ポケットモンスターの技一覧 (さ-の)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ポケットモンスターの技一覧(ポケットモンスターのわざいちらん)は、コンピュータゲーム『ポケットモンスター』シリーズにおいて、ポケモンが使用する技の一覧。

この項目に記した物理技と特殊技の区別は『ダイヤモンド・パール』以降の設定であり、それより前の作品ではタイプごとに分けられている。

[編集]

サイケこうせん
エスパータイプの特殊技。1割の確率で相手を「こんらん」状態にする。
サイコウェーブ
エスパータイプの特殊技。使用ポケモンのレベルに応じた固定ダメージをランダムで与える。
『X・Y』からは命中率が上がった。
サイコカッター
エスパータイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。
サイコキネシス
エスパータイプの特殊技。強い念力で攻撃。1割(第一世代では25%)の確率で相手の「とくぼう」を1段階下げる。
『第一世代』では「とくしゅ」を1段階下げる。
サイコシフト
エスパータイプ。状態異常ではない相手に限り、自分の「こおり」以外の状態異常を相手に移し、自分は回復する。
『X・Y』からは命中率が上がった。
サイコショック
エスパータイプの特殊技。技の威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。
サイコブースト
エスパータイプの特殊技。高い威力を持つが、「とくこう」が2段階下がる。レベルアップで覚えるのはデオキシスのみである。そのほか、『ポケモンXD』で登場するルギアがこの技を覚えている。
サイコブレイク
エスパータイプの特殊技。技の威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。同様の「サイコショック」より威力が高い。『第五世代』以降のミュウツーのみが覚えられる。
サイドチェンジ
エスパータイプ。必ず先制する。自分と味方の誰かの位置を入れ替える。ダブルバトル、トリプルバトルでのみ有効。ただし、トリプルバトルで自分が真ん中にいる場合は失敗する。『第五世代』以降のユンゲラーフーディンのみがレベルアップで覚えられる。
さいみんじゅつ
エスパータイプ。相手を「ねむり」状態にする。
『ダイヤモンド・パール』で命中率が70に上昇したが、『プラチナ』以降から60に戻された。
さきおくり
あくタイプ。相手の行動順をそのターンの一番最後にする。ダブルバトル、トリプルバトルでのみ有効。レベルアップではヤミカラスドンカラスのみが覚えられる。
『第五世代』ではわざマシンが登場した。
さきどり
ノーマルタイプ。相手が出そうとする攻撃技を威力を高めて先に出す。先制できないと失敗する。
さしおさえ
あくタイプ。5ターンの間、相手の持ち物とアイテムを使えなくさせる。
さばきのつぶて
ノーマルタイプの特殊技。自分の持っているプレートによってタイプが変わる。アルセウスのみが覚える。
『第五世代』では「さしおさえ」を受けた状態で使うとノーマルタイプになる(アルセウスのタイプや姿は変わらない)。
さわぐ
ノーマルタイプの特殊技。2-5ターン経過するか、使ったポケモンが存在する限り誰も「ねむり」状態にならない。ダブル・トリプルバトルでは攻撃対象を選択できない。
『第五世代』からは威力が上がっている。
さんみいったい
大乱闘スマッシュブラザーズX』のみ登場の技。ポケモントレーナーが大技「最後の切りふだ」として使用し、手持ちのゼニガメフシギソウリザードンの3匹が登場して、それぞれが「ハイドロポンプ」「ソーラービーム」「だいもんじ」を一斉に放つ。発動中は何故か画面下に「いくぞ! さんみいったい!」「こうかは ばつぐんだ!」というウィンドウ表示が出る。

[編集]

