ポケットモンスターのアイテム一覧

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ポケットモンスターのアイテム一覧(ポケットモンスターのアイテムいちらん)は、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するアイテムの一覧。

どうぐ[編集]

ゲームを進めていく上で便利なものがこれにあたる。

進化の石[編集]

種類によっては石をあてることによって進化するものもいる。石を使って進化したポケモンの中には、レベルアップで技を覚えなくなるポケモンがいる。

ほのおのいし
ガーディウインディに、ロコンキュウコンに、イーブイブースターに、バオップバオッキーに進化させる。
みずのいし
ニョロゾニョロボンに、シェルダーパルシェンに、ヒトデマンスターミーに、イーブイをシャワーズに、ハスブレロルンパッパに、ヒヤップヒヤッキーに進化させる。
かみなりのいし
ピカチュウライチュウに、イーブイをサンダースに、シビビールシビルドンに進化させる。
リーフのいし
クサイハナラフレシアに、ウツドンウツボットに、タマタマナッシーに、コノハナダーテングに、ヤナップヤナッキーに進化させる。
つきのいし
ニドリーナニドクインに、ニドリーノニドキングに、ピッピピクシーに、プリンプクリンに、エネコエネコロロに、ムンナムシャーナに進化させる。
たいようのいし
クサイハナをキレイハナに、ヒマナッツキマワリに、モンメンエルフーンに、チュリネドレディアに、エリキテルエレザードに進化させる。
やみのいし
ムウマムウマージに、ヤミカラスドンカラスに、ランプラーシャンデラに、ニダンギルギルガルドに進化させる。
ひかりのいし
ロゼリアロズレイドに、トゲチックトゲキッスに、チラーミィチラチーノフラエッテフラージェスに進化させる。
めざめいし
キルリア(♂のみ)をエルレイドに、ユキワラシ(♀のみ)をユキメノコに進化させる。
かわらずのいし
持たせている間、そのポケモンは進化しなくなる。『エメラルド』からは育て屋夫婦にポケモンを預ける際、片方(『プラチナ』までは♀もしくはメタモンに限る)にこのアイテムを持たせておくと、発見されたタマゴから生まれるポケモンが確実に持たせたポケモンと同じ性格になる(『ブラック・ホワイト』までは一定の確率)。

フィールド上で使うもの[編集]

あなぬけのヒモ
洞窟や森などの中のフィールドから脱出して入った入り口の所へワープする。わざ「あなをほる」にも同様の効果がある。
むしよけスプレー
100歩進む間だけ、手持ちの先頭にいるポケモンよりレベルの低い野生のポケモンが出現しなくなる。『ブラック2・ホワイト2』からは複数持っていれば、効果が切れた時にメニューに切り替えずに続けて使うことができる。
シルバースプレー
200歩進む間だけ、手持ちの先頭にいるポケモンよりレベルの低い野生のポケモンが出現しなくなる。『ブラック2・ホワイト2』からは複数持っていれば、効果が切れた時にメニューに切り替えずに続けて使うことができる。
ゴールドスプレー
250歩進む間だけ、手持ちの先頭にいるポケモンよりレベルの低い野生のポケモンが出現しなくなる。『ブラック2・ホワイト2』からは複数持っていれば、効果が切れた時にメニューに切り替えずに続けて使うことができる。
くろいビードロ
先頭にいるポケモンのレベルに関係なく、野生のポケモンに出会いにくくなる。スプレー系統を使っている場合は効果は発揮されない。第5世代では売るものに分類されるようになり、使うことが出来なくなった。
しろいビードロ
先頭にいるポケモンのレベルに関係なく、野生のポケモンに出会いやすくなる。スプレー系統を使っている場合は効果は発揮されない。第5世代では売るものに分類されるようになり、使うことが出来なくなった。
あまいミツ
草むらにいる状態で使うと、密の匂いを誘い出して野生のポケモンと出会う。第4世代の『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では甘い香りがする木に塗ることができ、しばらく待ってから木を調べると草むらでは出会えない珍しい野生のポケモンと出会うことがある。

売るもの[編集]

どのアイテムも主にフィールドで落ちているもので売却以外使い道がないが、一部のアイテムはイベントなどで使うことがある。店で売るだけでなく、特定の人物からこれらのアイテムを売却すれば通常の2倍の値段で買い取ってもらえる。『ブラック』でのブラックシティでこれらのアイテムを対象となっているトレーナーがいる場合は中央の店でこれらのアイテムを買うことが出来るが、値段は非常に高い。

きんのたま
丸い純金製の玉。5000円で売れ、特定の人物から買い取ってもらえば10000円で売れる。ほとんどのバージョンで「大事にしてくれよ!おじさんのきんのたまだからね!」と言いながらこれをくれる「きんのたまおじさん」がいる。『ブラック2・ホワイト2』では下記のでかいきんのたまをくれる「きんのたまボーイ」が登場した。
ほしのかけら
星みたいな形をしたかけら。4500円で売れ、特定の人物から買い取ってもらえば9000円で売れる。『ブラック・ホワイト』、及び『ブラック2・ホワイト2』ではカナワタウンでポイントアップと交換してもらえる。
ほしのすな
珍しい砂。1000円で売れ、特定の人物から買い取ってもらえば2000円で売れる。
ちいさなキノコ
マニアで人気の小さいキノコ。250円で売れ、特定の人物から買い取ってもらえば500円で売れる。『ファイアレッド・リーフグリーン』ではポケモンの技を思い出させてくれる人に対価として支払うことができる。
おおきなキノコ
マニアで人気の大きいキノコ。2500円で売れ、特定の人物から買い取ってもらえば5000円で売れる。。『ファイアレッド・リーフグリーン』ではポケモンの技を思い出させてくれる人に対価として支払うことができる。
しんじゅ
綺麗な真珠。700円で売れ、特定の人物から買い取ってもらえば1400円で売れる。
おおきなしんじゅ
綺麗な大きい真珠。3750円で売れ、特定の人物から買い取ってもらえば7500円で売れる。
きちょうなホネ
珍しい骨。5000円で売れる。特定の人物から買い取ってもらえば10000円で売れる。
きれいなハネ
珍しくきれいな羽。コアルヒーまたはスワンナが落としたものを拾って手に入れる。200円で売れる。
でかいきんのたま
きんのたまの大きな物。普通の店では売れないが、特定の人物が30000円で買い取ってくれる。

