ポケットモンスターの特性一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ポケットモンスターの特性一覧(ポケットモンスターのとくせいいちらん)は、ゲーム『ポケットモンスター』のポケモンのステータスの1つ、「とくせい」の一覧。『エメラルド』以降で追加されているフィールド上での効果は、記述がない限り、その特性を持つポケモンが手持ちの先頭にいる場合のみ(「ひんし」状態でも)効果を発揮する。

#印は、『ポケモンドリームワールド』などを経由し、ハイリンクで捕まえたポケモンが持つ「隠れ特性」。『ブラック2・ホワイト2』では隠し穴等の通常プレイで遭遇できる機会が増えた。

あ行[編集]

アイスボディ
天気が「あられ」の時、ターン終了時に「HP」を最大の1/8だけ回復する。
この特性を持つポケモン:ユキワラシタマザラシバニプッチカチコールパウワウ#レジアイス#グレイシア#
あくしゅう
野生のポケモンが出にくくなる。
『第五世代』からは、ダメージを与えた相手を1割の確率でひるませる効果が追加。
この特性を持つポケモン:ベトベタースカンプーヤブクロンクサイハナ#
あついしぼう
ほのお・こおりタイプの技を受けた時のダメージが半減する。
この特性を持つポケモン:メガフシギバナ、パウワウ、ミルタンクマクノシタルリリバネブー、タマザラシ、ブニャットゴンベウリムーポカブ#
あとだし
相手と同じ優先度の技を使った際に、「すばやさ」に関係なく後攻になる。
この特性を持つポケモン:ヤミラミ
アナライズ
技を出す順番が最後だった場合、威力が1.3倍に上がる。相手が交代したことで後攻になった場合も有効。ダブルバトル、トリプルバトルでは一番最後の行動時にのみ有効。
この特性を持つポケモン:コイル#ヒトデマン#ポリゴン#ミネズミ#リグレー#
あまのじゃく
自分に掛かる全ての能力変化のアップダウンが逆になる。
この特性を持つポケモン:マーイーカツボツボ#パッチール#ツタージャ#
あめうけざら
天気が「あめ」の時、毎ターン終了時に「HP」を最大の1/8だけ回復する。
この特性を持つポケモン:ハスボーゼニガメ#メノクラゲ#キャモメ#アメタマ
あめふらし
戦闘に出すと天気が「あめ」になる。技の「あまごい」とは異なり、天気を変えない限り効果は継続する。
『第六世代』では「あまごい」と同じく5ターンで効果が切れるようになり、弱体化した。
この特性を持つポケモン:カイオーガニョロトノ#
ありじごく
ひこうタイプと「ふゆう」の特性を持つポケモンを除き、逃げられなくなる。フィールド上では、野生ポケモンが出やすくなる。
『第六世代』 からはゴーストタイプにも無効。
この特性を持つポケモン:ディグダナックラー
アロマベール
自分と味方への行動を制限する効果(「アンコール」「いちゃもん」「かいふくふうじ」「かなしばり」「ちょうはつ」「メロメロ」)を無効化する。
この特性を持つポケモン:シュシュプ
いかく
戦闘に出すと相手の「こうげき」を1段階下げる。フィールド上では、そのポケモンよりレベルの低い野生ポケモンが出にくくなる。
この特性を持つポケモン:アーボガーディケンタロスギャラドスブルーオドシシカポエラーグラエナアメモースクチートメガライボルトボーマンダムクバードコリンクハーデリアメグロコランドロス(れいじゅうフォルム)、ハリーセンズルッグ
いかりのつぼ
急所に攻撃を受けると自分の「こうげき」が最大まで上昇する。
この特性を持つポケモン:マンキー、ケンタロス、バクーダ、メグロコ
いしあたま
自分が出した技による反動のダメージを受けない。「わるあがき」を使った場合や、「とびげり」「とびひざげり」が外れた際に受けるダメージは例外。
この特性を持つポケモン:イシツブテイワークカラカラサイホーンプテラココドラジーランスタツベイウソハチバスラオ
いたずらごころ
変化技を使った時に先制できる。相手も先制して行動できる状態の場合、元の「すばやさ」が高い方が優先される。
この特性を持つポケモン:メガジュペッタモンメントルネロス(けしんフォルム)、ボルトロス(けしんフォルム)、クレッフィヤミカラス#、ヤミラミバルビートイルミーゼリオルチョロネコニャオニクス
いやしのこころ
ダブルバトル、トリプルバトルにおいて、ターン終了時に3割の確率で味方の状態異常を回復させる。自分は回復しない。
この特性を持つポケモン:タブンネメガタブンネママンボウ、シュシュプ、ラッキーキレイハナ#
イリュージョン
手持ちの一番後ろのポケモンになりきって出てくる(姿・性別・名前・ボールがそのポケモンになる)。タイプや能力値はそのままで、攻撃を受けると元に戻る。一度戻してまた出しても発動する。
この特性を持つポケモン:ゾロア
いろめがね
相手に与えるダメージが「こうかがいまひとつ」の時、ダメージ量が2倍になる(0.5倍が等倍、0.25倍が0.5倍に増える)。
この特性を持つポケモン:コンパン、イルミーゼ、メガヤンマバタフリー#ホーホー#ガーメイル#シンボラー
うるおいボディ
天気が「あめ」の時、自分の状態異常が回復する。技「ねむる」やアイテム「かえんだま」「どくどくだま」で自ら状態異常になった場合も有効。
この特性を持つポケモン:パウワウ、フィオネマナフィオタマロチョボマキヌメララプラス#シャワーズ#ムチュールドジョッチ#サクラビス#ラブカスコアルヒー
エアロック
天気の影響が無くなる。
『第五世代』では場に出た際に「天気の影響がなくなった」と表示されるようになった。
この特性を持つポケモン:レックウザ
オーラブレイク
戦闘に出ている限り「ダークオーラ」「フェアリーオーラ」の特性の効果を逆にし、該当するタイプの技の威力を3/4に減退する。
この特性を持つポケモン:ジガルデ
おみとおし
登場時に一度だけ、相手が道具を持っている場合その名前が分かる。ダブルバトル、トルプルバトルではいずれか一匹の道具の名前だけが表示される(第五世代まで)。
『第六世代』ではダブルバトル、トリプルバトル、群れバトルで道具を持っている相手とその道具の名前が全て表示されるようになった。
この特性を持つポケモン:オドシシ、カゲボウズゴチムボクレーバケッチャプクリン#オタチ#ヤンヤンマ#ヨマワル
おやこあい
攻撃技に限り、1ターン中に同じ技を2回続けて出せる。2回目の技の威力は半減する。追加効果も2回発動する。ダブルバトル、トリプルバトルでは複数の相手には2回攻撃にならない。
この特性を持つポケモン:メガガルーラ
おわりのだいち
戦闘に出ている限り、天気が「ひざしがとてもつよい」状態になる。この天気の下ではポケモンの技や特性に与える効果は通常の「ひざしがつよい」状態と同じだが、みずタイプの攻撃技が無効化され、天気を変える技や特性も発動しなくなる。
この特性を持つポケモン:ゲンシグラードン