ジオコントロール
フェアリータイプ。1ターン溜め、2ターン目に自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を2段階上げる。ゼルネアスのみが覚える。
シードフレア
くさタイプの特殊技。相手の「とくぼう」を2段階下げることがある。シェイミのみが覚える。
シェルブレード
みずタイプの物理技。5割の確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。
しおふき
みずタイプの特殊技。自分の「HP」が残り少ないほど威力が下がる。最大時の威力はみずタイプ最高。
しおみず
みずタイプの特殊技。相手の「HP」が最大値の半分以下の場合は威力が2倍になる。
シグナルビーム
むしタイプの特殊技。1割の確率で相手を「こんらん」状態にする。
じこあんじ
ノーマルタイプ。相手にかかっているランク補正を自分も得る。
じごくぐるま
かくとうタイプの物理技。相手に与えたダメージの1/4を自分も受ける。
じこさいせい
ノーマルタイプ。自分の「HP」を最大値の半分だけ回復する。
じしん
じめんタイプの物理技。味方も含め自分以外の全てのポケモンにダメージを与え、相手の数に応じて威力が変わらない。
『第二世代』以降は「あなをほる」で地中にいる相手には2倍の威力になる。みんなのポケモン牧場でのじめんタイプのポケモン及びWiiリモコンを単に振った場合はこの技を使う。
シザークロス
むしタイプの物理技。
しぜんのちから
ノーマルタイプ。使う時の地形によって異なった技が出る。
『第四世代』からはどんな技が出ても必ず命中する。
しぜんのめぐみ
ノーマルタイプの物理技。自分が持っている「きのみ」によって、タイプと威力が変化する。「きのみ」はなくなる。
したでなめる
ゴーストタイプの物理技。3割の確率で相手を「まひ」状態にする。威力は低い。
『X・Y』からは威力が従来の20から30になった。
じたばた
ノーマルタイプの物理技。自分の「HP」が残り少ないほど威力が上がる。
しっぺがえし
あくタイプの物理技。後攻になると威力が倍になる。相手が交代した後から自分が攻撃する場合にも有効(第四世代のみ)。
しっぽをふる
ノーマルタイプ。相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。相手全体に有効。
じならし
じめんタイプの物理技。威力は低いが、必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。味方も含め、自分以外が攻撃対象となる。
しねんのずつき
エスパータイプの物理技。2割の確率で相手をひるませる。
じばく(自爆)
ノーマルタイプの物理技。威力は非常に高いが、使用後は「ひんし」状態になる。この技のダメージは相手の「ぼうぎょ」を半分にして計算され(第四世代まで)、味方も含め全てのポケモンが対象となる。みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版ビリリダママルマインは、怒りのマークを出した後、宙返りしながらこの技を使用する。
じばそうさ
でんきタイプ。特性が「プラス」か「マイナス」の味方全体の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を1段階上げる。
しびれごな
くさタイプ。相手を「まひ」状態にする。
しぼりとる
ノーマルタイプの特殊技。相手の「HP」の残りが多いほど威力が上がる。
しめつける
ノーマルタイプの物理技。2-5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代・逃亡ができない。
ジャイロボール
はがねタイプの物理技。自分の「すばやさ」が相手より低いほど威力が上がる。
シャドークロー
ゴーストタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。
シャドーダイブ
ゴーストタイプの物理技。1ターン目に姿を消し、2ターン目で攻撃する。姿を消している時には技やボールが当たらない。相手の「まもる」や「みきり」の効果を無視して攻撃できる。「ちいさくなる」を使った相手には必ず命中し、ダメージは2倍になる。ギラティナのみがレベルアップで覚える。
シャドーパンチ
ゴーストタイプの物理技。相手の回避率や自分の命中率に関係なく、必ず命中する。
シャドーボール
ゴーストタイプの特殊技。2割の確率で相手の「とくぼう」を1段階下げる。映画版等のミュウツーはこれとよく似た技を使っている。
じゃれつく
フェアリータイプの物理技。1割の確率で相手の「こうげき」を1段階下げる。
じゅうでん
でんきタイプ。この技を使った次のターンのでんきタイプの技のダメージを2倍にする。
『第四世代』では自分の「とくぼう」が1段階上昇する効果が追加された。
10まんボルト(10万ボルト)
でんきタイプの特殊技。1割の確率で相手を「まひ」状態にする。アニメではサトシのピカチュウが多様する技であり、でんきタイプの代名詞と言える技である。
『X・Y』では威力が低下している。
じゅうりょく
エスパータイプ。5ターンの間、全てのポケモンの命中率が上がり、ひこうタイプや特性「ふゆう」を持つポケモンにじめんタイプの技が当たるようになる。また、効果中は「そらをとぶ」「とびはねる」「でんじふゆう」「はねる」といった一部の技が使えなくなり(空中にいた場合解除され)、その効果も消える。
『X・Y』では(『ブラック・ホワイト』で使うとバグが発生した)「フリーフォール」も解除対象になった。
しろいきり(白い霧)
こおりタイプ。5ターンの間、能力値を下げられなくなる。味方全員に有効(第三世代以降)。
じわれ(地割れ)
じめんタイプの物理技。命中率は低いが、当たれば一撃で倒す。自分よりレベル(第一世代では「すばやさ」)の高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。『第二世代』のみ、「あなをほる」で地中にいる相手には必ず当たる。
しんくうぎり(真空斬り)
ポケモン不思議のダンジョン』のみに存在する技。部屋の敵全員に35の固定ダメージを与える。明確な関連は不明だが、『不思議のダンジョン』シリーズの1つ、『風来のシレン』では近似した効果を持つアイテム「真空斬りの巻物」が登場している。
しんくうは
かくとうタイプの特殊技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使った場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
シンクロノイズ
エスパータイプの特殊技。自分と同じタイプの相手にのみダメージを与える。
しんそく(神速)
ノーマルタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使った場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。「PP」は低い。
『第五世代』からは他の先制技より優先度が高い。
じんつうりき(神通力)
エスパータイプの特殊技。1割の確率で相手をひるませる。比較的高威力であるが、「PP」が多い。
『X・Y』では従来までの「PP」30から20に変更された。
しんぴのつるぎ(神秘の剣)
かくとうタイプの特殊技。威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。ケルディオが特別なイベントでのみ覚え、この技を覚えているケルディオは「かくごのすがた」にフォルムチェンジする。
しんぴのまもり(神秘の守り)
ノーマルタイプ。5ターンの間、状態異常にならなくなる。使ったポケモンが戦闘を離れても効果は継続する。
『第二世代』では「あばれる」「げきりん」等の自分の技で発生する「こんらん」も防げた。
シンプルビーム
ノーマルタイプ。相手の特性を「たんじゅん」に変える。ただし「なまけ」等一部の特性は変えられない。