特定の人物に売るもの[編集]

これらのアイテムはフィールドに落ちているもので売却以外使い道がない。ただし、売るものとは異なり店では売ることが出来ないので、特定の人物にこれらのアイテムを売却して買い取ってもらわないといけない、

かおるキノコ
香りの良いキノコ。特定の人物から買い取ってもらえば25000円で売れる。
おだんごしんじゅ
3個の真珠がお団子状になってくっついた真珠。特定の人物から買い取ってもらえば25000円で売れる。
でかいきんのたま
丸い純金の巨大な玉。特定の人物から買い取ってもらえば30000円で売れる。
すいせいのかけら
青い星みたいな形をしたかけら。特定の人物から買い取ってもらえば60000円で売れる。
こだいのどうか
古代にあった銅貨。特定の人物から買い取ってもらえば1000円で売れる。
こだいのぎんか
古代にあった銀貨。特定の人物から買い取ってもらえば5000円で売れる。
こだいのきんか
古代にあった金貨。特定の人物から買い取ってもらえば10000円で売れる。
こだいのツボ
古代にあった壺。特定の人物から買い取ってもらえば50000円で売れる。
こだいのうでわ
古代にあった腕輪。特定の人物から買い取ってもらえば100000円で売れる。
こだいのせきぞう
古代にあった石像。特定の人物から買い取ってもらえば200000円で売れる。
こだいのおうかん
古代にあって何かの秘密のある王冠。特定の人物から買い取ってもらえば300000円で売れるが、初回のみ売る前にその人物が「持った方が良い」と言ってくる。

化石[編集]

ポケモンの化石。これらの化石を復元できる施設に持っていけば、化石に対応したポケモンが復元されて仲間になるが、手持ちが1匹以上空きがないともらえない。第3世代までは大切なものであったが、第4世代からは道具と同じ扱いになって、売ることやポケモンに持たせることが出来、複数入手できるようになった。

かいのカセキ
復元するとオムナイトになる。
こうらのカセキ
復元するとカブトになる。
ひみつのコハク
復元するとプテラになる。
ねっこのカセキ
復元するとリリーラになる。
つめのカセキ
復元するとアノプスになる。
すがいのカセキ
復元するとズガイドスが仲間になる。
たてのカセキ
復元するとタテトプスが仲間になる。
ふたのカセキ
復元するとプロトーガが仲間になる。
はねのカセキ
復元するとアーケンが仲間になる。
アゴのカセキ
復元するとチゴラスが仲間になる。
ヒレのカセキ
復元するとアマルスが仲間になる。

戦闘用[編集]

これらのアイテムはポケモンに持たせることで戦闘中に条件を満たすと効果が発揮される。対戦においては重要なアイテムとなり、アイテムによって戦略などが大きく変化する。一部のアイテムは1回効果が発揮されると消費されて消えてしまうものがあるが、通信対戦やバトルフロンティアなどの対戦では終わると元に戻るので対戦専用のアイテムとして使えば問題なく使用できる。

