ポロンポロン ポロロ
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2011年ソウルのソウル燈祭りにて
ポンポン ポロロ(原題:ポロンポロン ポロロ、뽀롱뽀롱 뽀로로、Pororo the Little Penguin)は韓国の韓国教育放送公社で制作されたCGアニメーションである。
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概要 [編集]
ペンギンの「ポロロ」を主人公とした、1話5分の短編アニメ。
韓国での歴史 [編集]
韓国では2003年に放送開始され、2009年8月時点で、韓国のカートゥーンネットワークとニコロデオンで放送されている。2011年2月下旬、韓国でポロロの記念切手が発売され、3月2日までに320万枚を売り上げた[1]。 2011年6月、このアニメーションの制作に北朝鮮の三千里(サムリョンリ)総会社が参加しているため、アメリカ合衆国では、北朝鮮の部品や技術が入っているとして、対北朝鮮制裁対象に含まれた[2]。
日本での歴史 [編集]
日本ではフジテレビ系列の子供向け番組『ポンキッキ』内で『ポンポン ポロロ』のタイトルで2006年4月7日に放送が開始された。BSフジの『東京キッズクラブ2』内でも放送された。
『ポンキッキ』『東京キッズクラブ2』の放送終了後は、2007年4月〜2008年9月にBSフジの『ガチャピンClub』内で放送されていた。
登場人物 [編集]
声優は日本語版を表記。
- ポロロ
- 声:渡辺久美子
- 主人公であるペンギン。偶然発見した卵から生まれた恐竜のクロンと2人暮らし。
ポロロのお友達 [編集]
- クロン
- 声:金田朋子
- 赤ちゃん恐竜。
- エディ
- 声:松本梨香
- 頭が良い発明家の狐。
- ポビー
- 声:上別府仁資
- 外見の通りおおらかで純朴な性格の白熊。
- ルーピー
- 声:高口幸子
- はずかしがりやで怖がりなビーバー。
スタッフ [編集]
- 日本語版制作:フジテレビ
- 制作:ポロンポロン ポロロ制作委員会
映像ソフト化およびグッズ展開 [編集]
日本では日本語版のDVDが発売されているが、Blu-ray Discでの発売は無い。
書籍 [編集]
- ポンポンポロロ そらをとびたい
脚注 [編集]
- ^ “キム・ヨナの人気を上回る「ポロロ」とは?”. 中央日報 (2011年03月04日14時29分). 2011年6月30日閲覧。
- ^ “韓国の子どもに人気の「ポロロ」、米国の北朝鮮制裁リストに掲載”. 中央日報 (2011年06月22日11時44分). 2011年6月30日閲覧。
外部リンク [編集]
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