ポケットモンスターの技一覧 (あ-こ)

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ポケットモンスターの技一覧(ポケットモンスターのわざいちらん)は、コンピュータゲーム『ポケットモンスター』シリーズにおいて、ポケモンが使用する技の一覧。

この項目に記した物理技と特殊技の区別は『ダイヤモンド・パール』以降の設定であり、それより前の作品ではタイプごとに分けられている。

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アームハンマー
かくとうタイプの物理技。力いっぱい相手を殴りつける。使用後、自分の「すばやさ」が1段階下がる。
アイアンテール
はがねタイプの物理技。硬化させた尻尾を叩きつける。時々相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。威力は高めだが命中率はやや低い。尾を持つポケモンの多くがわざマシンで覚えられた(『ブラック・ホワイト』では、「アイアンテール」のわざマシンが無くなった)。
アイアンヘッド
はがねタイプの物理技。硬化させた頭で攻撃する。時々相手をひるませる。
アイスボール
こおりタイプの物理技。5ターンの間、外れるまで攻撃を繰り返し、命中するたびに威力が上がっていく。この技を使う前に「まるくなる」を使っている場合、威力が2倍になる。
アニメでは氷の球を吐く技、漫画などでは自分の体を凍結させて相手にぶつかる技として描かれている。
あおいほのお
ほのおタイプの特殊技。たまに相手を「やけど」状態にする。レベルアップで覚えるのはレシラムのみ。
アクアジェット
みずタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
アクアテール
みずタイプの物理技。荒波の様に激しく尻尾を叩き付ける。現時点ではみずタイプの物理技最強の威力を持つ。
アクアリング
みずタイプ。水のリングを纏い、毎ターン自分の「HP」を回復する。
あくうせつだん
ドラゴンタイプの特殊技。周りの空間ごと相手を引き裂く。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、「PP」は低い。パルキアのみがレベルアップで覚える。また、配布版のダークライアルセウスが覚えている。
あくのはどう
あくタイプの特殊技。全身から悪意に満ちたオーラを放つ。時々相手をひるませる。あくタイプでは数少ない特殊技。
あくび
ノーマルタイプ。大きなあくびで相手の眠気を誘う。次のターンの終了時、相手を「ねむり」状態にする。それまでに相手が交代すると効果は消える。
あくまのキッス
ノーマルタイプ。相手を油断させ、そのすきに相手にキッスをする。相手を「ねむり」状態にする。レベルアップではルージュラのみが覚える。
あくむ
ゴーストタイプ。相手に悪夢を見せ、ターン毎に「HP」を最大値の1/4ずつ減らす。相手が「ねむり」状態でない場合は効果はない。
アクロバット
ひこうタイプの物理技。自分が道具を持っていないときに使うと威力が2倍になる。
あさのひざし
ノーマルタイプ。自分の「HP」を回復する。天気が「ひざしがつよい」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合は減少する。『金・銀・クリスタル』では、朝に使用すると回復量が増加する。
アシストパワー
エスパータイプの特殊技。自分の能力が上がっているほど威力が上がる。
アシッドボム
どくタイプの特殊技。必ず相手の「とくぼう」を2段階下げる。
あてみなげ
かくとうタイプの物理技。必ず後攻となるが、必ず命中する。
あなをほる
じめんタイプの物理技。1ターン目に地中に潜り、2ターン目で攻撃。(『金・銀』以降)地中にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらないが、その時に「じしん」「マグニチュード」を受けるとダメージが2倍になる。フィールドで使用すると洞窟などのダンジョンから脱出できる。『ダイヤモンド・パール』からは威力が上がっている。
あばれる
ノーマルタイプの物理技。2-3ターンの間攻撃を続ける。この間、操作は不可能となる。その後、自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。『ダイヤモンド・パール』からは威力が上がっている。