あかいいと
メロメロ状態になると、「メロメロ」を使った相手もメロメロ状態になる。
いのちのたま
タイプに関係なく技の威力が上がるが、攻撃するたびに自分のHPが少しずつ減ってしまう。しかし、特性の「ちからづく」で追加効果のある技を使っているに限り、HPは減らない(急所効果と自分の能力の下がるデメリット効果や確実に効果が発揮される技ではHPが減ってしまう)。
おおきなねっこ
HPを吸い取る技で通常より多く回復することができる。回復量が増えるだけで、相手に与えるダメージは増えない。
おまもりこばん
トレーナー戦の戦闘中に一度でも出るともらえる賞金が2倍になる。対戦では効果が発揮されない。
しあわせタマゴ
対戦後にもらえる経験値が多めになる。対戦中では効果が発揮されない。
かいがらのすず
相手に与えたダメージ分の少しだけHPが回復する。与えたダメージが大きいほど多く回復できるが、逆に少ないとあまり回復しない。
かえんだま
戦闘中にやけど状態になる。
どくどくだま
戦闘中にもうどく状態になる。
きあいのタスキ
HPが満タンの状態で瀕死になりそうな技を受けてもHPが必ず1残るが、1回効果が発揮されると消滅する。
きあいのハチマキ
瀕死になりそうな技を受けてもHPが1残ることがある。タスキとは違い何度でも使えてHPの量に関係なく発揮される。
くろいてっきゅう
すばやさが下がる上、ひこうタイプや特性「ふゆう」のポケモンに持たせた場合はじめんタイプの技が当たるようになってしまう。デメリットアイテムだが、技「なげつける」で投げつけるアイテムの中でもっとも威力が高い。すばやさを下げる効果があるため、「トリックルーム」の影響を受ける。
ふうせん
ポケモンが宙に浮く状態になってじめんタイプの技が当たらなくなるが、じめんタイプ以外の技でダメージを受けると割れてしまい、割れると消滅してしまう。特性「ふゆう」とは違って、特性「かたやぶり」のポケモンが使うじめんタイプの技も当たらない。
きよめのおふだ
先頭のポケモンに持たせることで野生のポケモンと出会いにくくなる。対戦では効果が発揮されない。
くろいヘドロ
どくタイプに持たせることで毎ターンHPを少しずつ回復する。それ以外のタイプに持たせた場合は毎ターンHPが少しずつ減ってしまう。
けむりだま
野生のポケモンの戦闘で必ず逃げられる。対戦では効果が発揮されない。
こうかくレンズ
技の命中率が少し上がる。命中率が100の場合は命中率を下げない限り効果が発揮されず、命中率が100以下の場合のみ発揮される。
フォーカスレンズ
相手がポケモンと交代したり、相手が先に行動した場合は技の命中率が少し上がる。
きれいなぬけがら
持っているポケモンは相手の技「くろいまなざし」や特性「かげふみ」等の効果を受けず、入れ替えが必ずできるようになる。
かるいし
ポケモンの体重が半分になり、重さに応じて威力が変化する技の威力を軽減されるようになる。
こだわりハチマキ
同じ技しか出せなくなるが、こうげきが大きく上がる。
こだわりメガネ
同じ技しか出せなくなるが、とくこうが大きく上がる。
こだわりスカーフ
同じ技しか出せなくなるが、すばやさが大きく上がる。
しんかのきせき
進化の余地があるポケモンの、ぼうぎょととくぼうが大きく上がる。最終進化を遂げているポケモンや、進化しないポケモンには効果が発揮されない。
こうこうのしっぽ
すばやさに関係なく、必ず後攻になる。両方がこのアイテムを持っている場合はすばやさの低い方が先に行動できる。すばやさを下げるわけではないので「トリックルーム」を使っても意味がなく、「あとだし」の特性と重なった場合は「あとだし」側が先に行動する。
せんせいのツメ
すばやさに関係なく、先制することがある。
シルクのスカーフ/ピンクのリボン/みずたまリボン
ノーマルタイプの技の威力が少し上がる。
かたいいし
いわタイプの技の威力が少し上がる。
きせきのタネ
くさタイプの技の威力が少し上がる。
くろいメガネ
あくタイプの技の威力が少し上がる。
くろおび
かくとうタイプの技の威力が少し上がる。
ぎんのこな
むしタイプの技の威力が少し上がる。
じしゃく
でんきタイプの技の威力が少し上がる。
するどいくちばし
ひこうタイプの技の威力が少し上がる。
どくバリ
どくタイプの技の威力が少し上がる。
とけないこおり
こおりタイプの技の威力が少し上がる。
のろいのおふだ
ゴーストタイプの技の威力が少し上がる。
もくたん
ほのおタイプの技の威力が少し上がる。
まがったスプーン
エスパータイプの技の威力が少し上がる。
やわらかいすな
じめんタイプの技の威力が少し上がる。
しんぴのしずく
みずタイプの技の威力が少し上がる。
りゅうのキバ
ドラゴンタイプの技の威力が少し上がる。ただし『金・銀』ではプログラムミスで実際にはこの効果がない(「りゅうのウロコ」にこの効果がある)。
きゅうこん
みずタイプの技を受けるととくこうが1段階上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
じゅうでんち
でんきタイプの技を受けるとこうげきが1段階上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
ひかりごけ
みずタイプの技を受けるととくぼうが1段階上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
ゆきだま
こおりタイプの技を受けるとこうげきが1段階上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
しろいハーブ
能力が下がっても、1度だけ元の状態まで戻るが、1度効果が発揮されると消滅する。
パワフルハーブ
1ターン溜めが必要な技を溜めなしで出せるが、1度効果が発揮されると消滅する。
メンタルハーブ
メロメロ状態になっても1度だけ回復するが、1度効果が発揮されると消滅する。
たつじんのおび
技が相手のタイプに対して「こうかばつぐん」になる時のダメージが少し増える。
たべのこし
毎ターンHPが少し回復する。
ちからのハチマキ
タイプに関係なく物理技の威力がちょっと上がる。
ものしりメガネ
タイプに関係なく特殊技の威力がちょっと上がる。
ねばりのかぎづめ
「まきつく」などのターン終了時の追加ダメージで持続できるターンが増える。
しめつけバンド
「まきつく」などのターン終了時の追加ダメージの量が増える。
ひかりのこな
相手の命中率を少し下げて、当てにくくすることができる。
ひかりのねんど
「リフレクター」と「ひかりのかべ」の持続できるターンが増える。
ピントレンズ
技の急所が少し当たりやすくなる。
メトロノーム
同じ技を出す毎に威力が少しずつ上がるが、違う技を出すと元の威力に戻ってしまう。
やすらぎのすず
なつき度が上がりやすくなる。対戦では効果が発揮されない。
ゴツゴツメット
直接攻撃の技でダメージを受けると、相手にも少しだけダメージを与えるようになる。
レッドカード
ダメージを受けると相手のポケモンを退場(交代)させることが出来るが、1度効果が発揮されると消滅する。
だっしゅつボタン
ダメージを受けると自分のポケモンが戦闘から脱出して、別のポケモンへ交代できるが、1度効果が発揮されると消滅する。
ねらいのまと
タイプの相性で「こうかがないみたいだ」の技が当たるようになってしまう(例:自分がゴーストタイプでこのアイテムをもたせて、相手が無効化になるはずのノーマルタイプの技で攻撃されると、当たるようになってダメージを受けてしまう)。デメリットアイテムだが、技「トリック」で道具を入れ替えるようにするのは非常に相性が良い。
じゃくてんほけん
弱点タイプの技を受けるとこうげきととくこうが2段階上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
とつげきチョッキ
変化技が使えなくなるが、代わりにとくぼうが1.5倍になる。
ぼうじんゴーグル
とくせい「ぼうじん」と同じ効果を持ち、天候のダメージや粉系の効果を無効化する。
はかいのいでんし
『金・銀・クリスタル』のみ登場。持たせると、戦闘に出した直後に攻撃が2段階上がり、混乱する。1度効果が発揮されると消滅する。ハナダの洞窟跡地近くで見つかるため、かつて洞窟最深部にいたミュウツーとの関係が疑われるアイテムである。『ハートゴールド・ソウルシルバー』には登場せず、代わりにハナダの洞窟そのものと、ミュウツーが登場する。

プレート[編集]

これらのプレートは対応したタイプの技の威力が上がるほか、アルセウスに持たせると自身のタイプと技「さばきのつぶて」のタイプがプレートのものに変化する。アルセウス以外のポケモンは技の威力が上がる効果のみ。