[編集]

スイープビンタ
ノーマルタイプの物理技。2-5回連続で攻撃する。チラーミィがレベルアップで、チラチーノが思い出す形で覚える。
すいとる
くさタイプの特殊技。相手に与えたダメージの半分だけ、自分の「HP」を回復する。威力は低い。
すいへいぎり
ポケモン不思議のダンジョン』のみに存在する技。正面及び左右斜め前の3方向に同時攻撃する。
スカイアッパー
かくとうタイプの物理技。「そらをとぶ」「とびはねる」「フリーフォール」を使用中の相手にも攻撃可能。
スキルスワップ
エスパータイプ。相手と特性を入れ替える。「マルチタイプ」のみ入れ替えることができない。
スケッチ
ノーマルタイプ。相手が直前に使用した技をコピーし、自分の技とする。コピーした技は戦闘終了後も残る。通信対戦では無効。この技しか使えないドーブルが技を覚えるための手段である。「PP」が1で、「PP」を増やす「ポイントアップ」を使うことができない。また、一度成功するとこの技は失われる。
ずつき
ノーマルタイプの物理技。3割の確率で相手をひるませる。
『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、フィールド上の特定の木に向かって使うことで、上からポケモンが落ちてくることがある。
すてゼリフ
あくタイプ。相手の「こうげき」と「すばやさ」を1段階下げ、控えのポケモンと交代する。
すてみタックル
ノーマルタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの1/3を自分も受ける。
ステルスロック
いわタイプ。相手がポケモンを出すたびにダメージを与える。このダメージはタイプの相性の影響を受け、「まきびし」や「どくびし」と違いひこうタイプや特性「ふゆう」で無効化されない。「まきびし」と違い、重ねがけによるダメージ増加はない。
ストーンエッジ
いわタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。威力が高めだが、命中率はやや低い。
すなあらし
いわタイプ。5ターンの間天気を「すなあらし」にする。じめん・いわ・はがねタイプ及び一部の特性を持つポケモン以外はターン終了時にダメージを受ける。
『第四世代』からは、効果中はいわタイプのポケモンの「とくぼう」が1.5倍になる効果が追加された。
すなかけ
じめんタイプ。相手の命中率を1段階下げる。ひこうタイプや特性が「ふゆう」のポケモンにも当たる。
すなじごく
じめんタイプの物理技。2-5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代・逃亡ができない。
スパーク
でんきタイプの物理技。3割の確率で相手を「まひ」状態にする。
スピードスター
ノーマルタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。相手全体に有効。
『第一世代』ではゲーム中では必中と説明されるものの、実際は命中率が100の技で相手の状態によっては回避されることもある。なおこの性能は日本版のみで、海外版では必中に加え、「あなをほる」で地中に潜っている相手や「そらをとぶ」で空中に飛び上がっている相手にも当たる。
アニメでは回避されることがある。
スプーンまげ
エスパータイプ。相手の命中率を1段階下げる。
『赤・緑・青』ではレベルアップで覚えるポケモンが存在せず、「ゆびをふる」で出るのみの幻の技と言われたこともあった。『ピカチュウ』以降はユンゲラーフーディンが覚える。
スモッグ
どくタイプの特殊技。4割の確率で相手を「どく」状態にする。威力・命中率は低い。
『X・Y』からは威力が従来の20から30に上がった。
すりかえ
あくタイプ。自分と相手の持ち物を入れ替える。どちらかがアイテムを持っていない場合は失敗する。
『第五世代』ではこの技で一つの技しか出せなくなる「こだわり」と名の付いたアイテムを相手から奪っても、次のターンに技を選択できる。ただし、その後にまた相手からこうしたアイテムを持たされた場合は技の選択はできなくなる。

[編集]

せいちょう
ノーマルタイプ。自分の能力(第一世代では「とくしゅ」、第二世代から第四世代までは「とくこう」、第五世代では「こうげき」「とくこう」)を1段階上げる。『第五世代』では天気が「ひざしがつよい」場合は2段階上がる。
せいなるつるぎ
かくとうタイプの物理技。威力が相手の能力変化に影響されない。
『X・Y』からは「PP」が低下している。
せいなるほのお
ほのおタイプの物理技。5割の確率で相手を「やけど」状態にする。相手と自分の「こおり」状態を回復する。ホウオウのみが覚える。
『X・Y』からはエンテイも思い出す形で覚える。
ぜったいれいど
こおりタイプの特殊技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す。自分よりレベルの高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。

[編集]

ソーラービーム
くさタイプの特殊技。1ターン目に光を溜め、2ターン目で攻撃する。天気が「ひざしがつよい」の時はそのターンで攻撃できる。天気が「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合は威力が半減する。
そうでん
でんきタイプ。この技を受けたターンの相手が使う技はでんきタイプになる。
ソニックブーム
ノーマルタイプの特殊技。相手に20の固定ダメージを与える。
そらをとぶ
ひこうタイプの物理技。1ターン目で上空に飛び上がり、2ターン目で攻撃。上空にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。フィールド(屋外)で使用すると、一度行ったポケモンセンターに移動できる。2ターン目の攻撃が状態異常等でできなかった場合、技は無効となる。
『第四世代』からは威力が上がっている。