アフロブレイク
バッフロンのみ覚えられる、ノーマルタイプの物理技。猛突進で攻撃するが、自分も反動によるダメージを受ける。
あまいかおり
ノーマルタイプ。甘い香りを放ち、相手の注意を反らす。相手の回避率を1段階下げる。ダブルバトルでは相手2体に有効。フィールド上の野生のポケモンが出現する場所で使用すると、ポケモンが出現する。
みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版』の道具「おはな」では、ポケモンが触ると出る花粉はこの技にあたる。
あまえる
ノーマルタイプ→フェアリータイプ。かわいらしく甘えて油断を誘い、相手の「こうげき」を2段階下げる。『X・Y』からはフェアリータイプに変更された。
あまごい
みずタイプ。5ターンの間天気を「あめ」にする。みずタイプの技の威力が上がり、ほのおタイプの技の威力が下がるほか、一部の技の効果、特性にも影響する。
あやしいかぜ
ゴーストタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。「PP」は低い。
あやしいひかり
ゴーストタイプ。相手を「こんらん」状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。
あられ
こおりタイプ。5ターンの間天気を「あられ」にする。こおりタイプ以外のポケモンはターン終了時にダメージを受ける。一部の技の効果、特性にも影響し、その特性を持っているポケモンも、あられのダメージを受けない。
アロマセラピー
くさタイプ。自分を含めた手持ちポケモン全ての状態異常を回復する。
アロマミスト
フェアリータイプ。ダブルバトル・トリプルバトル専用。味方の「とくぼう」を1段階上げる。
あわ
みずタイプの特殊技。小さな泡を発射。たまに相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力は低い。ダブルバトルでは相手2体に有効。
アンコール
ノーマルタイプ。この技を受けた相手は、2-6ターンの間、最後に使用した技以外を出せなくなる。
『ブラック・ホワイト』では3ターン固定に変更。

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いあいぎり
ノーマルタイプの物理技。フィールド上では細い木を切れるほか、GBA版以前ではフィールドの草むらを刈る効果もある。ひでん技の中では比較的早い段階で習得でき、威力は低い。
いえき
どくタイプ。相手の特性を無効にする。なお、特性が消えたポケモンに対しても、「スキルスワップ」や特性の「トレース」は有効(元々の特性がコピーされる)。
イカサマ
あくタイプの物理技。技の威力は自分の「こうげき」ではなく、技を仕掛ける相手の「こうげき」に依存する。
いかり
ノーマルタイプの物理技。怒りに任せて攻撃する。相手の攻撃を受ける度に技の威力が上がる。
『金・銀』より前では使用後は「いかり」のみを繰り返し使用し、操作不可能となる技であった。
いかりのこな
むしタイプ。必ず先攻となる。この技を使用したポケモンは、そのターン相手の技を全て受ける。ダブルバトル・トリプルバトル用の技。
いかりのまえば
ノーマルタイプの物理技。相手の「HP」を現在の半分にする。おしえわざを除くと、覚えるポケモンはコラッタビッパミネズミとその進化形、及びパチリスに限られる。
いたみわけ
ノーマルタイプ。自分と相手の現在の「HP」を足し、半分ずつ分ける。「HP」が双方満タンの状態で使うと、高い方が低い方の「HP」になるダメージを受ける。
いちゃもん
あくタイプ。相手にいちゃもんをつける。受けた相手は同じ技を続けて出せなくなる。
いとをはく
むしタイプ。粘り気のある糸を吐き出し相手を絡めとる。相手の「すばやさ」を1段階下げる。ダブルバトルでは相手2体に有効。
『X・Y』では、2段階下げる効果になった。
いにしえのうた
ノーマルタイプの特殊技。不思議な歌を唄って攻撃する。相手を眠らせることがあるほか、ダブルバトル・トリプルバトルでは相手全体に有効。メロエッタが特殊なイベントでのみ覚えられ、メロエッタがボイスフォルムの際に使うとステップフォルムに変化する。
いのちがけ
かくとうタイプの特殊技。自分の「HP」を0にする(ひんしになる)代わりに、その分のダメージを相手に与える。
いばる
ノーマルタイプ。相手を「こんらん」状態にし、同時に「こうげき」を2段階上げる。
いびき
