
■(イタリアンレッド) |
ふくのみはる |
1月23日 |
2009年11月 |
愛称は「みっちゃん」。2010年1月にお笑いコンビ「日本米」を解散。wktk学園総選挙1位 | |
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25 |
■(アイスグリーン) |
よねくらかのん |
12月27日 |
2011年1月 |
2010年12月研修生入り。2011年1月投票にて59票中賛成59で昇格。特技はダンス。 | |
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26 |
■(ラベンダー) |
きりやまもえ |
11月7日 |
2011年10月 |
ポンバシwktkメイツの最年少メンバー | |
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28 |
■(ライム) |
前田彩花 |
まえだあやか |
2月12日 |
2011年11月 |
2011年10月研修生入り。2011年11月投票で満票で昇格。好きな野球選手は久慈照嘉 |
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29 |
■(マスタード) |
ほしえさき |
4月26日 |
2011年11月 |
2011年10月研修生入り。2011年11月メイツ昇格。 | |
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31 |
■(シーブルー) |
佐倉ことね |
さくらことね |
8月30日 |
2011年11月 |
2011年10月研修生入り。2011年11月メイツ昇格。好きなアイドルは風男塾。 |
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32 |
わたなべりさ |
3月3日 |
2012年1月 |
2011年12月研修生入り。2012年1月メイツ昇格。 |
[編集] 研修生
現在新規メンバーは常に募集している状態で、審査合格後は研修生としての参加となる。
研修期間中のwktk学園では原則オープニングの研修生の時間の出演となる。
1ヶ月間の研修期間を経て、研修最終日に投票を行い、賛成票が8割以上であればメイツ昇格となる。
[編集] 元メイツ
- 宮崎亜美(1) - 初期メンバー。第1回wktk学園より出演。自称「リーダー」「おもドル」。
- 岡山紗弓(2) - 2010年2月加入。2010年6月脱退。
- 那瀬ひとみ(3) - 2009年9月加入。初期メンバー。新人声優ユニット和深のメンバー。2010年2月卒業。卒業後声優としてけいおん!等に出演
- きいさつき(4) - 2009年9月加入。初期メンバー。新人声優ユニット和深のメンバー。2010年2月卒業。JEWEL VOICE所属。
- 華煉(6) - 第1回wktk学園出演。
- 水沢るみ(6) - 2010年2月加入。2010年8月卒業。
- たてよこしおん(7) - 2009年12月加入。
- 咲桃虹愛(8) - 2010年1月加入。
- 車輪(9) - 2009年12月脱退。
- 苺柚亞(9) - 2010年2月加入。2010年3月、研修生のまま脱退。
- SAYACA(9) - 2010年4月加入。
- 宮城ゆか (10) - 2009年11月脱退。
- 大屋戸桂夏(14) - 2009年10月加入。学業のため、2010年6月卒業。
- 胡蝶香蘭(15) - 2009年10月加入。
- 栗山加奈子(17) - 2010年8月加入。ユニット「凛」としても活動。女優業に専念するため、2011年1月卒業。
- 廣岡ちあき(18) - 2010年8月加入。ユニット「凛」としても活動。
- さきそん(19) - 初期メンバー。おニャン子クラブ岩井由紀子のファンでもあることから、出席番号を19番にしていた。2010年8月卒業。
- 岩瀬香奈(21) - 2010年11月加入。現芸名、瀬戸香鈴。
- 紺野潤(24) - 2010年12月加入。学業のため、2011年12月卒業。
- 半田あかり - 現在はお笑いタレントとして活動している。
- めぃりぃ - 第1回~第3回wktk学園出演。
- ぴのこ - 第1回~第4回wktk学園出演。
- みさと - 2010年10月6日出演。
- 阿部雪乃
- 南波氷柱
[編集] メンバーによるユニット
- きらり☆トラップ(高城留華/神谷にこ)- wktkメイツ加入前から2人で組んでいたユニット。