か行[編集]

かいりきバサミ
相手に「こうげき」を下げられない。
『エメラルド』のみ、フィールド上で「いあいぎり」を使用したとき、草むらの草を広く刈れる。
この特性を持つポケモン:クラブカイロスグライガー、クチート、ナックラー、ヘイガニ
かげふみ
この特性を持つポケモンが出ている限り逃走、交代ができない。
『第四世代』以降は自分と相手の特性が両方とも「かげふみ」である場合は無効になる。
『第六世代』ではゴーストタイプにも無効。
この特性を持つポケモン:メガゲンガーソーナノ、ゴチム#
かそく
ターン終了毎に自分の「すばやさ」が1段階上がる。
この特性を持つポケモン:ヤンヤンマメガバシャーモテッカニンアチャモ#キバニア#フシデ(第六世代)
かたいツメ
直接攻撃の威力が1.3倍になる。
この特性を持つポケモン:メガリザードンXメガプテラメガメタグロスカメテテ
かたやぶり
自分の技を当てる際、相手の防御系の特性の影響を受けない。「せいでんき」のように技を当てた後に効果が現れる特性の効果は受ける[1]。また、「じゅうなん」「マグマのよろい」等の状態異常を無効にする特性も貫通するが、かかった直後に回復する。
『第五世代』からは、ダブルバトル、トリプルバトルで味方のポケモンの特性も含まれるようになった。
この特性を持つポケモン:メガギャラドスカイロスメガデンリュウズガイドスキバゴヤンチャムモグリューナゲキダゲキバスラオクリムガンルチャブル
かちき
相手によって自分の能力値が下がった時、「とくこう」が2段階上がる。
この特性を持つポケモン:ププリンミロカロス、ゴチム、ニャオニクス♀
カブトアーマー
急所に攻撃を受けない。
この特性を持つポケモン:カブトアノプススコルピ、カラカラ
かるわざ
持たせた道具が無くなると、「すばやさ」が2倍に上昇する。道具をまた持つと元に戻る。最初から道具を持っていない場合は効果がない。
この特性を持つポケモン:フワンテチョロネコ、ルチャブル、サワムラーキモリ#アギルダーペロッパフ
かわりもの
戦闘に登場してすぐに変身する。
この特性を持つポケモン:メタモン#
がんじょう
一撃必殺の技を受けない。
『第五世代』からは、「HPが満タンの状態では一撃で倒されなくなる(HPが必ず1残る)」というアイテム「きあいのタスキ」と同様の効果が追加された。「HP」を満タンまで回復すれば何度でも発動する。
この特性を持つポケモン:コイル、イワーク、クヌギダマ、ツボツボ、エアームドドンファンノズパス、ココドラ、タテトプス、ウソハチ、ダンゴロ、ダゲキ、イシズマイプロトーガジーランス#レジロックメレシーカチコール#
がんじょうあご
「かみつく」「かみくだく」等の口に関係する技の威力が1.5倍になる。
この特性を持つポケモン:メガサメハダーチゴラス
かんそうはだ
ほのおタイプの技に弱くなり、天気が「ひざしがつよい」の時、毎ターン終了時に「HP」が最大値の1/8のダメージを受けるが、みずタイプの技を受けるとダメージや効果を無効にして「HP」の最大値の1/4を回復し、天気が「あめ」の時に毎ターン終了時に「HP」が最大値の1/8を回復する。
この特性を持つポケモン:パラスグレッグルエリキテルルージュラ
きけんよち
相手が自分に弱点となる技や一撃必殺の技、「じばく」「だいばくはつ」を覚えていると身震いする(タイプや技名は分からない)。「めざめるパワー」には反応しない(第五世代まで)。
この特性を持つポケモン:ドジョッチ、ミノマダム、グレッグル、イーブイ#ナットレイ
きもったま
ゴーストタイプに自分のノーマル・かくとうタイプの技が当たるようになる。
この特性を持つポケモン:ガルーラ、ミルタンク、メガミミロップ、スバメ#ドゴームハーデリア、ヤンチャム
きゅうばん
強制的に交代させる技の効果を無効にする。フィールド上では、つりざおを使った時にポケモンが釣れやすくなる。
この特性を持つポケモン:オクタンリリーラ、マーイーカ
きょううん
相手の急所に攻撃が当たりやすくなる。
この特性を持つポケモン:ヤミカラスアブソル、スコルピ、マメパトトゲピー#
きょうせい
味方が持ち物を使ったとき、自分の持ち物を与える。
この特性を持つポケモン:フラベベ
きんちょうかん
相手はきのみを使えなくなる。
この特性を持つポケモン:バチュルシシコ、アーボニャース、プテラミュウツー#リングマデルビルバンギラス、アメモース#ビークイン、キバゴ
くいしんぼう
通常よりも早く持っているきのみを使う(「HP」が半分以下になると使用する)。
この特性を持つポケモン:ツボツボ、ジグザグマヤナップバオップヒヤップクイタランマダツボミゴクリン、バネブー、ゴンベ
くさのけがわ
戦闘フィールドが草原(「グラスフィールド」の効果中)だった場合、自分の「ぼうぎょ」が1段階上がる。
この特性を持つポケモン:メェークル
くだけるよろい
物理攻撃を受けると、自分の「ぼうぎょ」が1段階下がり「すばやさ」が1段階上がる。
この特性を持つポケモン:ヤブクロン、イワーク#オムナイト#、カブト#マグマッグ、エアームド、イシズマイ、バニプッチバルチャイ
クリアボディ
相手に能力を下げられない。
この特性を持つポケモン:メノクラゲ、ダンバル、レジロック、レジアイス、レジスチル、メレシー、ディアンシーギアル
げきりゅう
自分の「HP」が最大値の1/3以下になると、みずタイプの技の威力が1.5倍になる。
この特性を持つポケモン:ゼニガメ、ワニノコミズゴロウポッチャマミジュマルケロマツ、ヒヤップ
こんじょう
状態異常になると「こうげき」が1.5倍になる。「やけど」状態でも「こうげき」が低下しない。
この特性を持つポケモン :コラッタワンリキーヘラクロス、リングマ、バルキー、ヨーギラス、スバメ、マクノシタ、ドッコラー、ナゲキ、ブースター#、コリンク#