ノーマルタイプの特殊技。時々相手をひるませる。自分が「ねむり」状態でない場合は失敗する。
いやしのすず
ノーマルタイプ。自分を含めた手持ちポケモン全ての状態異常を回復する。
いやしのねがい
エスパータイプ。自分は戦闘不能となるが、次に戦闘に出たポケモンの「HP」を全回復させ、状態異常も回復させる。
いやしのはどう
エスパータイプ。最大「HP」の1/4相手を回復させる。
いやなおと
ノーマルタイプ。聞くに堪えない嫌な騒音を発する。相手の「ぼうぎょ」を2段階下げる。
いわおとし
いわタイプの物理技。『金・銀』以前ではいわタイプの技はこれと後述の「いわなだれ」しかなく、命中率もかなり低かった。
みんなのポケモン牧場でのいわタイプのポケモンはこの技を使う。
いわくだき
かくとうタイプの物理技。高い確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。『ダイヤモンド・パール』からは威力が上がっている。フィールド上で使用すると特定の岩を破壊できる。
ポケモン不思議のダンジョン』では正面の壁を掘り崩す。
いわなだれ
いわタイプの物理技。無数の岩を叩きつけて攻撃。時々相手をひるませる。「PP」はやや低い。『金・銀』以前ではいわタイプの技はこれと前述の「いわおとし」しかなかった。ダブルバトルでは相手2体に有効。
インファイト
かくとうタイプの物理技。守りを捨てての捨て身の攻撃。威力は高いが、使用後に自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」がそれぞれ1段階下がる。「PP」は低い。

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ウェザーボール
ノーマルタイプの特殊技。天気によってタイプが変わり、「ひざしがつよい」の時はほのおタイプ、「あめ」の時はみずタイプ、「すなあらし」の時はいわタイプ、「あられ」の時はこおりタイプとなる。また、これらの天気の時は威力も倍となる。
『XD』では天候が「ダークウェザー」でも倍になる。
うずしお
みずタイプの特殊技。渦潮を巻き起こし、中心に相手を閉じ込める。2-5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。「ダイビング」で水中にいる相手にも命中し、威力は2倍となる。
『金・銀・クリスタル』及び『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではひでん技となっており、フィールド上で使用すると水上の渦潮を除去(移動)できる。
うそなき
あくタイプ。泣いた振りをして相手を困らせる。相手の「とくぼう」を2段階下げる。
うたう
ノーマルタイプ。あいてを「ねむり」状態にする。命中率は低い。
うちおとす
いわタイプの物理技。ひこうタイプのポケモン、特性が「ふゆう」のポケモンに対してじめんタイプの技を当てられるようになる。また、「そらをとぶ」「とびはねる」で空中にいる相手を迎撃することもできる。
ウッドハンマー
くさタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの1/3を自分も受ける。
ウッドホーン
くさタイプの物理技。相手に与えたダメージの半分、自分の「HP」を回復する。レベルアップではメブキジカゴーゴートが覚える。
うらみ
ゴーストタイプ。相手が最後に使用した技の「PP」を4減らす。第三世代までは「PP」の減少量は2-5でランダム。

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エアカッター
ひこうタイプの特殊技。空気の刃で攻撃する。相手の急所に当たりやすい。ダブルバトルでは相手2体に当たる。
エアスラッシュ
ひこうタイプの特殊技。時々相手をひるませる。
エアロブラスト
ひこうタイプの特殊技。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、「PP」は低い。レベルアップではルギアのみが覚える。
作品によって演出が異なり、アニメではビームのような、一部漫画や『ポケモンスタジアム金銀』では空気弾を吐きつける動作をしており、近年の作品や『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは竜巻のように渦巻く風を発射する攻撃になっている。
エコーボイス
