ポルトガル語諸国共同体
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| 公用語 | ポルトガル語 |
| 設立 | 1996年 |
| 加盟国 | 8 (+3オブザーバー) |
| 本部 | ポルトガル,リスボン |
| 公式ホームページ | [1](ポルトガル語) |
ポルトガル語諸国共同体(ポルトガルごしょこくきょうどうたい、ポルトガル語: Comunidade dos Países de Língua Portuguesa, CPLP)はポルトガル語を公用語とする諸国によって構成される国際協力組織。加盟国が対等の立場で政治、経済、文化の面で協力することを目的として1996年7月17日に結成された。ポルトガル語の普及にも力をいれている。加盟国の人口総数2億2300万人、面積10,742,000平方キロに及ぶ。
目次 |
組織 [編集]
- 事務局: リスボンに設置
- 議長国: 2年交代で再任可
- 国家元首会議: 2年に1度開催
- 外相会議: 毎年開催
- 常任運営委員会: 月次会合
加盟国 [編集]
オブザーバー [編集]
加盟希望地域 [編集]
アンドラ
クロアチア
ルーマニア
ウクライナ
モロッコ
西サハラ
フィリピン
インドネシア
ガリシア州(スペイン)
- ポルトガル語と同じルーツをもつガリシア語を話す住民が多いため、ポルトガル語諸国共同体に参加を希望しているが、現状では参加できない。CPLPはスペインに対してガリシアに自治権を付与するよう要望している。
ゴア州(インド)
マラッカ州(マレーシア)
マカオ特別行政区(中国)
関連項目 [編集]
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