ひのたまプレート
ほのおタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がほのおタイプになる。
しずくプレート
みずタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がみずタイプになる。
いかずちプレート
でんきタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がでんきタイプになる。
みどりのプレート
くさタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がくさタイプになる。
つららのプレート
こおりタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がこおりタイプになる。
こぶしのプレート
かくとうタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がかくとうタイプになる。
もうどくプレート
どくタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がどくタイプになる。
だいちのプレート
じめんタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がじめんタイプになる。
あおぞらプレート
ひこうタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がひこうタイプになる。
ふしぎのプレート
エスパータイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がエスパータイプになる。
たまむしプレート
むしタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がむしタイプになる。
がんせきプレート
いわタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がいわタイプになる。
もののけプレート
ゴーストタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がゴーストタイプになる。
りゅうのプレート
ドラゴンタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がドラゴンタイプになる。
こわもてプレート
あくタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」があくタイプになる。
こうてつプレート
はがねタイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がはがねタイプになる。
せいれいプレート
フェアリータイプの技の威力が少し上がり、アルセウスと「さばきのつぶて」がフェアリータイプになる。

ジュエル[編集]

これらのジュエルは対応したタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅してしまう。一部の戦闘用のアイテムと同じように消費となるが、通信対戦やバトルフロンティアなどの対戦では終わると元に戻るので対戦専用のアイテムとして使えば問題なく使用できる。

ノーマルジュエル
ノーマルタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
ほのおのジュエル
ほのおタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
みずのジュエル
みずタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
でんきのジュエル
でんきタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
くさのジュエル
くさタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
こおりのジュエル
こおりタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
かくとうジュエル
かくとうタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
どくのジュエル
どくタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
じめんのジュエル
じめんタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
ひこうのジュエル
ひこうタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
エスパージュエル
エスパータイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
むしのジュエル
むしタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
いわのジュエル
いわタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
ゴーストジュエル
ゴーストタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
ドラゴンジュエル
ドラゴンタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
あくのジュエル
あくタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。
はがねのジュエル
はがねタイプの技の威力が大きく上がるが、1度効果が発揮されると消滅する。

進化アイテム[編集]

特定のポケモンに特定のアイテムを持たせた状態で特定条件を満たすと進化するアイテム。どのアイテムも進化するとアイテムは消滅する。進化する効果だけでなく、中には戦闘用のアイテムと同じように持たせて使うこともでき、この場合は進化するまでは何度でも使える。

アップグレード
ポリゴンに持たせて通信交換を行うとポリゴン2に進化する。戦闘では効果なし。
あやしいパッチ
ポリゴン2に持たせて通信交換を行うとポリゴンZに進化する。戦闘では効果なし。
エレキブースター
エレブーに持たせて通信交換を行うとエレキブルに進化する。戦闘では効果なし。
マグマブースター
ブーバーに持たせて通信交換を行うとブーバーンに進化する。戦闘では効果なし。
おうじゃのしるし
ヤドンまたはニョロゾに持たせて通信交換を行うと、ヤドンの場合はヤドキングに、ニョロゾの場合はニョロトノに進化する。戦闘では攻撃技を当てるとたまに相手を怯ませることがあるが、追加効果の一定の確率で怯ませる攻撃技を当てても確率は上がらずでそのままとなって効果は発揮されない。
しんかいのキバ
パールルに持たせて通信交換を行うと、ハンテールに進化する。戦闘ではパールルに持たせるととくこうが大きく上がる。
しんかいのウロコ
パールルに持たせて通信交換を行うと、サクラビスに進化する。戦闘ではパールルに持たせるととくぼうが大きく上がる。
プロテクター
サイドンに持たせて通信交換を行うと、ドサイドンに進化する。戦闘では効果なし。
メタルコート
イワークまたはストライクに持たせて通信交換を行うと、イワークの場合はハガネールに、ストライクの場合はハッサムに進化する。戦闘でははがねタイプの技の威力が少し上がる。
りゅうのウロコ
シードラに持たせて通信交換を行うと、キングドラに進化する。戦闘では効果なし。ただし『金・銀』ではプログラムミスで、「りゅうのキバ」の効果になっている。
れいかいのぬの
サマヨールに持たせて通信交換を行うと、ヨノワールに進化する。戦闘では効果なし。
するどいキバ
グライガーに持たせて夜にレベルアップすると、グライオンに進化する。戦闘では攻撃技を当てるとたまに相手を怯ませることがあるが、追加効果の一定の確率で怯ませる攻撃技を当てても確率は上がらずでそのままとなって効果は発揮されない。
するどいツメ
ニューラに持たせて夜にレベルアップすると、マニューラに進化する。戦闘では技が少し急所に当たりやすくなる。
まんまるいし
ピンプクに持たせて、朝か昼にレベルアップするとラッキーに進化する。
きれいなウロコ
ヒンバスに持たせて通信交換を行うと、ミロカロスに進化する。戦闘では効果なし。第5世代にはコンディションの概念が存在しないため、代わりにこの方法で進化させることができる。
においぶくろ
シュシュプに持たせて通信交換を行うとフレフワンに進化する。戦闘では効果なし。
ホイップポップ
ペロッパフに持たせて通信交換を行うとペロリームに進化する。戦闘では効果なし。

お香[編集]

特定のポケモンを育て屋に預けるときに使う。おこうを持たせている♀のポケモンと、そのポケモンと同じタマゴグループの♂と一緒に預けるか、メタモンとおこうを持たせている♂か♀のポケモンと一緒に預けてタマゴをつくると、この方法でしか産まれないポケモンが産まれる(おこうを持たせていない場合は普通のポケモンが産まれる)。この他、戦闘用の道具と同じように持たせて使うこともできる。