ノーマルタイプの特殊技。連続使用することで威力が上がる。
エナジーボール
くさタイプの特殊技。自然のエネルギーの塊の弾を放つ。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。
エレキネット
でんきタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。
エレキフィールド
でんきタイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは「ねむり」状態にならなくなり、でんきタイプの技の威力が1.5倍になる。ただし、既に「ねむり」状態になっている場合は回復しない。
エレキボール
でんきタイプの特殊技。自分の「すばやさ」が相手より高いほど威力が上がる。
えんまく
ノーマルタイプ。相手の命中率を1段階下げる。

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おいうち
あくタイプの物理技。この技を使用した時に相手がポケモンを交代させた場合、戻るポケモンに通常の2倍のダメージを与える。
おいかぜ
ひこうタイプ。3ターン(『ブラック・ホワイト』では4ターン)の間、自分と味方の「すばやさ」を2倍にする。
おいわい
ノーマルタイプ。「はねる」同様、ダメージも特殊効果も発生しないネタとしての技。
おうふくビンタ
ノーマルタイプの物理技。2-5回連続で攻撃する。
オウムがえし
ひこうタイプ。『金・銀』までは相手が直前に使った技をそのまま使用し、『ルビー・サファイア』以降は技を使用するポケモンが最後に受けた技を相手に対してそのままやり返す。ただし、通用しない技もある。
先制して出した場合、『ルビー・サファイア』以降で自分が技を受けていない状態で出した場合は失敗する。おもに鳥ポケモンが覚え、技をランダムで繰り出す技の選択対象に選ばれることがなく、「アンコール」は失敗する。『金・銀』では、返された技は「カウンター」や「ミラーコート」、「テクスチャー2」の対象にならない。
技が当たらなかった場合は失敗するが、効果がなかった(=当たっている)技はやり返すことが可能(例:ピジョットが自身に効果のない「じしん」を受けた場合、反撃で「じしん」を出すことができる)。ダブルバトルの場合、攻撃対象はランダムで選ばれる(第5世代はオウムがえしの対象として選んだポケモンに効果が及ぶ)。また、天候を変化させる技をコピーすることはできないが、「トリックルーム」など一部の変化技については「オウムがえし」を実行することができる。
おおきくなる
大乱闘スマッシュブラザーズX』のみ登場の技。プリンが大技「最後の切りふだ」として使用し、無敵状態になりながらその場で巨大化して、限界まで大きくなると突風を放出しつつ縮み、相手を場外へと押し出す。
オーバーヒート
ほのおタイプの特殊技。フルパワーの炎を放つ。威力は高いが、使用後は自分の「とくこう」が2段階下がる。相手が「こおり」状態の場合、「こおり」が溶ける。
アニメではこの技の登場初期にはゲーム同様に発射毎に威力が弱まっていく描写がされていたが、これと同じ性質を持つリーフストームやりゅうせいぐんにはその描写がない。また、これら以外の技の威力が下がる描写もない。
オーロラビーム
こおりタイプの特殊技。美しい光線を発射。たまに相手の「こうげき」を1段階下げる。
おきみやげ
あくタイプ。自分は戦闘不能となるが、相手の「こうげき」「とくこう」をそれぞれ2段階下げる。
オクタンほう
みずタイプの特殊技。スミの塊をとばす。相手の命中率を1段階下げることがある。レベルアップで覚えるのはオクタンのみである。
おさきにどうぞ
ノーマルタイプ。相手の行動を自分の行動の次にさせる。
おしおき
あくタイプの物理技。相手の能力が上がっているほど威力が高くなる。
おしゃべり
ひこうタイプの特殊技。ペラップが使用した場合、フィールド上で録音した音声を発する。その場合、音量に応じた確率で相手を「こんらん」させる。『X・Y』では録音機能は撤廃され、必ず「こんらん」させるようになった。
おたけび
ノーマルタイプ。相手の「こうげき」と「とくこう」を1段階下げる。
おだてる
あくタイプ。相手をこんらん状態にし、同時に「とくこう」を1段階上げる。
おどろかす
ゴーストタイプの物理技。時々相手をひるませる。威力は低い。
おにび
ほのおタイプ。ゴーストタイプが多用する火を放つ。相手を「やけど」状態にする。
アニメではこの技によってダメージを受けるような描写が存在する。