[編集]

ダークホール
あくタイプ。相手を「ねむり」状態にする。相手全体に有効。この技を自力で覚えるのはダークライのみ。なお、この技を覚えているポケモンは、2011年12月27日以降Wi-Fiランダムマッチに参加できない(ルールの関係上、「スケッチ」で習得したドーブルのみが該当する)[1]
たいあたり
ノーマルタイプの物理技。威力は低い。多くのポケモンが早い段階で覚えている基礎的な技。
『第五世代』では威力と命中率が上がっている。
だいちのちから
じめんタイプの特殊技。1割の確率で相手の「とくぼう」を1段階下げる。
だいばくはつ
ノーマルタイプの物理技。威力は全ての技で一番高いが、使用後は戦闘不能になる。味方も含め全てのポケモンが攻撃対象となる。「じばく」と同じく相手の「ぼうぎょ」を半分にして計算される(第四世代まで)。
ダイビング
みずタイプの物理技。1ターン目で水中に潜り、2ターン目で攻撃。水中にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。
『第三世代』と『第五世代』ではひでん技となっており、フィールド上で使用すると水中に潜れる。『第四世代』からは威力が上がっている。
だいもんじ
ほのおタイプの特殊技。1割(第一世代では3割)の確率で相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の時は回復する。
『X・Y』からは威力が低下している。
ダイヤストーム
いわタイプの物理技。5割の確率で自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。相手全体に有効。ディアンシーのみが覚える。
たがやす
じめんタイプ。全てのくさタイプのポケモンの「こうげき」と「とくこう」を1段階上げる。
たきのぼり
みずタイプの物理技。フィールド上で使うと滝を登れる。
『第四世代』では2割の確率で相手をひるませる効果が追加された。『第一世代』から存在する技で、トサキントアズマオウが自力で覚えるが、当初はひでん技ではなかった。登龍門の故事に由来する。
だくりゅう
みずタイプの特殊技。3割の確率で相手の命中率を1段階下げる。相手全体に有効。
『X・Y』からは威力が低下している。
たくわえる
ノーマルタイプ。3回までたくわえられる。「のみこむ」の回復量、「はきだす」の威力が上がる。
『第四世代』からは「PP」が従来の10から20に上がり、「ぼうぎょ」と「とくぼう」が各1段階ずつ上昇する効果が追加された。「のみこむ」「はきだす」使用後は元に戻る。
ダストシュート
どくタイプの物理技。3割の確率で相手を「どく」状態にする。威力は高いが命中率は低い。
『X・Y』からは命中率が上がった。
たたきつける
ノーマルタイプの物理技。威力はやや高いが命中率は低い。
たたみがえし
かくとうタイプ。自分と味方がそのターンに受ける攻撃技を無効化する。登場した最初のターンのみに有効。ゲッコウガが思い出す形で覚える。
たたりめ
ゴーストタイプの特殊技。相手が状態異常になっていると威力が倍になる。
『X・Y』で威力が上がった。
たつまき
ドラゴンタイプの特殊技。2割の確率で相手をひるませる。「そらをとぶ」「とびはねる」で上空にいる相手にも命中し、この場合威力は2倍となる。
『みんなのポケモン牧場』のドラゴンタイプのポケモンが攻撃及びポケモンが道具「グルグル」を回転した時はこの技を発生する。
タネばくだん
くさタイプの物理技。
タネマシンガン
くさタイプの物理技。2-5回連続で攻撃する。
『第五世代』で威力が上がった。
ダブルアタック
ノーマルタイプの物理技。2回連続で攻撃する。
ダブルチョップ
ドラゴンタイプの物理技。2回連続で攻撃する。
ダブルニードル
むしタイプの物理技。2回連続で攻撃する。2割の確率で相手を「どく」状態にする。スピアーシュバルゴのみがレベルアップで覚える(シュバルゴは思い出す形でも覚えられる)。
タマゴうみ
ノーマルタイプ。自分の「HP」を最大値の半分だけ回復する。フィールドで使うと他の手持ちポケモンに自分の「HP」の1/5を分け与える。レベルアップではラッキーハピナスのみが覚えられる。
タマゴばくだん
ノーマルタイプの物理技。威力は高いが命中率はやや低い。レベルアップではナッシー、ラッキーとハピナスのみが覚える。
だましうち
あくタイプの物理技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。
たまなげ
ノーマルタイプの物理技。2-5回連続で攻撃する。タマタマが最初から覚えている。
ダメおし
あくタイプの物理技。そのターン中に相手が既にダメージを受けていた場合、威力が2倍になる。
だんがいのつるぎ
じめんタイプの物理技。威力は高いが命中率は低め。相手全体に有効。
『オメガルビー・アルファサファイア』でグラードンのみが覚える。

ダークわざ[編集]