- 和深(なごみ)(那瀬ひとみ/きいさつき)- 2010年1月「そうめん」(「今食べたいもの」を考えているときに2人が同時に「そうめん!」と言ったことが由来)から改名。wktk学園ではドッキリ企画として「カレーまん」と改名した回があり、このとき縛りやトーマスと筋肉少女帯の「221B戦記」をデュエットした(この回のエンディングで新ユニット名「和深」が発表された)。那瀬ときいが卒業する回のエンディングアクトでは「じゃあね」を披露した。
- わがままジュリエット(高城留華/神谷にこ/lily) - 主に学園祭(後述)などで披露されるユニット。
- みに☆きってん(高城留華:るかきってん/神谷にこ:にこきってん/lily:りりきってん/大屋戸桂夏(第1期):けいきってん/葉月(第2期):はづきってん)- 「とても小さい猫」の意味。メンバー内から低身長4人が選抜され、結成された。ミニモニ。とニャンギラスをモデルにしている。2010年4月より活動休止状態であったが、同年11月に葉月の加入で復活を遂げた。
- でか☆ぷっちん(福野みはる/さきそん(桃音サキ))- 「同年齢」「同郷」「メンバー内で高身長」のさきそんと福野がみに☆きってんに対抗して結成した(オープニングにおいてさきそん(桃音サキ)と福野が悪ノリ的に「でか☆きってん」を名乗ったことが発端となっている)。プリンの被り物をつけて登場する。2人の出席番号がおニャン子クラブ内のユニットうしろゆびさされ組の高井麻巳子・(16番)とゆうゆ(岩井由紀子)・(19番)に一致していることから「wktk学園のうしろゆびさされ組」とも称される。期間限定ユニットであるが、学園祭など大規模イベントで「再結成」されることもある。
[編集] CD
- 地下アイドルなんて呼ばせない!! - 2010年4月26日発売。ポンバシwktk学園におけるファーストシングル。収録曲は地下アイドルなんて呼ばせない!!、出席番号の歌、地下アイドルなんて呼ばせない!!(Instrumental)。特典として、wktkメイツのトレーディングカードが封入されている)。
- KWMD〜ktkr wktk ミラクル大作戦!-2011年3月20日発売。ポンバシwktk学園におけるセカンドシングル。収録曲はKWMD〜ktkr wktk ミラクル大作戦!、ダイヤルナンバー“3104”、桜色ヒーロー。前作に続きメイツのトレーディングカードが封入されている(全60種類)。
- MEGA電波wwvol.7~泣ける編 - 2010年6月12日発売。発売元:TAKE7。ポンバシwktkメイツ出席番号19番さきそん参加のアニソンコンピレーションアルバム。
- TOY BOX - 2010年10月24日発売。発売元:SP!KeRecords。ポンバシwktkメイツ出席番号10番:近野なあこのデュオユニット『Pink☆Key』参加のコンピレーションCD。
[編集] DVD
- サンドウィッチマンのご当地アイドル発掘団 VOL.4 大阪編(東映ビデオ DSTD-3414、2011年10月21日発売)
[編集] オリジナルソング
- 地下アイドルなんて呼ばせない!!/ポンバシwktkメイツ
- 出席番号の歌/ポンバシwktkメイツ
- K・W・M・D。(キタコレワクテカミラクル大作戦。)/ポンバシwktkメイツ
- 忘れじのポンバシSUMMER/ポンバシwktkメイツ
- ダイヤルナンバー3104/ポンバシwktkメイツ
- 桜色ヒーロー/神谷にこwithポンバシwktkメイツ
- ふぇありぃてぃる/きらり☆トラップ(高城留華&神谷にこ)
- Angel's Moving/原瀬今日香
- sh∞tiNg☆stAr/近野なあこ(Pink☆Key)
- コイシテ☆/近野なあこ
- 共鳴(Destiny)/福野みはる
- limit00/lily
[編集] 学園祭
概ね3~4ヶ月に一度の周期で行われる。メイツ全員が複数の曲を披露し、芸人とのコーナーも行われる。メイツ以外のゲストも出演する。
- 1stライブ "ポンバシwktk学園祭vol.1~地下アイドルなんて呼ばせない!"(2010年1月31日:日本橋Platz)総動員105人
- 2ndライブ "ポンバシwktk学園祭vol.2~ゴールデンwktk劇場"(2010年5月3日:日本橋Platz)総動員137人
- 3rdライブ "ポンバシwktkメイツの夏祭り~恋のポンバシSUMMER"(2010年7月18日:日本橋Platz)総動員92人
- 4thライブ "ポンバシwktk学園祭vol.3~開校1周年SP"(2010年11月21日:日本橋UPs)総動員102人
- 5thライブ "ポンバシwktk学園祭vol.4~ktkrwktkミラクルフェスティバル"(2011年3月20日:日本橋UPs)総動員111人
- 6thライブ "ポンバシwktkメイツの夏祭りvol.2~松元和弘ご生誕祭Vol.31"(2011年7月24日:日本橋UPs)総動員106人