おまじない
ノーマルタイプ。5ターンの間、相手の攻撃が自分の急所に当たらなくなる。
おんがえし
ノーマルタイプの物理技。使用するポケモンのなつき具合によって威力が変化し、なついているほど威力が高くなる。
おんねん
ゴーストタイプ。この技を使用したポケモンが相手の技のダメージによって倒された場合、その技の「PP」を0にする。

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かいでんぱ
でんきタイプ。相手の「とくこう」を2段階下げる。
ガードシェア
エスパータイプ。自分と相手の「ぼうぎょ」「とくぼう」を足してからそれぞれ半分に分ける。
ガードスワップ
エスパータイプ。自分と相手の「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力変化を入れ替える。
かいふくしれい
むしタイプ。「HP」を最大値の半分回復する。覚えるポケモンはビークインのみである。
かいふくふうじ
エスパータイプ。5ターンの間、相手は回復ができない状態となる。回復の手段は技、持たせた道具ともに適用される。
かいりき
ノーマルタイプの物理技。フィールド上で使用すると大きな岩を押して移動させられるようになる。
カウンター
かくとうタイプの物理技。必ず後攻になるが、相手の物理技によるダメージを倍にして返す。
かえんぐるま
ほのおタイプの物理技。炎を纏った攻撃。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合は「こおり」が溶ける。自分が「こおり」状態でも使用でき、その場合には自分の「こおり」が溶ける。
かえんだん
ほのおタイプの特殊技。威力が高いが、ダブルバトル・トリプルバトルでは自分以外の全体にダメージを与える。たまに受けた相手に「やけど」状態にする。ビクティニが思い出すことで覚えられる。
かえんほうしゃ
ほのおタイプの特殊技。激しい炎で攻撃する。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、「こおり」が溶ける。
ポケモン牧場』でのほのおタイプのポケモンはこの技を使う。
かぎわける
ノーマルタイプ。相手の回避率に関係なく攻撃が命中するようになる。また、相手がゴーストタイプの場合には通常は効果のないノーマル・かくとうタイプの技が有効となる。
かくばる
ノーマルタイプ。自分の「こうげき」を1段階上げる。ポリゴンメレシーのみが覚える。
かげうち
ゴーストタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
かげぶんしん
ノーマルタイプ。自分の回避率を1段階上げる。多くのポケモンがわざマシンで覚えられる。
かぜおこし
ノーマルタイプ→ひこうタイプの特殊技。強い旋風で相手を攻撃する。「そらをとぶ」「とびはねる」で上空にいる相手にも命中し、この場合は威力が2倍となる。『赤・緑』ではノーマルタイプ。
かたきうち
ノーマルタイプの物理技。使う直前のターンで味方が戦闘不能になっていると威力が倍になる。
かたくなる
ノーマルタイプ。自分の体を硬くする。自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。
かなしばり
ノーマルタイプ。相手が最後に使用した技を数ターン使えない状態にする。
『ブラック・ホワイト』では4ターンに固定された。
不思議のダンジョン』では「まひ」の効果。
かまいたち
ノーマルタイプの特殊技。1ターン目に風の刃を作り、2ターン目で攻撃。相手の急所に当たりやすい。ダブルバトルでは相手2体に有効。
がまん
ノーマルタイプの物理技。2ターンの間我慢し、その間に受けたダメージを倍にして返す。
かみくだく
あくタイプの物理技。「かみつく」の強化技で威力が増加している。時々相手の「ぼうぎょ」(GBA版まででは「とくぼう」)を1段階下げる。
かみつく
ノーマルタイプ→あくタイプの物理技。時々相手をひるませる。『赤・緑』ではノーマルタイプ。
かみなり
でんきタイプの特殊技。相手に雷を落とす。時々相手をまひ状態にする。『金・銀』以降では相手が「そらをとぶ」「とびはねる」等で上空にいる場合も命中する。また同作からは天気が「あめ」の時は必ず命中し、「ひざしがつよい」の時は命中率が更に低下する効果を持つ。『ポケモン牧場』でのでんきポケモンはこの技を使う。
かみなりのキバ