ポケモンXD』(ダークラッシュのみ『ポケモンコロシアム』も含む)におけるダークポケモンが使用する技。全てタイプなし、「PP」は無限となっており、物理・特殊攻撃の分類は技毎に異なる。『XD』では通常のポケモンに命中すると「こうかはばつぐんだ」、ダークポケモンに命中すると「こうかはいまひとつのようだ」となる。
ダークアタック
物理技。
ダークウェーブ
特殊技。相手全体を攻撃する。
ダークウェザー
5ターンの間、天気を「くらやみ」にする。ダーク技の威力が上がり、通常のポケモンはターン終了毎にダメージを受ける。「ウェザーボール」はタイプなしとなる。
ダークエンド
物理技。ダーク技の中で最も高い威力を持つが、命中すると自分の「HP」が半分減少する。
ダークサンダー
特殊技。闇を纏った雷撃で攻撃する。1割の確率で相手を「まひ」状態にする。サンダー専用技。
ダークストーム
特殊技。闇を纏った嵐で攻撃する。相手全体を攻撃する。威力は特殊攻撃のダーク技の中では最も高い。
ダークダウン
相手全体の「ぼうぎょ」を2段階下げる。
ダークハーフ
自分を含め、場に出ている全てのポケモンの「HP」を半分にする。次のターンは反動で動けなくなる。
ダークパニック
相手全体を「こんらん」状態にする。
ダークファイア
特殊技。闇を纏った炎で攻撃する。1割の確率で相手を「やけど」状態にする。ファイヤー専用技。
ダークブラスト
物理技。闇のエネルギー弾を収束して放つ。ダーク・ルギア専用技。
ダークフリーズ
特殊技。闇を纏った冷気で攻撃する。1割の確率で相手を「こおり」状態にする。フリーザー専用技。
ダークブレイク
物理技。「ダークアタック」「ダークラッシュ」より威力が強く、「ダークエンド」より弱い。
ダークホールド
相手全体を交代できなくする。
ダークミスト
相手全体の回避率を2段階下げる。
ダークラッシュ
物理技。『コロシアム』ではこの技のみ存在。威力は「ダークアタック」より強く、「ダークブレイク」「ダークエンド」より弱い。また、『コロシアム』では与えたダメージの1/4を自分も受ける。
ダークリムーブ
相手の場の「リフレクター」や「ひかりのかべ」を消滅させる。
ダークレイブ
特殊技。相手全体を攻撃する。威力は「ダークウェーブ」より強く、「ダークストーム」より弱い。

[編集]

ちいさくなる
ノーマルタイプ。自分の回避率を2段階(第四世代までは1段階)上げる。
ちきゅうなげ
かくとうタイプの物理技。自分のレベルと同じ数値の固定ダメージを与える。
チャージビーム
でんきタイプの特殊技。威力は低いが7割の確率で自分の「とくこう」を1段階上げる。
チャームボイス
フェアリータイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。相手全体に有効。
ちょうおんぱ
ノーマルタイプ。相手を「こんらん」状態にする。命中率は低い。
ちょうのまい
むしタイプ。自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を1段階上げる。
ちょうはつ
あくタイプ。この技を受けた相手は3-5ターンの間(第三世代では次のターンまで)、攻撃技しか出せなくなる。

[編集]

ついばむ
ひこうタイプの物理技。相手が「きのみ」を持っている場合、その効果を自分のものとして使える。その場合、相手の「きのみ」は無くなる。ひこうタイプが弱点の相手が持っている「バコウのみ」は発動し、特性が「ぶきよう」のポケモンが使うと「きのみ」の効果は得られないが、「きのみ」自体は無くなる
つきのひかり
ノーマルタイプ→フェアリータイプ。自分の「HP」を回復する。天気が「ひざしがつよい」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合は減少する。
『第二世代』では夜に使うと回復量が増加する。『第五世代』からはフェアリータイプになった。
つじぎり
あくタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。
つつく
ひこうタイプの物理技。威力は低い。角を持つトサキントなど、ひこうタイプ以外のポケモンも覚える。
つっぱり
かくとうタイプの物理技。2-5回連続で攻撃する。マクノシタチャオブーとその進化系のみがレベルアップで覚える。
つのでつく
ノーマルタイプの物理技。
つのドリル
ノーマルタイプの物理技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す。自分よりレベル(第一世代では「すばやさ」)の高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。
つばさでうつ
ひこうタイプの物理技。
つばめがえし
ひこうタイプの物理技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。
つぶらなひとみ
フェアリータイプ。相手の「こうげき」を1段階下げる。「すばやさ」に関係なく先制できる。
つぼをつく
ノーマルタイプ。自分、または味方の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」、命中率、回避率のどれか一つを2段階上げる。既に最大まで上がっている能力は候補から外れる。
つめとぎ
あくタイプ。自分の「こうげき」と命中率を1段階上げる。
つららおとし
こおりタイプの物理技。3割の確率で相手をひるませる。
つららばり
こおりタイプの物理技。2-5回連続で攻撃する。
『第五世代』で威力が上がった。
つるぎのまい
ノーマルタイプ。戦いを鼓舞する踊りで自分の「こうげき」を2段階上げる。
つるのムチ
くさタイプの物理技。威力が低く、「PP」も少ない。
アニメや漫画ではムチで相手を拘束したり移動手段にも使っている。

[編集]