さ行[編集]

さいせいりょく
引っこめると自分の「HP」が最大値の1/3だけ回復する。
この特性を持つポケモン:タブンネ、コジョフー、トルネロス(れいじゅうフォルム)、ヤドン#モンジャラ#サニーゴ#ホウオウユニランタマゲタケママンボウ
さめはだ
直接攻撃(相手に直接触れる攻撃)を受けると、攻撃したポケモンも少しダメージを受ける。
この特性を持つポケモン:キバニア、クリムガンフカマル
サンパワー
天気が「ひざしがつよい」の時「とくこう」が1.5倍になるが、ターン終了毎に最大「HP」の1/8のダメージを受ける。
この特性を持つポケモン:ヒマナッツメガヘルガートロピウスヒトカゲ#、エリキテル
シェルアーマー
自分の急所に攻撃を受けない。「カブトアーマー」と同じ効果。
この特性を持つポケモン:メガヤドランシェルダー、クラブ、ラプラス、オムナイト、ヘイガニ、パールルシュバルゴコータスナエトル#、ミジュマル#
じしんかじょう
相手を倒すと「こうげき」が1段階上昇する。
この特性を持つポケモン:メグロコ、ズルッグ、カイロス、ギャラドス#、ヘラクロス、グラエナ#、ボーマンダドンカラス
しぜんかいふく
引っ込めると状態異常が回復する。『第四世代』ではバトル終了時にも有効。
この特性を持つポケモン:ヒトデマンセレビィチルットスボミーピンプクシェイミ(ランドフォルム)、ボクレー
しめりけ
敵、味方関係なく、「じばく」「だいばくはつ」が使えなくなる。「ゆうばく」の特性も発動しない。
この特性を持つポケモン:コダックニョロモウパー、パラスタッツー、ミズゴロウ#プルリル
しゅうかく
ターン終了時に、自分が使ったきのみを取り戻すことがある。天気が「ひざしがつよい」状態では必ず取り戻す。
この特性を持つポケモン:タマタマ#、トロピウス#、ボクレー
じゅうなん
「まひ」状態にならない。
この特性を持つポケモン:ペルシアン、サワムラー、メタモン、ニャルマー、チョロネコ、マッギョミミロル
しょうりのほし
自分と味方の命中率が1.1倍になる。
この特性を持つポケモン:ビクティニ
じりょく
はがねタイプの逃走、交代ができなくなる。フィールド上では、はがねタイプのポケモンが出やすくなる。
『第六世代』ではゴーストタイプを持つ相手には無効。
この特性を持つポケモン:コイル、ノズパス
しろいけむり
相手によって能力を下げられない。「クリアボディ」と同じ効果。フィールド上では野生のポケモンが出にくくなる。
この特性を持つポケモン:コータス、クイタラン#
シンクロ
「どく」「まひ」「やけど」状態になると、相手もその状態になる。「しんぴのまもり」や「みがわり」も貫通する。フィールド上では、そのポケモンと同じ性格の野生のポケモンが出やすくなる(『エメラルド』では伝説のポケモン等の場所が固定されているポケモンには効果が無い)。フィールド上を動き回るポケモンには無効。
『第五世代』からは自分が「もうどく」状態になった場合、相手も同じく「もうどく」になる(それまでは普通の「どく」状態だった)。
この特性を持つポケモン:ケーシィミュウネイティエーフィブラッキーラルトスムンナ、リグレー
しんりょく
自分の「HP」が最大値の1/3以下になると、くさタイプの技の威力が1.5倍になる。
この特性を持つポケモン:フシギダネチコリータ、キモリ、ナエトル、ツタージャ、ハリマロン、ヤナップ
スイートベール
自分と味方は「ねむり」状態にならなくなる(「ねむる」も使えなくなる)。
この特性を持つポケモン:ペロッパフ
すいすい
天気が「あめ」の時、自分の「すばやさ」が2倍になる。
この特性を持つポケモン:タッツートサキント、コイキング、オムナイト、カブト、ハリーセン、キングドラメガラグラージ、ハスボー、アメタマ、ラブカス、ヒンバスハンテール、サクラビス、ブイゼルケイコウオタマンタ、オタマロ、コダック#、ニョロモ#、アノプス、プロトーガツンベアー
スカイスキン
自分が使うノーマルタイプの技がひこうタイプ扱いになり、技の威力も1.3倍になる。
この特性を持つポケモン:メガカイロスメガボーマンダ
スキルリンク
2 - 5回連続で当たる技が必ず5回連続で当たるようになる。
この特性を持つポケモン:シェルダー、メガヘラクロスエイパムチラーミィ#
すてみ
反動でダメージを受ける技(「とびげり」等の外れるとダメージを受ける技と、「とっしん」等の当たると自分もダメージを受ける技)の威力が1.2倍になる。「わるあがき」は例外。
この特性を持つポケモン:サワムラー、バスラオ、バッフロン、サイホーン、ムクバード#エンブオー、コジョフー
スナイパー
攻撃が相手の急所に当たった時、ダメージが4倍になる(『ブラック・ホワイト』で3倍に修正)。
この特性を持つ主なポケモン:タッツー、テッポウオ、スコルピ、カメテテ、スピアー、オニスズメ#、イトマル
すなおこし
戦闘に出すと天気が「すなあらし」になる。技の「すなあらし」とは異なり、天気を変えない限り効果は継続する。
『第六世代』では「すなあらし」と同じく5ターンで効果が切れるようになり、弱体化した。
この特性を持つポケモン:バンギラス、メガバンギラスヒポポタス
すなかき
天気が「すなあらし」の時、ダメージを受けずに「すばやさ」が2倍になる。
この特性を持つ主なポケモン:ハーデリア、モグリュー、サンド
すながくれ
天気が「すなあらし」の時、ダメージを受けずに回避率が1.25倍になる。フィールド上では、砂嵐が吹き荒れている場所で野生のポケモンが出にくくなる。
この特性を持つ主なポケモン:サンド、ディグダ、グライガーサボネア、フカマル、エリキテル、イシツブテゴマゾウ、ヨーギラス、マッギョ
すなのちから
天気が「すなあらし」の時、自分のいわ・じめん・はがねタイプの技の威力が1.3倍になる。
この特性を持つポケモン:メガハガネールメガガブリアス、モグリュー、ランドロス(けしんフォルム)、ディグダ、ノズパスカラナクシ#、ヒポポタス、ダンゴロ
すりぬけ
相手の「リフレクター」「ひかりのかべ」「しんぴのまもり」「しろいきり」の影響を受けない。技「かわらわり」とは異なり、効果を破壊するわけではない。
『第六世代』では「みがわり」の影響も受けなくなった。
この特性を持つポケモン:モンメン、ニャスパーオンバットズバット#ハネッコ#ハブネークミカルゲヒトモシ、マーイーカ
するどいめ
相手に命中率を下げられない。フィールド上では、そのポケモンよりレベルの低い野生のポケモンが出にくくなる。
『第六世代』では相手の回避率に関係無く攻撃できる効果が追加された。
この特性を持つポケモン:ポッポオニスズメカモネギエビワラー、オタチ、ホーホー、ニューラ、エアームド、キャモメムックルペラップミネズミコアルヒーワシボン、ニャスパー、ニャルマー、スカンプー、スコルピ
スロースタート
戦闘に出てから5ターンの間、自分の「こうげき」と「すばやさ」が半減する。
この特性を持つポケモン:レジギガス
せいぎのこころ
あくタイプの技を受けると「こうげき」が1段階上昇する。ダメージや効果は受ける。
この特性を持つポケモン:コバルオンテラキオンビリジオンケルディオ、ガーディ#、アブソル、ルカリオエルレイド#
せいしんりょく
相手にひるまされない。
「ねこだまし」を受けた場合、従来は「せいしんりょくでひるまない」と表示されていたが『ブラック・ホワイト』からは何も表示されない。
この特性を持つポケモン:ズバット、ケーシィ、カモネギ、カイリューキリンリキ、ニューラ、ユキワラシ、メガエルレイド、リオル、ナゲキ、ダゲキ、コマタナスリープ、エビワラー、ガルーラ#、ブラッキー#ダルマッカ
せいでんき
直接攻撃(相手に直接触れる攻撃)を受けると、3割の確率で攻撃したポケモンを「まひ」状態にする。この特性はじめんタイプにも有効。フィールド上ではでんきタイプのポケモンが出やすくなる。
この特性を持つ主なポケモン:ビリリダマピチューメリープエレキッドラクライエモンガ、マッギョ
そうしょく
くさタイプの技を受けるとダメージや効果を無効にし、自分の「こうげき」を1段階上げる。
この特性を持つポケモン:シキジカ、バッフロン、メェークル、ヌメラ、キリンリキ#、オドシシ#、ミルタンク、ルリリ、シママ