でんきタイプの物理技。帯電した牙で攻撃する。たまに相手を「まひ」状態にし、ひるませることもある。
かみなりパンチ
でんきタイプの物理技。電気を纏った拳で攻撃する。たまに相手を「まひ」状態にする。
がむしゃら
ノーマルタイプの物理技。使用したポケモンと相手の「HP」の差がダメージになる。使用したポケモンの「HP」のほうが高い場合は無効。
からげんき
ノーマルタイプの物理技。自分がどく、まひ、やけど状態だと威力が上がる。『X・Y』ではやけど状態の「こうげき」低下を無視する。
元はアニメ金・銀編OP『OK!』の歌詞で歌われている技だったが、『ルビー・サファイア』でゲーム本編に逆輸入されている。
からてチョップ
ノーマルタイプ→かくとうタイプの物理技。強力なチョップを繰り出す。相手の急所に当たりやすい。『赤・緑』ではノーマルタイプ。
からではさむ
みずタイプの物理技。2-5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代・逃亡ができない。『金・銀』より以前では交代や逃亡を妨げないが効果のある間は行動できなくなる。
からにこもる
みずタイプ。自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。
からみつく
ノーマルタイプの物理技。たまに相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力は全ての技で最も低い。
からをやぶる
ノーマルタイプ。自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」が1段階下がり、「こうげき」「とくこう」「すばやさ」が2段階上がる。
かわらわり
かくとうタイプの物理技。相手の「リフレクター」「ひかりのかべ」の効果を解除する。なお、この技のダメージは「リフレクター」の影響を受けない。
がんせきふうじ
いわタイプの物理技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。
がんせきほう
いわタイプの物理技。巨石を発射する。威力はいわタイプ最強だが、使用した次のターンは行動不能となる。レベルアップで覚えるポケモンはドサイドンイシズマイイワパレスのみである。

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きあいだま
かくとうタイプの特殊技。ありったけの力を放出する。威力は高いが命中率と「PP」は低い。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。かくとうタイプの特殊技では最大の威力を誇る。
きあいだめ
ノーマルタイプ。自分の攻撃が相手の急所に当たりやすくなる。
きあいパンチ
かくとうタイプの物理技。威力は高いが必ず後攻となる。技を繰り出すまでに相手の攻撃を受けると失敗する。
ギアソーサー
はがねタイプの物理技。二連続で攻撃する。ギアル系統が覚える。
ギアチェンジ
はがねタイプ。自分の「こうげき」が1段階、「すばやさ」が2段階上がる。ギアル系統が覚える。
ギガインパクト
ノーマルタイプの物理技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。
ギガドレイン
くさタイプの特殊技。相手に与えたダメージの半分だけ、自分の「HP」を回復する。「メガドレイン」よりも威力が高く、「PP」が低い。『ダイヤモンド・パール』からは「PP」が上がっている。また、『ブラック・ホワイト』からは威力も上がっている。
きしかいせい
かくとうタイプの物理技。力を振り絞り攻撃する。自分の「HP」が残り少ないほど威力が上がる。
きつけ
ノーマルタイプの物理技。相手が「まひ」状態の場合、威力は2倍となるが、まひは回復する。
キノコのほうし
くさタイプ。眠くなる胞子をたくさん振りまいて相手をねむり状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。キノコのポケモンであるパラスタマゲタケの進化系と、キノココのみが覚える。
ギフトパス
ノーマルタイプ。持ち物を持っていない相手に対してのみ、自分の持ち物を持たせる。
きゅうけつ
むしタイプの物理技。相手の血を吸い取る。与えたダメージの半分だけ、自分の「HP」を回復する。威力は低い。
きりさく
ノーマルタイプの物理技。爪や鎌などで切り裂いて攻撃。相手の急所に当たりやすい。