[編集] 主なメディアへの出演
[編集] テレビ
- おはよう朝日です内『トレンドエクスプレス』(ABC朝日放送、2010年2月23日放送)「ご当地アイドル」として紹介された。
- FNNスーパーニュースANCHOR内『金曜日のギモン』(関西テレビ、2010年3月19日放送)「日本橋系アイドル」として紹介された。
- Three-Nineee the TV O・A曲『KWMD』(Music Japan TV(スカパー!、BBTV、全国ケーブルテレビ)、2010年9月度放送)
- Three-Nineee the TV 第2回 O・A曲『sh∞tiNg☆stAr』(Music Japan TV(スカパー!、BBTV、全国ケーブルテレビ)、2010年9月度放送)※出席番号10番:近野なあこ(Pink☆Keyとして)のみの出演。
- Three-Nineee the TV 第3回 O・A曲『ダイヤルナンバー“3104”』(Music Japan TV(スカパー!、BBTV、全国ケーブルテレビ)、2011年6月度放送)
- サンドウィッチマンのご当地アイドル発掘団お笑いコンビ・サンドウィッチマンがポンバシwktkメイツをプロデュース。モノボケ対決、グラビア撮影等笑いたっぷりのアイドルバラエティー番組。(TOKYO MXテレビ、2011年6月11日放送。)
- 今ちゃんの「実は・・・」(ABC朝日放送、2011年7月27日放送)※出席番号12番:神谷にこのみの出演。
- めっちゃ、アイドルやねん!(2011年7月 - 、エンタ!371) -現在放送中。 レギュラー出演
- あほやねん!すきやねん!(NHK大阪、2011年10月20日放送)「大喜利が芸人並みにうまいアイドル」として紹介された。
[編集] ラジオ
- ポンバシwktk学園放送部www2011年5月2日~放送中。(ピテカントロプス・エレクトス)
- Mr.シンのドリームトーカー「日本橋代表アイドルグループ」として紹介された。出演は近野なあこと福野みはる(ラジオ大阪、2011年5月28日放送)
[編集] 新聞
- 「奈良出身のアイドル」として、「神谷にこ」のインタビューが掲載された。(奈良日日新聞、2009年12月17日号)
[編集] 雑誌
- W100ライブアイドル(シンコーミュージック刊、2010年11月30日発売、 ISBN978-4-401-77029-8)
[編集] ポンバシwktk学園
ポンバシwktk学園は、ポンバシwktkメイツ(以下メイツ)が拠点として出演しているアイドルイベントである。 大阪・日本橋のイベントスペース『日本橋UPS』で毎週月曜日に開催されている。 夕焼けニャンニャンをモチーフとしており、アイドルによる歌のみではなく「お笑い」や「バラエティ性」を中心に据えている。
[編集] イベント内容
基本的に2時間程度のイベントで、オープニングアクト→オープニング→メイツによる歌とコーナー→エンディング→エンディングアクトという流れが基本である。
週によっては「コーナー出演はするが、歌を披露しないメイツ」がいる場合もある(逆のパターンもある)。
来場するごとにポイントカード(出席簿)にスタンプが押印される。一定のポイントに達すると、記念色紙が渡されたり、メイツ全員との記念写真がプレゼントされるなどのノベルティがある。
イベント終了後には、チェキ撮影や各メイツのグッズ販売を目的とした物販が行われる。
[編集] メイツによる歌
オープニングアクトとエンディングアクトでは、メイツ全員がステージに集合し、パフォーマンスを行う。数名がボーカルを担当し、残りのメイツはバックダンサーに回る。エンディングアクトには「地下アイドルなんて呼ばせない!」「K・W・M・D。」が選ばれることが多い。
コーナーとコーナーの間の各メイツの歌は、それぞれが事前に選んだ曲を歌う。基本的に知名度の高いアニメソングやアイドルソングが選ばれるが、オリジナルソングを歌うメイツもいる。また、米倉花音はJ-POP、桐山もえはAKB48、SKE48というように、選曲に一定の方向性を持つメイツもいる。
[編集] コーナー
どのコーナーが行われるのかは完全にランダムであり、行われるコーナーの数も一定ではない。
コーナーのMCは基本的にまつもっさんが行うが、他の芸人やメイツが行う場合もある。
各コーナーには、あらかじめ決められたメイツが数名出演する(抜き打ち的に出演者が発表される場合もある)。
メイツの特技を披露するなど、単発で行われるコーナーも多い(例:高城留華の柔道講座)。
[編集] wktkメイツ以外の主な出演者
ネタを行う芸人は、「wktkメイツ」に対して「wktk芸人」とも称される。新規の出演者が加わることは少ない。