た行[編集]

ダークオーラ
敵、味方共にあくタイプの技の威力が1.3倍になる。
この特性を持つポケモン:イベルタル
ターボブレイズ
技を当てる際、相手の特性の影響を受けない。「かたやぶり」と同じ効果。
この特性を持つポケモン:レシラムキュレム(ホワイトキュレム)
たいねつ
ほのおタイプの技と、「やけど」状態によって受けるダメージが半減される。
この特性を持つポケモン:ドーミラー
ダウンロード
戦闘に出た時に相手の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を比較し、「ぼうぎょ」の方が低ければ自分の「こうげき」、「とくぼう」の方が低ければ自分の「とくこう」が1段階上がる。
この特性を持つポケモン:ポリゴン、ゲノセクト
だっぴ
毎ターン終了時に、1/3の確率で自分の状態異常が回復する。
この特性を持つポケモン:トランセルコクーン、アーボ、ミニリュウサナギラスカラサリスマユルド、ハブネーク、コロボーシミノムッチ、ズルッグ、カブルモコフーライ
ダルマモード
「HP」が半分以下になると姿・タイプ・ステータスが変化する。
この特性を持つポケモン:ヒヒダルマ#
たんじゅん
能力のステータス数値が通常の2倍の扱いとなる。「バトンタッチ」で能力変化を引き継いだ場合にも有効。ただし+6より大きくなったり、-6より小さくはならない(第四世代まで)。
『第五世代』から「自分に対する能力変化の量を2倍にする」に変更された。
この特性を持つポケモン:ドンメルビッパコロモリ
ちからずく
相手に状態異常や変化を与えたり相手のランク補正を下げる攻撃技、または自分のランク補正を上げる攻撃技の追加効果が発生しなくなり、威力が1.3倍になる。アイテム「いのちのたま」や「かいがらのすず」による「HP」の増減も発生しなくなる(いのちのたまによる威力上昇は発生する)。
この特性を持つポケモン:メガバクーダ、ドッコラー、ヒヒダルマ、クリムガン、ワシボン、ニドクイン#ニドキング#、クラブ、ケンタロス#、ワニノコハガネール、マクノシタ、クチート、ナックラー、タツベイ、ズガイドス、ランドロス
ちからもち
自分の「こうげき」がステータス上の数値の2倍になる(特性が変化するとステータス通りになる)。
この特性を持つポケモン:ルリリ、メガクチートホルビー
ちくでん
でんきタイプの技を受けるとダメージや効果を無効にし、「HP」が最大の1/4回復する。
この特性を持つポケモン:サンダースチョンチー、ボルトロス(れいじゅうフォルム)、ライコウパチリス#
ちどりあし
「こんらん」状態の時、自分の回避率が上がる。「こんらん」が解けると元に戻る。
この特性を持つポケモン:ポッポ、パッチール、ペラップ、ドードー#
ちょすい
みずタイプの技を受けるとダメージや効果を無効にし、「HP」が最大の1/4回復する。
この特性を持つポケモン:ニョロモ、ラプラス、シャワーズ、ウパー、タマンタ、マラカッチ、プルリル、チョンチースイクン、サボネア、オタマロ
てきおうりょく
自分のタイプと同じタイプの技の威力の補正値が、通常の1.5倍から2倍になる。
この特性を持つポケモン:メガスピアー、イーブイ、メガルカリオポリゴンZ、バスラオ、ヘイガニ、ヒンバス#クズモー
テクニシャン
威力60以下の技の威力が1.5倍になる。技自体の効果によって威力が変化する技や、他の技によって攻撃技の威力が変わった場合でも有効。
この特性を持つポケモン:ニャース、ストライクメガハッサムドーブル、カポエラー、エテボース、チラーミィキノガッサコロトックロズレイドマネネ
てつのこぶし
パンチ系の技の威力が1.2倍になる。「スカイアッパー」や「アームハンマー」等にも適用されるが、「インファイト」「かわらわり」「どくづき」「ニードルアーム」は例外。
この特性を持つポケモン:エビワラー、ゴビット、ヤンチャム、レディアン#ヒコザル#、ドッコラー
てつのトゲ
直接攻撃(相手に直接触れる攻撃)を受けると、攻撃したポケモンも少しダメージを受ける。「さめはだ」と同様の効果。
この特性を持つポケモン:テッシード
テラボルテージ
技を当てる際、相手の特性の影響を受けない。「かたやぶり」と同じ効果。
この特性を持つポケモン:ゼクロムキュレム(ブラックキュレム)
デルタストリーム
戦闘に出ている限り天気が「らんきりゅう」状態になり、ひこうタイプの弱点となる技が等倍のダメージとなる。天気を変化させる技や特性も無効になる。
この特性を持つポケモン:メガレックウザ
テレパシー
ダブルバトル、トリプルバトルにおいて、味方の攻撃によるダメージを受けない。
この特性を持つポケモン:リグレー、ソーナノ、ラルトスアサナンディアルガパルキアギラティナ(アナザーフォルム)、ムンナ、オンバット
でんきエンジン
でんきタイプの技を受けるとそのダメージや効果を無効にし、「すばやさ」が1段階上がる。
この特性を持つポケモン:エレキブル、シママ、エモンガ
てんきや
天気変化によりポワルンの姿とタイプが変化する。「あめ」ならばみず、「ひざしがつよい」ならばほのお、「あられ」ならばこおり。「すなあらし」では変化しない。「スキルスワップ」等でポワルン以外がこの特性を得ても効果は無い。
この特性を持つポケモン:ポワルン
てんねん
ダメージ、命中率の計算において、相手ポケモンの能力変化の影響を受けない(能力の上昇・低下に関係なく無効)。
この特性を持つポケモン:ビッパ、コロモリピクシー、ウパー
てんのめぐみ
自分の技の追加効果の出やすさが2倍になる。
この特性を持つポケモン:トゲピー、ノコッチジラーチ、ピンプク、シェイミ(スカイフォルム)、メロエッタ、シキジカ
とうそうしん
性別の同じ相手に対して自分の技の威力が1.25倍になり、性別の異なる相手に対しては0.75倍に低下する。性別の無いポケモンの場合は変化無し。
この特性を持つポケモン:ニドラン♀ニドラン♂、コリンク、キバゴ、シシコ、アゲハント、マメパト
どくしゅ
直接攻撃で相手に触れると、3割の確率で「どく」状態にする。
この特性を持つポケモン:ガマゲロゲ、クズモー、ベトベター、グレッグル#
どくのトゲ
直接攻撃を受けると、3割の確率で攻撃した相手を「どく」状態にする。
この特性を持つポケモン:ニドラン♀、ニドラン♂、シードラ、ハリーセン、スボミー、フシデ、クズモー
どくぼうそう
「どく」「もうどく」状態になっていると、自分の「こうげき」が1.5倍になる。
この特性を持つポケモン:ザングース#
トレース
相手と同じ特性になる。「てんきや」「マルチタイプ」「イリュージョン」の特性には効果がない。
この特性を持つポケモン:ポリゴン、メガフーディン、ラルトス
どんかん
「メロメロ」「ゆうわく」の効果を受けない。
『第六世代』では「ちょうはつ」も受けなくなった。
この特性を持つポケモン:ヤドンベロリンガ、ウリムー、ムチュール、イルミーゼ、ホエルコ、ドンメル、ドジョッチ、タマザラシ