あやしいおこう
バリヤードに持たせてタマゴをつくると、マネネが産まれる。戦闘ではエスパータイプの技の威力が少し上がる。
うしおのおこう
マリルマリルリに持たせてタマゴをつくると、ルリリが産まれる。戦闘ではみずタイプの技の威力が少し上がる。
さざなみのおこう
マンタインに持たせてタマゴをつくると、タマンタが産まれる。戦闘ではみずタイプの技の威力が少し上がる。
おはなのおこう
ロゼリアロズレイドに持たせてタマゴをつくると、スボミーが産まれる。戦闘ではくさタイプの技の威力が少し上がる。
がんせきのおこう
ウソッキーに持たせてタマゴをつくると、ウソハチが産まれる。戦闘ではいわタイプの技の威力が少し上がる。
のんきのおこう
ソーナンスに持たせてタマゴをつくると、ソーナノが産まれる。戦闘では相手の命中率をちょっと下げさせ、当てにくくすることができる。
まんぷくのおこう
カビゴンに持たせてタマゴをつくると、ゴンベが産まれる。戦闘では素早さに関係なく、必ず後攻になってしまう。両方がこのアイテムを持っている場合はすばやさの低い方が先に行動できる。すばやさを下げるわけではないので「トリックルーム」を使っても意味がなく、「あとだし」の特性と重なった場合は「あとだし」側が先に行動する。
きよめのおこう
チリーンに持たせてタマゴをつくると、リーシャンが産まれる。戦闘では野生のポケモンと出会いにくくなる。対戦では効果はない。
こううんのおこう
ラッキーに持たせてタマゴをつくると、ピンプクが産まれる。戦闘ではトレーナー戦の戦闘中に一度でも出るともらえる賞金が2倍になる(おまもりこばんと同じ効果)。対戦では効果はない。

天候用[編集]

特定の天候を変える技を使うとき、持っているいわと同じ天候であると持続するターンが増えるようになる。

あついいわ
「にほんばれ」の技の「ひざしがつよい」の状態を持続できるターンが増える。
しめったいわ
「あまごい」の技の「あめがふりつづいている」の状態を持続できるターンが増える。
つめたいいわ
「あられ」の技の「あられがふりつづいている」の状態を持続できるターンが増える。
さらさらいわ
「すなあらし」の技の「すなあらしがふきあれる」の状態を持続できるターンが増える。

育成用[編集]

育成で大きく影響するアイテムである。これらのアイテムはポケルス状態でもこれらのアイテムが反映され、もらえるきそポイントがいつもより多くなる。

パワーウエイト
戦闘中ですばやさが大きく下がるが、ポケモンを倒すたびにHPのきそポイントが少し上がる。倒したポケモンに対応するきそポイントも上がる。
パワーリスト
戦闘中ですばやさが大きく下がるが、ポケモンを倒すたびにこうげきのきそポイントが少し上がる。倒したポケモンに対応するきそポイントも上がる。
パワーベルト
戦闘中ですばやさが大きく下がるが、ポケモンを倒すたびにぼうぎょのきそポイントが少し上がる。倒したポケモンに対応するきそポイントも上がる。
パワーレンズ
戦闘中ですばやさが大きく下がるが、ポケモンを倒すたびにとくこうのきそポイントが少し上がる。倒したポケモンに対応するきそポイントも上がる。
パワーバンド
戦闘中ですばやさが大きく下がるが、ポケモンを倒すたびにとくぼうのきそポイントが少し上がる。倒したポケモンに対応するきそポイントも上がる。
パワーアンクル
戦闘中ですばやさが大きく下がるが、ポケモンを倒すたびにすばやさのきそポイントが少し上がる。倒したポケモンに対応するきそポイントも上がる。
きょうせいギプス
戦闘中ですばやさが大きく下がるが、ポケモンを倒すたびに倒したポケモンに対応するきそポイントがいつもより上がる。
がくしゅうそうち
戦闘に出なくても、経験値がもらえるようになり、倒したポケモンに対応するきそポイントも上がる。第1世代ではポケモンに道具を持たせるシステムがないため、大切なものとして登場し、持っていると経験値の半分が戦闘に出ていないすべての手持ちポケモンに分配されるようになっていた。X・Yでも大切なものとして登場するが、経験値の分配方式が異なり、戦闘に出たポケモンが得た経験値の半分が全てのポケモンに得られるようになり、より高性能になった。なお、どうぐコマンドで装置のオン/オフを切り替えられる。

専用アイテム[編集]

特定のポケモンに持たせないと、効果のないアイテム。他のポケモンが持っていても何の効果も持たないが、その分効果が他のアイテムより大きく設定されている場合が多い。

でんきだま
ピカチュウ専用。ピカチュウが持っていると、とくこう(第4世代以降はこうげきととくこうの両方)が2倍になる。野生のピカチュウがまれに持っているほか、『ピカチュウ』から『金・銀・クリスタル』へオーキド博士から最初にもらうピカチュウを転送すると、そのピカチュウがはじめから持っている。また、育て屋にピカチュウ同士、♀のピカチュウとピカチュウと同じタマゴグループのポケモンかメタモンのどちらかにこのアイテムを持たせて預けると、「ボルテッカー」を覚えたピチューのタマゴが得られる。
こんごうだま
ディアルガ専用。ディアルガが持っていると、ドラゴンタイプとはがねタイプの技の威力が上がる。
しらたま
パルキア専用。パルキアが持っていると、みずタイプとドラゴンタイプの技の威力が上がる。
はっきんだま
ギラティナ専用。『プラチナ』以降でギラティナが持っていると、ドラゴンタイプとゴーストタイプの技の威力が上がる。また、やぶれたせかい以外の場所でもオリジンフォルムに変化することが可能になる。ギラティナ以外のポケモンに持たせることができない特殊なアイテムで、他のソフトに通信で送ることもできない(送ろうとすると、強制的に外される)。「すりかえ」や「トリック」などの技で奪い取ろうとしても失敗する。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では配信されたアルセウスが手持ちにいると発生するイベントで、ギラティナを選択した場合に限り入手できる。道具を転送することのできない『ブラック・ホワイト』でも、別途入手できる手段が用意されている。
こころのしずく
ラティオスラティアス専用。ラティオス・ラティアスが持っていると、とくこう・とくぼうが1.5倍になる。ただし、一部の施設や公式大会では持たせても効果が発揮されないので使うことは出来ない。『ルビー・サファイア・エメラルド』で出現するラティオスかラティアスが最初から持っている。第4世代では、第3世代から転送する以外に『ハートゴールド・ソウルシルバー』のふしぎなおくりもので配信された「なぞのすいしょう」を復元すると、このアイテムになる。また、『ポケモンバトルレボリューション』でも入手が可能。
カセット
ゲノセクト専用。アクアカセット・イナズマカセット・フリーズカセット・ブレイズカセットの4種類があり、ゲノセクトに持たせると専用技「テクノバスター」のタイプがそれぞれ、みず・でんき・こおり・ほのおに変化する。
ながねぎ
カモネギ専用。カモネギが持っていると、他の「急所に当たりやすくする」持ち物よりも高い確率で急所に当たるようになる。野生のカモネギが、まれに持っている。
ラッキーパンチ
ラッキー専用。ラッキーが持っていると、他の「急所に当たりやすくする」持ち物よりも高い確率で急所に当たるようになる。野生のピンプクが、まれに持っている。
ふといホネ
カラカラガラガラ専用。カラカラ・ガラガラが持っていると、こうげきが2倍になる。野生のカラカラ・ガラガラがまれに持っている。
スピードパウダー
メタモン専用。メタモンが持っていると、すばやさが2倍になる。「へんしん」すると、効果がなくなる。野生のメタモンが一定確率で持っている。
メタルパウダー
メタモン専用。メタモンが持っていると、ぼうぎょが2倍になる(第2世代ではぼうぎょ・とくぼうが1.5倍になる)。「へんしん」すると、効果は消える。野生のメタモンがまれに持っている。