きりばらい
ひこうタイプ。相手の回避率を1段階下げ、相手が使用した「ひかりのかべ」「リフレクター」「しんぴのまもり」「しろいきり」、使用された「まきびし」などの技の効果を解除する。『ダイヤモンド・パール』ではひでん技の扱いで、天気が「きりがふかい」状態のときにその効果を解除して、フィールド上では視界を遮る霧を払う。
きりふだ
ノーマルタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。この技の「PP」が残り少ないほど威力が上がる。
ぎんいろのかぜ
むしタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。「PP」は低い。
キングシールド
はがねタイプ。そのターンの攻撃技を無効化し、直接攻撃をした相手の「こうげき」を2段階下げる。「すばやさ」に関係なく先制できる。ギルガルドのみが覚え、「ブレードフォルム」の時に使うと「シールドフォルム」になる。
きんぞくおん
はがねタイプ。金属音で相手の「とくぼう」を2段階下げる。

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くさのちかい
くさタイプの特殊技。草の柱で攻撃する。ダブルバトル、トリプルバトルで「みずのちかい」と同時にこの技を出すと威力が上がり、フィールドを湿原にして3ターンの間相手の「すばやさ」を下げる。フシギダネチコリータキモリナエトルツタージャハリマロンとその系統のみが覚える。『X・Y』からは威力が上がっている。
くさぶえ
くさタイプ。相手を「ねむり」状態にする。命中率は低い。
くさむすび
くさタイプの特殊技。草を結びポケモンを転ばせる。相手ポケモンの「おもさ」が重いほど威力が上がる。
くすぐる
ノーマルタイプ。相手の「こうげき」「ぼうぎょ」をそれぞれ1段階下げる。
クモのす
むしタイプ。相手は交代・逃亡、及びそれに準じた効果の技が使えなくなる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。基本的にイトマルバチュルと進化系のみが覚える。
グラスミキサー
くさタイプの特殊技。たまに相手の命中率を1段階下げる。
グラスフィールド
くさタイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは毎ターン終了時に「HP」が回復し、くさタイプの技の威力が1.5倍になり、「じしん」「じならし」「マグニチュード」のダメージが半減する。
クラブハンマー
みずタイプの物理技。巨大なハサミを叩き付ける。相手の急所に当たりやすい。クラブヘイガニとその進化系のみが覚える。
グランドフォース
じめんタイプの物理技。大地のパワーを集め、相手全体にダメージを与える。
クリアスモッグ
どくタイプの特殊技。相手の能力変化を元に戻す。必ず当たる。
くろいきり
こおりタイプ。両者のポケモンの能力変化を元に戻す。『赤・緑』では状態異常も戻っていた。
くろいまなざし
ノーマルタイプ。相手は交代・逃亡、及びそれに準じた効果の技が使用できなくなる。「にげあし」の特性を持ったポケモンには無効化される。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。
グロウパンチ
かくとうタイプの物理技。威力は低いが、必ず自分の「こうげき」が1段階上昇する。
クロスサンダー
でんきタイプの物理技で、ゼクロムブラックキュレムのみがのみ覚えられる。ほのおタイプの特殊技「クロスフレイム」の直後にこの技が出ると、威力が上がり、技の演出が変化する。
クロスチョップ
かくとうタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだがやや命中率が低く、「PP」は低い。
クロスフレイム
ほのおタイプの特殊技で、レシラムホワイトキュレムのみが覚えられる。でんきタイプの物理技「クロスサンダー」の直後にこの技が出ると、威力が上がり、技の演出が変化する。
クロスポイズン
どくタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。たまに相手を「どく」状態にする。

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げきりん