な行[編集]

ナイトメア
相手が「ねむり」状態の時、ターン終了時に「HP」を最大の1/8減らす。「ねむり」状態の相手にダメージを与える技「あくむ」と効果が類似しているが、「あくむ」とも併用して使える。
この特性を持つポケモン:ダークライ
なまけ
2ターンに一度しか攻撃できない。技の反動で1ターン動かなくなる場合は反動が優先され、道具を使ったり交代することもできない。「スキルスワップ」や特性「ミイラ」で変更したり、「いえき」で無効化することはできるが、「なかまづくり」「なやみのタネ」は効かない。
この特性を持つポケモン:ナマケロケッキングアイアント#
にげあし
野生のポケモンとの戦闘から必ず逃げられる。
『エメラルド』のバトルピラミッドでは効果が衰えて「逃げやすくなる」に変更される。
この特性を持つポケモン:ポニータ、ドードー、イーブイ、オタチ、エイパム、ノコッチ、ブルー、ポチエナエイパム、パチリス、ミミロル、ミネズミ、キャタピー#ビードルナゾノクサ#、コンパン、ケムッソ、ツチニン、コロボーシヨーテリー
ぬめぬめ
直接攻撃を受けた時、相手の「すばやさ」を1段階下げる。
この特性を持つポケモン:ヌメラ
ねつぼうそう
「やけど」状態の時、自分の「とくこう」が1段階上がる。
この特性を持つポケモン:フワンテ#
ねんちゃく
持っている道具を相手に奪われない。フィールド上では、つりざおを使った時にポケモンが釣れやすくなる。
この特性を持つポケモン:ベトベター、ゴクリンカラナクシ、ヤブクロン、アギルダー
ノーガード
敵、味方共に命中率・回避率の影響が無くなり、出した技が必ず命中するようになる。相手が「そらをとぶ」等の技で画面内にいなくても、攻撃が当たる。フィールドでは野生のポケモンが出やすくなる。
この特性を持つポケモン:メガピジョット、ワンリキー、ヒトツキ、カブルモ、ゴビット
ノーてんき
天気の影響が無くなる。「エアロック」と同様の効果。
『第五世代』では場に出た際に「天気の影響がなくなった」と表示されるようになった。
この特性を持つポケモン:コダック、ベロリンガ#、チルット#
ノーマルスキン
自分の繰り出す技が全てノーマルタイプ扱いになる。
この特性を持つポケモン:エネコ
のろわれボディ
相手から受けた技を、攻撃・変化技に関係なく3割の確率で「かなしばり」状態にする。
この特性を持つポケモン:プルリル、カゲボウズ#、ユキメノコ

は行[編集]