てかげん
ノーマルタイプの物理技。相手に「ひんし」になるようなダメージを与えた場合でも、必ず「HP」を1残す。この技でとどめを刺せない。「みねうち」と同じ効果の技。ポケモンバンクからポケモンリンクを通じて『X・Y』のソフト内に期間限定で送られるセレビィが覚えている。
テクスチャー
ノーマルタイプ。自分のタイプを、自分の持ついずれかの技と同じタイプに変える(『第一世代』では相手と同じタイプになる)。ポリゴン系統のみが覚える。
テクスチャー2
ノーマルタイプ。自分のタイプを、最後に受けた技のタイプの攻撃が効きにくいタイプに変える。ポリゴン系統のみが覚える。
テクノバスター
ノーマルタイプの特殊技。カセットというアイテムを持たせて使用すると、それに応じてタイプがほのお・みず・でんき・こおりに変化する。ゲノセクトのみが覚える。
デスウイング
ひこうタイプの特殊技。相手に与えたダメージの3/4だけ自分の「HP」を回復する。イベルタルのみが覚える。
てだすけ
ノーマルタイプ。味方のポケモンの技の威力が1.5倍になる。必ず先制できる。味方が「あなをほる」や「そらをとぶ」で画面内にいない場合は失敗する。
てっぺき
はがねタイプ。自分の「ぼうぎょ」を2段階上げる。
テレキネシス
エスパータイプ。相手を3ターンの間、宙に浮かせる。その間、一撃必殺以外の攻撃が必ず当たるようになるが、じめんタイプの技が当たらなくなる。ディグダ系統には無効。
テレポート
エスパータイプ。野生ポケモンとの戦闘から離脱する。トレーナーとの対戦では効果がない。フィールド上(屋外)で使用すると、最後に利用したポケモンセンターに移動できる。
てをつなぐ
ノーマルタイプ。ダメージも能力の変化も起こらないネタとしての技。ダブル・トリプルバトルのみに有効。GTSのポケモン交換1億匹突破記念で配布されたビビヨンが覚えている。
でんきショック
でんきタイプの特殊技。1割の確率で相手を「まひ」状態にする。
でんげきは
でんきタイプの特殊技。相手の回避率や自分の命中率に関係なく、必ず命中する。
でんこうせっか
ノーマルタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
てんしのキッス
ノーマルタイプ→フェアリータイプ。相手を「こんらん」状態にする。
『X・Y』でフェアリータイプになった。
でんじは
でんきタイプ。相手を「まひ」状態にする。
でんじふゆう
でんきタイプ。5ターンの間、じめんタイプの技を受けなくなる。
でんじほう
でんきタイプの特殊技。威力は高いが命中率は低い。必ず相手を「まひ」状態にする。
『第四世代』では威力が上がっている。

[編集]