メガストーン[編集]

第6世代から登場する、ポケモンをメガシンカさせる為の謎の石。持たせる事で特定のポケモンをメガシンカさせる事ができる。ポケモンとの絆を深める物とされているが、いつ、誰が、どこで作られたものかは全くわかっていない。ヒャッコクシティの日時計が力を発揮する午後8:00からの1時間のみ、強化したメガリングと反応して光りだしたりと謎が多い。

アブソルナイト
アブソルをメガアブソルへとメガシンカさせる。
カイロスナイト
カイロスをメガカイロスへとメガシンカさせる。Xのみ入手可能。
ガブリアスナイト
ガブリアスをメガガブリアスへとメガシンカさせる。
カメックスナイト
カメックスをメガカメックスへとメガシンカさせる。
ガルーラナイト
ガルーラをメガガルーラへとメガシンカさせる。
ゲンガナイト
ゲンガーをメガゲンガーへとメガシンカさせる。
サーナイトナイト
サーナイトをメガサーナイトへとメガシンカさせる。
ジュペッタナイト
ジュペッタをメガジュペッタへとメガシンカさせる。
チャーレムナイト
チャーレムをメガチャーレムへとメガシンカさせる。
デンリュウナイト
デンリュウをメガデンリュウへとメガシンカさせる。
バシャーモナイト
バシャーモをメガバシャーモへとメガシンカさせる。通常プレイでは入手できず、2013年10月12日~2014年1月25日までWi-fiコネクションで配布されているアチャモが所持している。『オメガルビー・アルファサファイア』では通常プレイで入手できる。
ハッサムナイト
ハッサムをメガハッサムへとメガシンカさせる。
バンギラスナイト
バンギラスをメガバンギラスへとメガシンカさせる。Xのみ入手可能。
フーディナイト
フーディンをメガフーディンへとメガシンカさせる。
フシギバナイト
フシギバナをメガフシギバナへとメガシンカさせる。
ヘルガナイト
ヘルガーをメガヘルガーへとメガシンカさせる。Yのみ入手可能。
ボスゴドラナイト
ボスゴドラをメガボスゴドラへとメガシンカさせる。Yのみ入手可能。
ミュウツナイトX
ミュウツーをメガミュウツーXへとメガシンカさせる。Xのみ入手可能。
ミュウツナイトY
ミュウツーをメガミュウツーYへとメガシンカさせる。Yのみ入手可能。
ユキノオナイト
ユキノオーをメガユキノオーへとメガシンカさせる。
ライボルトナイト
ライボルトをメガライボルトへとメガシンカさせる。Xのみ入手可能。
リザードナイトX
リザードンをメガリザードンXへとメガシンカさせる。Xのみ入手可能。
リザードナイトY
リザードンをメガリザードンYへとメガシンカさせる。Yのみ入手可能。
ルカリオナイト
ルカリオをメガルカリオへとメガシンカさせる。

かいふく[編集]

ポケモンの体力回復や状態異常を治す薬や飲み物などがある。一部きのみにも同様の効果があるが詳しくはきのみを参照。

体力を回復するどうぐ[編集]

キズぐすり
ポケモンのHPを20回復する。
いいキズぐすり
ポケモンのHPを50回復する。
すごいキズぐすり
ポケモンのHPを200回復する。
まんたんのくすり
ポケモンのHPをすべて回復する。
かいふくのくすり
ポケモンのHPをすべて回復し、状態異常を治す。状態異常扱いにならないこんらん状態も治せる。
げんきのかけら
ひんし状態のポケモンをHP半分まで回復する。
げんきのかたまり
ひんし状態のポケモンをHP全快まで回復する。
ふっかつそう
ひんし状態のポケモンをHP全快まで回復するが、ポケモンの懐き度が少し下がってしまう。
おいしいみず
ポケモンのHPを50回復する。自動販売機で購入できる。ドリンク系統は全ていいキズぐすり以上の回復力を持ち、かつ値段は全て下回る。
サイコソーダ
ポケモンのHPを60回復する。自動販売機で購入できる。
ミックスオレ
ポケモンのHPを80回復する。自動販売機で購入できる。
モーモーミルク
ポケモンのHPを100回復する。自動販売機では購入できない(『ポケモンXD』は例外)。
きのみジュース
ポケモンのHPを20回復する。ポケモンに持たせた場合も自動使用する。
ちからのこな
ポケモンのHPを50回復するが、ポケモンの懐き度が少し下がってしまう。いいキズぐすりより安い。
ちからのねっこ
ポケモンのHPを200回復するが、ポケモンの懐き度が少し下がってしまう。すごいキズぐすりより安い。
ピーピーエイド
ポケモンの技のPPを1つだけ10回復する。「ピーピー〜」の道具は全て非売品。
ピーピーリカバー
ポケモンの技のPPを1つだけ全回復する。
ピーピーエイダー
ポケモンの技のPPをすべて10回復する。
ピーピーマックス
ポケモンの技のPPをすべて全回復する。