ハードロック
「こうかはばつぐん」の時に受けるダメージを3/4にする。2倍のときは1.5倍、4倍のときは3倍になる。
この特性を持つポケモン:バクーダ、ドサイドン、プロトーガ
はじまりのうみ
戦闘に出ている限り、天気が「つよいあめ」の状態になる。この天気の下ではポケモンの技や特性に与える効果は通常の「あめ」の状態と同じだが、ほのおタイプの攻撃技が無効化され、天気を変える技や特性も発動しなくなる。
この特性を持つポケモン:ゲンシカイオーガ
はっこう
野生のポケモンが出やすくなる。
この特性を持つポケモン:ヒトデマン、チョンチー、バルビートミルホッグ
はとむね
相手に「ぼうぎょ」を下げられない。
この特性を持つポケモン:マメパト、コアルヒー、バルチャイ、ヤヤコマ、ポッポ#、ペラップ#
バトルスイッチ
攻撃技を使うと攻撃に特化したステータスの「ブレードフォルム」にフォルムチェンジして技を出し、技「キングシールド」を使うか控えに戻した後に出すと防御に特化したステータスの「シールドフォルム」にフォルムチェンジする。
この特性を持つポケモン:ギルガルド
はやあし
状態異常の時、「すばやさ」が1.5倍に上がる。「まひ」状態でも「すばやさ」が低下しない。
『第四世代』では、フィールド上で野生のポケモンが出にくくなる。
この特性を持つポケモン:グランブルヒメグマ、ポチエナ、サンダース#、ジグザグマ#キノココ、フシデ(第五世代)
はやおき
「ねむり」状態のターン数が半分になる。
この特性を持つポケモン:レディバ、ネイティ、デルビルタネボー、ヒマナッツ#
はやてのつばさ
ひこうタイプの技を先制して繰り出せる。元より優先度の高い技は例外。
この特性を持つポケモン:ヤヤコマ
はりきり
「こうげき」が1.5倍になるが、物理攻撃の命中率が0.8倍に下がる。フィールド上では、そのポケモンよりレベルの高い野生のポケモンが出やすくなる。
この特性を持つポケモン:トゲピー、サニーゴ、テッポウオ、デリバード、ダルマッカ、アイアント、モノズ、コラッタ、ニドラン♀#、ニドラン♂#ミツハニー、ワシボン
ひでり
戦闘に出すと天気が「ひざしがつよい」になる。技の「にほんばれ」とは異なり、天気を変えない限り効果は継続する。
『第六世代』では「にほんばれ」と同じく5ターンで効果が切れるようになり、弱体化した。
この特性を持つポケモン:メガリザードンYグラードンロコン#
びびり
ゴースト・むし・あくタイプの技を受けると、自分の「すばやさ」が1段階上がる。効果が無い攻撃を受けた時にも適用される。
この特性を持つポケモン:コイキング#、レディバ#、ブルー、ポチエナ#ゴニョニョ、パールル、ウソハチ、クマシュン
ひらいしん
ダブルバトル、トリプルバトルでのみ、でんきタイプの技を全て自分が受ける。全体攻撃の場合は自分に当たる分にのみ適応され、引き寄せることはできない。
『第五世代』からはダメージや効果を無効にし、「とくこう」が1段階上がる、シングルバトルでも有効となる効果が追加。ただし、この特性を持つポケモンがじめんタイプである場合はタイプによる無効が優先され、「とくこう」は上がらない。
『エメラルド』のみ、フィールド上でエントリーコールの呼び出しが多くかかってくる。
この特性を持つポケモン:カラカラ、サイホーン、メガジュカイン、ラクライ、シママ、トサキント#、サンダー、ピチュー、プラスル
ファーコート
物理技で受けるダメージを半減させる。
この特性を持つポケモン:トリミアン
フィルター
「こうかがばつぐん」の時に受けるダメージを3/4にする。「ハードロック」と同じ効果。
この特性を持つポケモン:メガボスゴドラ、マネネ
フェアリーオーラ
敵、味方共にフェアリータイプの技の威力が1.3倍になる。
この特性を持つポケモン:ゼルネアス
フェアリースキン
自分が使うノーマルタイプの技がフェアリータイプ扱いになり、威力が1.3倍になる。
この特性を持つポケモン:メガサーナイトメガチルタリスニンフィア
ぶきよう
持っている道具の効果が発揮されない。「がくしゅうそうち」「しあわせタマゴ」等の経験値・きそポイントに影響する道具に関しては例外。
『第五世代』からは、技の「なげつける」「しぜんのめぐみ」が失敗するようになった。
この特性を持つポケモン:ミミロル、コロモリ、タブンネ
ふくがん
自分が繰り出す技の命中率が1.3倍になる。フィールド上では、道具を持った野生のポケモンが出やすくなる。
この特性を持つポケモン:バタフリー、コンパン、ヤンヤンマ、ツチニンコフキムシドクケイル
ふくつのこころ
ひるまされると、自分の「すばやさ」が1段階上がる。
この特性を持つポケモン:メガミュウツーX、バルキー、リオル、エルレイド、ワンリキー、ストライク#、カポエラー
ふしぎなうろこ
状態異常になると「ぼうぎょ」が1.5倍になる。「こんらん」「メロメロ」等、画面に表示されない状態異常では発動しない。
この特性を持つポケモン:ミロカロス、ミニリュウ#
ふしぎなまもり
「こうかがばつぐん」のタイプの技しか受けない。ただし、「すなあらし」や「あられ」などの間接的な攻撃や、「どくガス」や「さいみんじゅつ」などの状態異常を引き起こす技、「PP」が無くなると出る「わるあがき」には効果が無い。「スキルスワップ」や「なりきり」は無効だが、特性「トレース」でコピーすることはできる。