ドラゴンタイプの物理技。2-3ターンの間攻撃を続け、その後自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。『ダイヤモンド・パール』からは威力が上がっている。
けたぐり
かくとうタイプの物理技。相手ポケモンの「おもさ」が重いほど威力が上がる。『金・銀』までは時々相手をひるませる威力50の攻撃技だったが、『ルビー・サファイア』から現在の効果に変更された。
ゲップ
どくタイプの特殊技。威力は高いが、自分がきのみを使っていないと失敗する。
げんしのちから
いわタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。「PP」は低い。

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ゴーストダイブ
ゴーストタイプの物理技。1ターン目に姿を消し、2ターン目で攻撃する。「まもる」「みきり」をしている相手にも命中し、「ちいさくなる」を使った相手にはダメージが2倍になる。
コールドフレア
こおりタイプの特殊技。1ターン溜めて、2ターン目に攻撃。冷気を纏った炎で攻撃する。3割の確率で相手をやけどにする。こおりタイプの技では最も威力が高い。ホワイトキュレムのみが覚えられる。
こうげきしれい
むしタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。レベルアップで覚えるのはビークインのみである。
こうごうせい
くさタイプ。自分の「HP」を回復する。天気が「ひざしがつよい」場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、回復量が減少する。『金・銀・クリスタル』では、昼に使用すると回復量が増加する。
こうそくいどう
エスパータイプ。高速で移動する事で自分の「すばやさ」を2段階上げる。
こうそくスピン
ノーマルタイプの物理技。「しめつける」「まきつく」等の拘束状態、「まきびし」「ステルスロック」などの一部の場に影響する技、「やどりぎのタネ」を解除する。ただし、ゴーストタイプを相手に使った場合は解除されない。
こおりのいぶき
こおりタイプの特殊技。必ず相手の急所に当たる。
こおりのキバ
こおりタイプの物理技。冷気を秘めた牙で攻撃する。1割の確率で相手を「こおり」状態にし、また1割の確率で相手をひるませる。
こおりのつぶて
こおりタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。
こごえるかぜ
こおりタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。ダブルバトルでは相手2体に有効。
こごえるせかい
こおりタイプの特殊技。強い冷気で周囲を凍りつかせる。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。通常形態のキュレムのみ覚えられる。
こころのめ
ノーマルタイプ。次のターンの攻撃が、たとえ相手が「あなをほる」「そらをとぶ」「ダイビング」「シャドーダイブ」等で画面外に離脱していても必中となる。
コスモパワー
エスパータイプ。自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」をそれぞれ1段階上げる。
ゴッドバード
ひこうタイプの物理技。1ターン溜めて、2ターン目に攻撃。『金・銀』では相手の急所に当たりやすい効果が、『ルビー・サファイア』では3割の確率で相手をひるませる効果がそれぞれ追加された。ひこうタイプの技では最も威力が高い。
コットンガード
くさタイプ。羽毛を纏う事で自分の「ぼうぎょ」を3段階上げる。
こなゆき
こおりタイプの特殊技。たまに相手をこおり状態にする。ダブルバトルでは相手2体に有効。
このゆびとまれ
ノーマルタイプ。必ず先攻となる。この技を使用したポケモンは、そのターン相手の技を全て受ける。
コメットパンチ
はがねタイプの物理技。時々自分の「こうげき」を1段階上げる。威力が高いが命中率はやや低い。
こらえる
ノーマルタイプ。必ず先攻となる。「ひんし」に至る攻撃を受けても「HP」が1残る。連続で使うとそのたびに成功率が下がる。
ころがる
いわタイプの物理技。5ターンの間、外れるまで攻撃を繰り返す。命中する度に威力が上がっていく。この技を使う前に「まるくなる」を使っている場合、威力が2倍になる。
こわいかお
ノーマルタイプ。相手の「すばやさ」を2段階下げる。

関連項目[編集]