状態異常を治すどうぐ[編集]

どくけし
ポケモンのどく・もうどく状態を治す。
やけどなおし
ポケモンのやけど状態を治す。
まひなおし
ポケモンのまひ状態を治す。
ねむけざまし
ポケモンのねむり状態を治す。
こおりなおし
ポケモンのこおり状態を治す。
なんでもなおし / もりのヨウカン / フエンせんべい / ヒウンアイス / ミアレガレット
すべての状態異常に効果がある。状態異常扱いにならないこんらん状態も治せる。
ばんのうごな
すべての状態異常に効果があるが、性格による苦いものが好きなポケモンであっても、懐き度が少し下がってしまう。

能力を上げるもの[編集]

マックスアップ
ポケモンのHPのきそポイントを上げる。一定のきそポイント以上だと使うことが出来ない。
タウリン
ポケモンのこうげきのきそポイントを上げる。一定のきそポイント以上だと使うことが出来ない。
ブロムヘキシン
ポケモンのぼうぎょのきそポイントを上げる。 一定のきそポイント以上だと使うことが出来ない。
リゾチウム
ポケモンのとくこうのきそポイントを上げる。第1世代ではとくぼうと統一したとくしゅであるため、とくしゅのきそポイントを上げる。第2世代ではとくぼうが追加されたが、第1世代のとくしゅとの互換性のため、とくこうととくぼうのきそポイントを同時に上げる。一定のきそポイント以上だと使うことが出来ない。
キトサン
ポケモンのとくぼうのきそポイントを上げる。第1世代ではとくこうと統一したとくしゅであることと、第2世代よりとくぼうが追加されたが第1世代のとくしゅとの互換性のためこのアイテムがないので、第3世代より登場。
インドメタシン
ポケモンのすばやさのきそポイントを上げる。一定のきそポイント以上だと使うことが出来ない。
ポイントアップ
ポケモンの技のPPの最大値を1つだけ1段階まで上げる。最大3段階まで上げる。上昇するPPの最大値は初期値のPPの20%分まで上げることが出来、最終的には60%分まで上げることが出来る(例、PPの初期値が10であるとして、使うとPPが2つ上がって、最終的には16まで上げることが出来る)。
ポイントマックス
ポケモンの技のPPの最大値を1つだけ限界である3段階まで上げる(計60%分)。
たいりょくのハネ
ポケモンのHPのきそポイントをちょっぴり上げる。マックスアップとは異なり、「一定以上のきそポイントだと使用できない」という制限はないのできそポイントの限界になるまで使うことが出来る。
きんりょくのハネ
ポケモンのこうげきのきそポイントをちょっぴり上げる。タウリンとは異なり、「一定以上のきそポイントだと使用できない」という制限はないのできそポイントの限界になるまで使うことが出来る。
ていこうのハネ
ポケモンのぼうぎょのきそポイントをちょっぴり上げる。ブロムヘキシンとは異なり、「一定以上のきそポイントだと使用できない」という制限はないのできそポイントの限界になるまで使うことが出来る。
ちりょくのハネ
ポケモンのとくこうのきそポイントをちょっぴり上げる。リゾチウムとは異なり、「一定以上のきそポイントだと使用できない」という制限はないのできそポイントの限界になるまで使うことが出来る。
せいしんのハネ
ポケモンのとくぼうのきそポイントをちょっぴり上げる。キトサンとは異なり、「一定以上のきそポイントだと使用できない」という制限はないのできそポイントの限界になるまで使うことが出来る。
しゅんぱつのハネ
ポケモンのすばやさのきそポイントをちょっぴり上げる。インドメタシンとは異なり、「一定以上のきそポイントだと使用できない」という制限はないのできそポイントの限界になるまで使うことが出来る。
ふしぎなアメ
1つ使用する事で、ポケモンのレベルが1上がるありがたいアイテムである。初代から登場するアイテムで、ゲーム上において使用頻度が高いものの、店などでの購入が一切出来ない。ポケモンを何度もプレイすると、「ふしぎなアメを一切使わずにプレイする」という制約を設けるゲーマーも多い。
ちなみにこのアイテムをモチーフにしたお菓子が販売されたが、その際の注意書きに「アメを食べてもレベルは上がりません」というジョークが書かれている。

せんとうよう[編集]

戦闘時にポケモンに対して使用することで効果を発揮するもの。持たせても効果は無い。

プラスパワー
戦闘に出ているポケモンのこうげきを1段階上げる。
ディフェンダー
戦闘に出ているポケモンのぼうぎょを1段階上げる。
スペシャルアップ
戦闘に出ているポケモンのとくこうを1段階上げる。第1世代ではとくしゅを1段階上げる。
スペシャルガード
戦闘に出ているポケモンのとくぼうを1段階上げる。とくぼうは第2世代より追加された能力であるが、このアイテムが登場したのは第4世代である。
スピーダー
戦闘に出ているポケモンのすばやさを1段階上げる。
ヨクアタール
戦闘中に出ているポケモンの命中率を1段階上げる。技の命中率が100の場合は命中率を下げない限り100以上にならず、100以下の技のみ命中率を上げることが出来る。
クリティカッター(クリティカット)
戦闘に出ているポケモンの攻撃が急所に当たりやすくなる。イッシュ地方ではクリティカットという名称で発売されている。
エフェクトガード
戦闘中の5ターンの間だけ味方の能力が下がらなくなる。効果がなくならない限り交代しても継続する。
あおいビードロ
ねむり状態を回復させる。何度でも使えるが、戦闘中以外では使えない。第5世代では特定の人物から売るものに分類されるようになり、使うことが出来なくなった。
きいろいビードロ
こんらん状態を回復させる。何度でも使える。第5世代では特定の人物から売るものに分類されるようになり、使うことが出来なくなった。
あかいビードロ
メロメロ状態を回復させる。何度でも使える。第5世代では特定の人物から売るものに分類されるようになり、使うことが出来なくなった。
ピッピにんぎょう / エネコのしっぽ / ポケじゃらし
野生のポケモンの戦闘で必ず逃げられる。トレーナー戦では使えない。