この特性を持つポケモン:ヌケニン
ふみん
「ねむり」状態にならない(「ねむる」も使うことができない)。
この特性を持つポケモンは『ブラック・ホワイト』のゲームシンクで寝かし付けることができず、ポケモングローバルリンクのポケモンドリームワールドで使うことができない。
この特性を持つポケモン:スリープメガミュウツーY、ホーホー、イトマル、ヤミカラス、カゲボウズ、デリバード#、バケッチャ
ふゆう
じめんタイプの攻撃技、「どくびし」「ねばねばネット」、特性「ありじごく」の効果を受けない。「くろいてっきゅう」を持たせている場合や、相手の特性が「かたやぶり」等の場合、自分に「うちおとす」「じゅうりょく」「ねをはる」の技の効果が有効になっている時は無効。また、じめんタイプの技でありながら「すなかけ」は防げない。
この特性を持つポケモン:ゴースドガースムウマアンノーンビブラーバルナトーンソルロックヤジロン、ヨマワル、ラティアスメガラティアスラティオスメガラティオスリーシャン、ドーミラー、マスキッパロトムユクシーエムリットアグノム、ギラティナ(オリジンフォルム)、クレセリアシビシラスフリージオサザンドラ
プラス
特性「マイナス」のポケモンが戦闘に出ていると、自分の「とくこう」が1.5倍になる。シングルバトル、ローテーションバトルでは効果が発揮されない。
『第五世代』からは、この特性と同じポケモンでも可能になった。
この特性を持つポケモン:プラスル 、ギアル、メリープ#、デデンネ
フラワーギフト
「ひざしがつよい」天気の時、自分と味方の「こうげき」「とくぼう」が1.5倍になる。この特性を持つポケモンが「ひんし」になっても効果は持続する。
この特性を持つポケモン:チェリム
フラワーベール
自分とのバトルで居合わせた味方のくさタイプは、能力が下げられなくなる。技の追加効果によって下がる能力は例外。
この特性を持つポケモン:フラベベ
フリーズスキン
自分が使うノーマルタイプの技がこおりタイプ扱いになり、威力が1.3倍になる。
この特性を持つポケモン:メガオニゴーリアマルス
プレッシャー
自分が受けた技の「PP」が一回に2減るようになる。この特性を持つ相手が複数で全体に有効な技を出した場合は、その中の1体につき「PP」の減りが1増える。フィールド上では、レベルが高い野生のポケモンが出やすくなる。
『第四世代』からは、場に出た時に「プレッシャーを放っている」と表示されるようになった。『第五世代』からはダブルバトル、トリプルバトルで味方から受けた技には無効。
この特性を持つ主なポケモン:プテラ、フリーザー、サンダー、ファイヤーミュウツー、ライコウ、エンテイ、スイクン、ルギア、ホウオウ、サマヨール、アブソル、デオキシス、ビークイン、ミカルゲ、マニューラ、ディアルガ、パルキア、ギラティナ(アナザーフォルム)、キュレム、ホエルコ、コマタナ
フレンドガード
ダブルバトル、トリプルバトルにおいて、味方のポケモンが受けるダメージが減少する。
この特性を持つポケモン:ピィププリン#、ピンプク、コフキムシ
ヘヴィメタル
自分の重さが2倍になる。
この特性を持つポケモン:ココドラ、ドーミラー
ヘドロえき
「すいとる」「やどりぎのタネ」等の「HP」を吸い取る技(第四世代までは「ゆめくい」を除く)を受けると、相手が回復分のダメージを受ける。
この特性を持つポケモン:メノクラゲ、ゴクリン
へんげんじざい
自分が技を出す直前に、その技のタイプになる。
この特性を持つポケモン:カクレオン、ケロマツ
へんしょく
相手から受けた攻撃技のタイプになる。
この特性を持つポケモン:カクレオン
ポイズンヒール
「どく」「もうどく」状態の時、「HP」が減らずに回復する(回復量は同じ)。
この特性を持つポケモン:キノココ、グライオン#
ぼうおん
「いやなおと」「ちょうおんぱ」「なきごえ」等、音に関係する技のダメージや効果を受けない。戦闘中の「ポケモンのふえ」の効果も受けられない。
この特性を持つポケモン:ビリリダマ、ゴニョニョ、マネネ、タテトプスユキカブリ、バッフロン
ほうし
直接攻撃を受けると、攻撃したポケモンを1割の確率で「どく」「まひ」「ねむり」のいずれかの状態にする。
この特性を持つポケモン:パラス、キノココ、タマゲタケラフレシア#
ぼうじん
天気によるダメージ(「あられ」「すなあらし」)を受けない。
『第六世代』では「ねむりごな」等の粉系の技と、「ほうし」の特性も受けない。
この特性を持つポケモン:ユニラン、バルチャイ、シェルダー、クヌギダマ、コモルー、ミノムッチ#クルミルハハコモリ#シュバルゴ、チョボマキ
ぼうだん
「たま」や「ばくだん」に関係する名前の攻撃技を受けない。「みずでっぽう」「ハイドロカノン」「ラスターカノン」は例外。
この特性を持つポケモン:ハリマロン
ほおぶくろ
自分がきのみを使った時、その効果に加えて「HP」が最大値の1/3だけ回復する。
この特性を持つポケモン:ホルビー、デデンネ
ほのおのからだ
直接攻撃を受けると、3割の確率で攻撃した相手を「やけど」状態にする。フィールド上では、手持ちにいるタマゴが早く孵る(先頭である必要はない)。
この特性を持つポケモン:ブビィマグマッグ、ヒトモシ、メラルバヒノヤコマ、ポニータ#、ファイヤーヒードラン