とおせんぼう
ノーマルタイプ。相手は交代・逃亡、及びそれに準じた効果の技が使用できなくなる。特性「にげあし」を持つポケモンには通用せず、「ほえる」「ふきとばし」を受けるとこちらが逃げてしまうため無効化される。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。
とおぼえ
ノーマルタイプ。自分の「こうげき」を1段階上げる。
ときのほうこう
ドラゴンタイプの特殊技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。ディアルガのみがレベルアップで覚える。また、映画公開時に配信されたダークライアルセウスが覚えている。
どくガス
どくタイプ。相手を「どく」状態にする。命中率は低い。
どくづき
どくタイプの物理技。3割の確率で相手を「どく」状態にする。
どくどく
どくタイプ。相手を「もうどく」状態にする。「もうどく」状態は通常の「どく」状態と異なり、ターン毎にダメージ量が増加する。交代するか、戦闘終了すると通常の「どく」状態になる。わざマシンで多くのポケモンが覚えられる。
『第五世代』で命中率が上がり、『X・Y』からはどくタイプのポケモンが使うと必ず当たるようになった。
どくどくのキバ
どくタイプの物理技。威力は低いが3割の確率で相手を「もうどく」状態にする。「もうどく」状態については「どくどく」を参照。
どくのこな
どくタイプ。相手を「どく」状態にする。
どくばり
どくタイプの物理技。3割の確率で相手を「どく」状態にする。威力は低い。
どくびし
どくタイプ。相手が出したポケモンを「どく」状態にする。2回まで重ねて使用でき、その場合は相手を「もうどく」状態にする。「もうどく」状態については「どくどく」を参照。ひこうタイプ、及び「ふゆう」の特性を持つポケモン、どくタイプの技が一切効かないはがねタイプにも効果が無い。またどくタイプのポケモンが繰り出された場合(地上にいる場合のみ)、この技は無効化される。
とぐろをまく
どくタイプ。自分の「こうげき」「ぼうぎょ」と命中率を1段階上げる。
とげキャノン
ノーマルタイプの物理技。2-5回連続で攻撃する。
とける
どくタイプ。自分の「ぼうぎょ」を2段階上げる。
とっしん
ノーマルタイプの物理技。相手に与えたダメージの1/4を自分も受ける。
とっておき
ノーマルタイプの物理技。威力は高いが、この技以外に覚えている全ての技を1回以上使用した状態でない場合や、覚えている技がこれだけの場合は失敗する。
とびげり
かくとうタイプの物理技。攻撃が外れた(効果がなかった場合を含む)場合、与えるはずだったダメージの半分を自分が受ける。
『第四世代』からは威力が上昇した。『第五世代』では更に威力が上がって前作の「とびひざげり」と同等になったが、「PP」が減少した。
とどめばり
むしタイプの物理技。威力は低いが、この技で相手を倒した場合、自分の「こうげき」が2段階上がる。
とびはねる
ひこうタイプの物理技。1ターン目で上空に飛び上がり、2ターン目で攻撃。3割の確率で相手を「まひ」状態にする。上空にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。
とびひざげり
かくとうタイプの物理技。攻撃が外れた(ゴーストタイプに向けて効果がなかった場合を含む)場合、与えるはずだったダメージの半分を自分が受ける。「とびげり」よりも威力が高く、命中率がやや低い。
『第四世代』からは威力が上がり、『第五世代』では更に威力が上がってかくとうタイプの技でも上位となったが、「PP」が減少した。
ともえなげ
かくとうタイプの物理技。攻撃した後、相手を強制交代させる。野生ポケモンが相手の場合は、戦闘が終了する。
トライアタック
ノーマルタイプの特殊技。三角形の衝撃波で攻撃する。『第二世代』以降は炎・氷・雷の三連続攻撃になっており(タイプはノーマルのまま)、2割の確率で相手を「まひ」「やけど」「こおり」のいずれかの状態にする。
ドラゴンクロー
ドラゴンタイプの物理技。
ドラゴンダイブ
ドラゴンタイプの物理技。威力は高いが命中率はやや低い。2割の確率で相手をひるませる。
ドラゴンテール
ドラゴンタイプの物理技。攻撃した後、相手を強制交代させる。野生ポケモンが相手の場合は、戦闘が終了する。「ほえる」等と同様に必ず後攻となる。
トリック
エスパータイプ。自分と相手の持ち物を入れ替える。自分か相手のどちらかしか道具を持っていない場合、持たない方に道具が移る。なお、ギラティナ専用の「はっきんだま」は、この技で入れ替えることができない。
トリックガード
フェアリータイプ。そのターンに受ける変化技を全て無効化する。「すばやさ」に関係なく先制できる。
トリックルーム
エスパータイプ。5ターンの間、「すばやさ」の低いポケモンから攻撃できる。効果が継続している間にもう一度使うと効果はなくなる。「すばやさ」を下げるアイテム(「くろいてっきゅう」など)を持っている場合には効果を得ることができるが、必ず後攻になる「こうこうのしっぽ」「まんぷくおこう」、特性「あとだし」の場合は効果を無視する。また、効果が発揮されていても「でんこうせっか」「ふいうち」などの先制技は有効(重なった場合は「すばやさ」の低い方が優先)。
トリプルキック
かくとうタイプの物理技。3回連続で攻撃。攻撃が当たる度に威力が上がり、外れると終了。カポエラーのみが覚える。
ドリルくちばし
ひこうタイプの物理技。
ドリルライナー
じめんタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。
ドレインキッス
フェアリータイプの特殊技。相手に与えたダメージの3/4だけ自分の「HP」を回復する。
ドレインパンチ
かくとうタイプの物理技。相手に与えたダメージの半分だけ、自分の「HP」を回復する。
『第五世代』で「PP」が増え、威力も強化された。ただしわざマシンの種類から外れたため、覚えさせる手段が減少した。
どろあそび
じめんタイプ。敵味方ともでんきタイプの技の威力が下がる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。
『X・Y』からは使用したポケモンがいてもいなくても、5ターンの間有効になった。
どろかけ
じめんタイプの特殊技。必ず相手の命中率を1段階下げる。威力は低い。
どろばくだん
じめんタイプの特殊技。3割の確率で相手の命中率を1段階下げる。
どろぼう
あくタイプの物理技。相手が道具を持っていた場合、それを奪って自分の持ち物にする。自分が既に道具を持っている場合は奪えない。
ドわすれ
エスパータイプ。『第一世代』では自分の「とくしゅ」を、『第二世代』以降は「とくぼう」を2段階上げる。
とんぼがえり
むしタイプの物理技。攻撃した後に控えの手持ちポケモンと交代する。控えがいない場合や攻撃が外れた場合は交代は出来ない。「おいうち」が重なった場合は「おいうち」の威力アップ効果が現れ、「カウンター」が重なった場合、ダメージは交代したポケモンに与えられる。交代をキャンセルすることは出来ない。

[編集]

ないしょばなし
ノーマルタイプ。相手の「とくこう」を1段階下げる。
ナイトヘッド
ゴーストタイプの特殊技。自分のレベルの数値分だけ固定ダメージを与える。
ナイトバースト
あくタイプの特殊技。4割の確率で相手の命中率を1段階下げる。ゾロア系統のみ覚えられる。
なかまづくり
ノーマルタイプ。相手の特性を自分の特性と同じものにする。
なかよくする
ノーマルタイプ。相手の「こうげき」を1段階下げる。
なきごえ
ノーマルタイプ。相手の「こうげき」を1段階下げる。相手全体に有効。
なげつける
あくタイプの物理技。自分が持っている道具を相手に投げつけて攻撃する。道具によって威力や効果が異なる。投げつけた道具はなくなる。
なしくずし
ノーマルタイプの物理技。威力が相手の能力変化に左右されない。
なまける
ノーマルタイプ。自分の「HP」を最大値の半分回復する。
なみのり
みずタイプの特殊技。味方も含め全てのポケモン(第三世代では相手全体)が攻撃対象となる。「ダイビング」で水中にいる相手には2倍の威力で当たる。フィールド上で使うと水上を移動できる。
なやみのタネ
くさタイプ。相手の特性を「ふみん」に変える。「なまけ」の特性には効果がない。
なりきり
エスパータイプ。相手の特性をコピーする。「ふしぎなまもり」はコピーできない。