- まつもっさん - MC。みに☆きってんのバックダンサーとして出演したことがある。ネタバトル出演時にはピン芸人初の3週連続防衛を達成した。2010年7月より、2代目MCに就任。
- ベッターマン1号 - ヤッターマン風の衣装で「ベタなこと」をネタにする。コンビ「マシンガンズ(太田プロのマシンガンズとは無関係)」としても活動している。「R-1ぐらんぷり2009、2010」2回戦進出。
- フルーツぴ~ち大将軍 - 甲高い声と奇抜な衣装(兎耳、サングラス、白塗り、チャイナ服、網タイツ)が特徴。メイツ以外で唯一、物販でグッズ(時計、チェキ写真等)が発売された。「R-1ぐらんぷり2010」2回戦進出。
- 井上学 - ピン芸人。コーナーでは司会を担当することもある。まつもっさんと共にみに☆きってんのバックダンサーを担当したことがある。
- ほくろっぴ - ピン芸人。客席にお菓子を配るなど、破天荒なネタを行う。
- 火の玉アタック - ピン芸人。特撮作品を扱った漫談・コントを行う。芸名の由来は超神ビビューンの必殺技から。
- 吉田華 - 女子高生ピン芸人。「R-1ぐらんぷり2010」で2回戦に進出し、ネタバトルにおいて女性で唯一チャンピオンを経験している。
- 縛りやトーマス - 時事問題などを扱ったパフォーマンスを行う。動画撮影や、物販などのスタッフも行っている。誠のサイキック青年団のハガキ職人でもあった。
- わかやまん - 元アシスタントMC。髪の毛の薄さをネタにされている。那瀬ひとみときいさつきが卒業する回では、2人を題材にしたコントを披露した。
- 山田ジャック - ポンバシwktk学園の企画・発案者・初代MC。メイツに対して無茶振りを行ったり、「あだ名」(例:藤咲るかを「酒焼け声」)で呼ぶことから、「番長」と呼ばれた。2010年7月でMCを降板。
[編集] エピソード
- 開催日時・場所の変更が多いイベントである。2009年9月14日にスタートした際の会場は日本橋JUNGLEで、水曜日を除く平日にレギュラーMCの山田ジャックとwktkメイツに加えて、曜日ごとのアシスタントMC(月曜日/わかやまん、火曜日/LinRinSound、木曜日/月見峠、金曜日/相咲ポッポ)でイベントを行っていた。しかし2009年10月最終週より月曜日と金曜日の開催に縮小された。
- 2009年11月16日より会場を日本橋Platzに移し毎週月曜日の開催となり、2010年1月6日より毎週水曜日の開催となったが、4月5日より毎週月曜日開催に戻った。
- 日本橋Platz移転により、2010年8月30日に日本橋Platz最終イベントをし、翌週の2010年9月6日に移転先である日本橋UPSの第一回目イベントを担当した。
- イベント自体の内容にも変更が多かった。日本橋JUNGLEで開催されていた頃は、「前半1時間をコーナー、後半30分を歌」と分けており、物販が無かった。日本橋Platzに移動した当初は、通常のwktk学園の後に、芸人のみが出演するお笑いライブも行っていた。2010年より現在の体制に固定された。
- 日本橋JUNGLE時代はメイツ全体の人数が少なく、病欠・他のイベントへの出演などが重なるとメイツ3~4名程度でイベントを行うことも多く、メイツが原瀬今日香ただ1人のみという回があった(この日は原瀬を交えたトークコーナーを中心に行い、曲も原瀬一人で数曲歌った)。
- さきそんの誕生日の前日(2009年11月3日)に開催された際、さきそんは私物のネットブックを使用し、ニコニコ生放送でイベントの模様を中継していた(このときさきそんが歌っている途中で生放送の枠が終了してしまい、中継は中断された)。
- 2010年2月23日放送のおはよう朝日です内の“トレンドエクスプレス”に紹介された際、リポーターからの「アイドルだけで活動していこうと思わないのか?」という旨の質問に、福野みはるが「アイドルだけじゃ食えねえし」と返答した。この発言は「名言」となり、エンディングでの掛け声に取り入れられるなど、wktk学園でネタにされるようになった。
- 2010年5月3日に行われた「第2回学園祭」では、さきそんが欠席であった。かわりに、さきそんのライブ出演映像が流された。また、さきそんの等身大パネルも用意され、福野みはると共にコーナーに出演し(さきそんが歌うパートは録音)、フィナーレではパネルの胴上げが行われた。
- 初期は来場者にアンケートが配布されていた。このアンケートには人気投票(気に入ったメイツの名前に○をつける)の欄があり、毎週mixi内のコミュニティで得票数上位ベスト3が発表された。さきそんは人気投票において1位獲得回数が最多である。
- 近野なあこは、wktk学園に出演する前にテレビでメイツ入りが発表された(スーパーニュースANCHORでの取材放送時、母親とともに見学に来ていた近野なあこの姿が放送された)。