ま行[編集]

マイナス
特性「プラス」のポケモンが戦闘に出ていると、自分の「とくこう」が1.5倍になる。シングルバトルでは無効。
『第五世代』からは、この特性と同じポケモンでも可能になった。
この特性を持つポケモン:マイナン、ギアル、ラクライ#
マイペース
「こんらん」状態にならない。「あばれる」「げきりん」「はなびらのまい」を使った場合、終了時の「つかれはててこんらんした」というメッセージが表示されない。
この特性を持つポケモン:ヤドン、ドーブル、バネブー、パッチール、ニャルマー、チュリネ、カチコール、ハスボー#、ドンメル#、ニャスパー
マグマのよろい
「こおり」状態にならない。フィールド上では、手持ちにいるタマゴが早く孵る(先頭である必要はない)。
この特性を持つポケモン:マグマッグ、バクーダ
まけんき
相手によって自分の能力を下げられると、自分の「こうげき」が2段階上がる。
この特性を持つポケモン:コマタナ、マンキー、カモネギ、ポッチャマ#、ブニャットウォーグル、トルネロス(けしんフォルム)#、ボルトロス(けしんフォルム)#
マジシャン
持ち物が無い時に攻撃技を当てると、相手の持ち物を奪う。
この特性を持つポケモン:フォッコ、クレッフィ#
マジックガード
相手からの攻撃技以外(状態異常、「まきびし」や「ステルスロック」、自分が使用した技の反動、天気、「いのちのたま」のデメリット等)によるダメージを全て無効化する。また「まひ」状態でも行動不能にならない(「すばやさ」は1/4になる)。「わるあがき」の反動と「こんらん」による自分への攻撃だけは例外。
この特性を持つポケモン:ピィ、シンボラー、ユニラン、ケーシィ
マジックミラー
戦闘中、常に「マジックコート」状態となる。
この特性を持つ主なポケモン:メガアブソルメガヤミラミ、ネイティ#、エーフィ#
マルチスケイル
自分の「HP」が満タンの場合、受けるダメージが半分になる。「HP」を満タンまで回復させれば何度でも有効。「おうふくビンタ」「みだれづき」等の連続技は最初の一撃にのみ有効、「いかりのまえば」「じわれ」「ちきゅうなげ」等のダメージの固定された技は例外。
この特性を持つポケモン:カイリュー#、ルギア#
マルチタイプ
持っているプレートによってタイプが変化する。なお、この特性は「はたきおとす」や「どろぼう」等の持ち物を変えたり無効化する技を受けてもタイプが元に戻ることはなく、「いえき」「ミイラ」などの特性を変える技や特性も無効で、「トレース」や「スキルスワップ」で自分のものにすることもできない。
この特性を持つポケモン:アルセウス
ミイラ
直接攻撃を受けると相手の特性を「ミイラ」に変える。「ミイラ」の特性自体はそれ以外は何も効果がなく、事実上相手の特性を消す効果となっている。ただし、「てんきや」と「マルチタイプ」の特性には無効。「ミイラ取りがミイラになる」ということわざを肖った特性である。
この特性を持つポケモン:デスマス
みずのベール
「やけど」状態にならない。
この特性を持つポケモン:トサキント、ホエルコ、ハンテール#、ブイゼル、ケイコウオ、タマンタ
みつあつめ
持ち物を持っていない時、戦闘終了時に「あまいミツ」を拾っている事がある。レベルが高いほど拾ってくる確率も高くなる。
この特性を持つポケモン:ミツハニー、ヒメグマ#
ミラクルスキン
相手からの状態変化、状態異常、ステータス低下を及ぼす効果を持つ技や特性の影響を受けにくくなる。
この特性を持つポケモン:シンボラー、モルフォン、エネコ#
むしのしらせ
自分の「HP」が最大値の1/3以下になると、むしタイプの技の威力が1.5倍になる。
『エメラルド』のみ、フィールド上でポケモンの鳴き声が多く聞こえる。
この特性を持つポケモン:スピアー、ストライク、レディバ、イトマル、アゲハント、コロトック、ガーメイル、クルミル、ハハコモリ、フシデ、カブルモ、アイアント、バチュル、メラルバ
ムラっけ
ターン終了時に自分のステータスのうち何かが2段階上がり、他の何かが1段階下がる。
この特性を持つポケモン:テッポウオ#、ドーブル#、ユキワラシ、ビッパ
メガランチャー
「はどう」と名の付いた技の威力が1.5倍になり、「いやしのはどう」は回復量が3/4に増える。
この特性を持つポケモン:メガカメックスウデッポウ
メロメロボディ
直接攻撃(相手に直接触れる攻撃)を受けると、3割の確率で攻撃した性別の違う相手を「メロメロ」状態にする。フィールド上では、そのポケモンと違う性別の野生のポケモンが出やすくなる。
この特性を持つポケモン:ピィ、ププリン、エネコ、ミミロップ、チラーミィ、ニンフィア、ミロカロス#
めんえき
「どく」「もうどく」状態にならない。
この特性を持つポケモン:カビゴン、ザングース、グライガー#
もうか
自分の「HP」が最大値の1/3以下になると、ほのおタイプの技の威力が1.5倍になる。
この特性を持つポケモン:ヒトカゲ、ヒノアラシ、アチャモ、ヒコザル、ポカブ、フォッコ、バオップ
ものひろい
持ち物を持っていない時、戦闘終了時に道具を拾っていることがある。野生ポケモンとのバトルでは捕獲した場合も有効だが、逃走した場合は無効。
『エメラルド』以降、拾ってくる道具はポケモンのレベルによって変化する。
『第五世代』からは、自分の持ち物が無いときに戦闘中に相手が消費した道具を、その戦闘の間だけ自分の持ち物にでき、ダブルバトル、トリプルバトルでは味方の持ち物も対象になる(ただし優先なのは相手側から)。
この特性を持つポケモン:ニャース、エイパム、ヒメグマ、ゴマゾウ、ジグザグマ、パチリス、ヨーテリー、ゴンベ、ホルビー、デデンネ、バケッチャ
もらいび
ほのおタイプの技を受けた時にダメージや効果を無効にし、自分のほのおタイプの技の威力が1.5倍になる。
この特性を持つポケモン:ロコン、ガーディ、ポニータ、ブースター、デルビル、ヒードラン、ヒトモシ、クイタラン、ヒノアラシ、エンテイ

や行[編集]

やるき
「ねむり」状態にならない。「ふみん」と同じ効果(「ねむる」も使えず、『ブラック・ホワイト』のゲームシンクで寝かし付けることもできない)。フィールド上では、そのポケモンよりレベルの高い野生のポケモンが出やすくなる。
この特性を持つポケモン:マンキー、デリバード、ヤルキモノ、ヨーテリー、バルキー、エレキッド#、ブビィ
ゆうばく
直接攻撃を受けて「ひんし」になった時、相手に最大「HP」の1/4のダメージを与える。
この特性を持つポケモン:フワンテ、スカンプー、ビリリダマ、ヤブクロン
ゆきがくれ
天気が「あられ」の時、回避率が1.25倍になる。フィールド上では、吹雪が吹き荒れている場所で野生のポケモンが出にくくなる。
この特性を持つポケモン:ウリムー、グレイシア、ユキメノコ、クマシュン、フリーザー
ゆきふらし
戦闘に出すと天気が「あられ」になる。技の「あられ」とは異なり、天気を変えない限り効果は継続する。
『第六世代』では「あられ」と同じく5ターンで効果が切れるようになり、弱体化した。
この特性を持つポケモン:ユキカブリ、メガユキノオー、アマルス
ようりょくそ
天気が「ひざしがつよい」の時、自分の「すばやさ」が2倍になる。
この特性を持つポケモン:ナゾノクサ、マダツボミ、タマタマ、モンジャラ、ハネッコ、ヒマナッツ、タネボー、チェリンボ、クルミル、ハハコモリ、マラカッチ、シキジカ、フシギダネ#リーフィア#、モンメン
ヨガパワー
「こうげき」がステータス上の数値の2倍になる。「ちからもち」と同様の効果。
この特性を持つポケモン:アサナン、メガチャーレム
よちむ
戦闘に出ると、相手の覚えている技のうち、最も威力の高い技が一つ分かる。同じ威力の技が2種類以上ある場合は、ランダムで一つ表示される。
この特性を持つポケモン:スリープ、ムチュール、ムンナ
よびみず
みずタイプの技を全て自分が受ける。
『第五世代』からは、ダメージや効果を無効にして「とくこう」が1段階上がるようになり、シングルバトルでも有効な特性となった。
この特性を持つポケモン:カラナクシ、ケイコウオ、リリーラ、マラカッチ
よわき
「HP」が最大値の半分以下になると、自分の「すばやさ」以外の能力が2段階下がる。
この特性を持つポケモン:アーケン

ら行[編集]

ライトメタル
自分の重さが半分になる。
この特性を持つポケモン:ハッサム#、ダンバル、レジスチル
リーフガード
天気が「ひざしがつよい」の時、状態異常にならない。元からなっていた状態異常は回復しない。
この特性を持つポケモン:モンジャラ、ハネッコ、リーフィア、クルマユ、チコリータ、スボミー、チュリネ
りんぷん
相手の攻撃技の追加効果を受けない。追加効果で相手の能力変化する技を受けても発動しない。
この特性を持つポケモン:キャタピー、ビードル、モルフォン、ケムッソ、ドクケイル、コフキムシ

わ行[編集]

わるいてぐせ
自分が道具を持っていない時に直接攻撃を受けると、3割の確率で相手から持ち物を奪う。
この特性を持つポケモン:ニューラ#、タネボー#、カメテテ

脚注[編集]

  1. ^ アニメ版ではヒョウタのズガイドスがピカチュウの「せいでんき」を無効化していた。

関連項目[編集]