[編集]

ニードルアーム
くさタイプの物理技。3割の確率で相手を怯ませる。サボネアノクタスマラカッチが覚える。
ニードルガード
くさタイプ。そのターンに受ける技を無効化し、直接攻撃をした相手の「HP」を1/8減らす。「すばやさ」に関係なく先制できる。ブリガロンのみが覚える。
にぎりつぶす
ノーマルタイプの物理技。相手の「HP」の残りが多いほど威力が上がる。レジギガスのみがレベルアップで覚える。
にどげり
かくとうタイプの物理技。2回連続で攻撃する。
ニトロチャージ
ほのおタイプの物理技。威力は低いが攻撃した後、必ず自分の「すばやさ」が1段階上がる。
にほんばれ
5ターンの間天気を「ひざしがつよい」にする。ほのおタイプの技の威力が上がり、みずタイプの技の威力が下がる。また、一部の技の効果や命中率等、及び一部の特性に影響する。
にらみつける
ノーマルタイプ。相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。相手全体に有効。

[編集]

「ぬ」で始まるわざ名は存在しない。

[編集]

ねがいごと
ノーマルタイプ。次のターンの終了時、戦闘に出ている自分のポケモンの「HP」を回復する。使ったポケモンが戦闘を離れても効果は残る。
ねこだまし
ノーマルタイプの物理技。必ず先攻となり、相手をひるませる。そのポケモンが初めて技を出す時にしか成功せず、それ以降のターンでは失敗する。
『第五世代』では他の先制攻撃よりも優先度が高い。
ねごと
ノーマルタイプ。自分が「ねむり」状態である場合に限り、覚えている技の中から一つがランダムで使用される。こうして出た技の「PP」は減らない(第二世代では出た技の「PP」が0でも使えるが、第三世代以降は「PP」が0の技が出ると失敗する)。選択されない技もある。
『第二世代』までは「ねむる」も選ばれ「HP」が回復するが、『第三世代』からは「ねむる」が出た場合失敗する。
ねこにこばん
ノーマルタイプの物理技。戦闘終了後に、使用ポケモンのレベルに依存したお金が手に入る。レベルアップではニャースペルシアンのみが覚える。
漫画の影響でこの技を覚えたオニドリルギャロップが配布されたこともある。
ねこのて
ノーマルタイプ。戦闘に出ていない手持ちポケモンの覚えている技をランダムで使用する。控えポケモンがいない場合は技が決まらない。ダブルバトル、トリプルバトルでは味方のポケモンの技も含まれる。一部の技は選択されない。
ねっとう
みずタイプの特殊技。3割の確率で相手を「やけど」状態にする。
ねっぷう
ほのおタイプの特殊技。3割の確率で相手を「やけど」状態にする。相手全体に有効。
ねばねばネット
むしタイプ。交代で出て来た相手ポケモンの「すばやさ」を1段階下げる。ひこうタイプや特性が「ふゆう」のポケモンには無効。
ねむりごな
くさタイプ。相手を「ねむり」状態にする。
ねむる
エスパータイプ。自分の「HP」を全回復し、2ターンの間「ねむり」状態になる(これにより状態異常も回復する)。
ねをはる
くさタイプ。毎ターン終了時に自分の「HP」を回復する。使ったポケモンは交代、逃亡ができなくなる。また、ひこうタイプ及び特性が「ふゆう」のポケモンが使った場合、じめんタイプの技が有効になる。
ねんりき
エスパータイプの特殊技。1割の確率で相手を「こんらん」状態にする。

[編集]

のしかかり
ノーマルタイプの物理技。3割の確率で相手を「まひ」状態にする。
『X・Y』からは「ちいさくなる」を使った相手には必ず命中し、ダメージは2倍になる。
のみこむ
ノーマルタイプ。「たくわえる」を使った回数に応じて自分の「HP」を回復する。事前に「たくわえる」を使っていない場合は失敗する。
『第四世代』以降は、使用後「たくわえる」によって上がった「ぼうぎょ」「とくぼう」は元に戻る。
のろい
???→ゴーストタイプ。自分の「すばやさ」が1段階下がり、「こうげき」と「ぼうぎょ」が1段階上がる。
ゴーストタイプのポケモンが使った場合は効果が異なり、自分の「HP」を最大値の半分減らし、相手に呪いをかける。呪いをかけられた相手はターン終了時に「HP」が最大値の1/4ずつ減少する。これはそれぞれ「鈍い」と「呪い」を掛けたものとなっている。
唯一の『???』タイプの技である。『第五世代』からはゴーストタイプに変更された。

脚注[編集]

  1. ^ 『ポケットモンスターブラック・ホワイト』のバトルルールに関するお知らせ |ポケットモンスターオフィシャルサイト

関連項目[編集]