メール[編集]

 第二世代以降で登場。ポケモンに持たせることを前提としたアイテムで、持ち物アイコンも通常の道具とは異なって表示される。交換するポケモンに持たせ、メッセージを伝えるもの。第二世代では各行16文字ずつ、2行合計32文字が筆記可能な自由記述方式であったが、第三世代以降ははあらかじめ登録された単語をはめ込む方式となり、自由度が狭まった。(1行目に5単語、2行目に4単語、合計9単語が登録可能)第五世代では定型文が挿入された他、「トリック」又は「すりかえ」での交換や押し付けが不可能となり、これらの技の対策として使用できる。 登場以降主人公のパソコンにも「メールボックス」があり、保存が可能。「金・銀」ではこのメールボックスにメールを入れないとバグが発生することがあるので注意が必要。

たいせつなもの[編集]

ここではゲーム中でよく使うアイテムだけを記載する。

じてんしゃ
ランニングシューズより速く移動できる。施設の中や特定の場所では乗れない。第3世代では高速で走れるマッハじてんしゃ、ジャンプができるダートじてんしゃの2種類が存在し、第4世代DPtではギアによる速度の切り替えができる。
ダウジングマシン
フィールド上で見えないアイテムの居場所を教えてくれる。第3世代までは使用すると見えないアイテムの近くだと教えてもらえ、第4世代以降では探索方法が異なる。第4世代でのDPtではポケッチのダウジングのアプリを使うため、このアイテムは登場しない。
タウンマップ
冒険するマップの全体を見ることができ、自分の居場所も確認できる。このアイテムの他に施設内にあるタウンマップの掲示板でも見られる。第2世代および第4世代のHGSSではポケギアの拡張カードとして入手しポケギアの機能として登録されるもの、第3世代のRSEではポケナビのメニューとして登録されるため、単独のアイテムとしては入手できない。また、第2世代では部屋の模様替えアイテムとしても最初から持っていて、タウンマップの掲示板同様に使うことができる。
ボロのつりざお
水面の前で使うと釣りを行い、水面にいる野生のポケモンを釣ってバトルが出来るが、時々つれないことがある。ボロのため、コイキング程度しか釣れない。第3世代からはタイミングよくボタンを押さないと釣り上げられない。第5世代では入手することはない。
いいつりざお
水面の前で使うと釣りを行い、水面にいる野生のポケモンを釣ってバトルが出来るが、時々釣れないことがある。ボロのつりざおより、釣れるポケモンが増える。第3世代ではタイミングよくボタンを押す動作を連続して成功させる必要があり、第4世代からは「!」のマークを出てからボタンを押さないと釣り上げられない。第5世代では入手することはない。
すごいつりざお
水面の前で使うと釣りを行い、水面にいる野生のポケモンを釣ってバトルが出来るが、時々釣れないことがある。いいつりざおより、さらに釣れるポケモンが増え、第4世代以降ではボロのつりざおといいつりざおでは釣れないその地方以外のポケモンを釣ることができる。第3世代ではタイミングよくボタンを押す動作を連続して成功させる必要があり、第4世代からは「!」のマークを出てからボタンを押さないと釣り上げられない。第3世代まではストーリー中に好きなタイミングで入手できたが、第4世代からはストーリークリア等の条件を満たす必要がある。
ともだちてちょう
第4世代より登場。Wi-Fiコネクションで友達同士と通信するために、友達のフレンドコードと名前を登録することで登録した人同士と通信できるようになる。登録できる人数はシリーズによって違う。
ポケトレ
第4世代・第6世代に登場。正式名称はポケモントレーサー。草むらで使うと、草が揺れ接触するとポケモンが出現する。1回使うごとに充電する必要があり、50歩歩くとたまる。出現したポケモンを倒すか捕まえると、バトル終了後に再び草が揺れる。これを繰り返すとと低確率で草が光ることがあり、そこでは色違いのポケモンに遭遇する確率が高くなる。ただし、逃げたり草むらから離れると継続がリセットされる。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では、この方法でのみ出現するポケモンがいる。
バトルレコーダー
第4世代の『プラチナ』より登場。通信対戦などで記録した対戦の記録を保存でき、Wi-Fiで相手の対戦記録を3つまで保存できる。バトルフロンティアのポイントの確認や獲得したプレートを確認できる。
グラシデアのはな
第4世代の『プラチナ』より登場。シェイミのフォルムをスカイフォルムに変えることが出来る。手持ちにシェイミがいる状態で、このアイテムをシェイミに与えるとスカイフォルムに変化する。「こおり」状態になってしまったり、夜になったり、ボックスに戻すと元のランドフォルムに戻る。
バトルサーチャー
第3世代の『ファイアレッド・リーフグリーン』、第4世代の『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で登場。移動することでエネルギーが充電して、100歩分貯まれば1度戦ったトレーナーと再戦可能だが、使用しても再戦出来ない場合がある。このアイテムを1回使うとエネルギー切れになって、再度100歩分貯まれば使用可能で、何度でも使える。洞窟や森や施設などの中では使用できない。
コインケース
ゲームコーナーで使用するコインを貯めておくアイテム。このアイテムがないとコインが貯められず、ゲームコーナーを利用できない。使用すると、現在持っているコインが表示される。
ポケモンのふえ
第1世代・第3世代の『ファイアレッド・リーフグリーン』に登場。道をふさいで寝ているカビゴンを起こすために必要なアイテムだが、戦闘中でも使用できる。戦闘中に使用した場合、眠っているポケモンがすべて目を覚ます。第2世代・第4世代の『ハートゴールド・ソウルシルバー』では入手できないが、カントーのラジオが聴ける拡張カードを入手した後ならポケギアで「ポケモンのふえ」という番組が受信可能になり、これで同じく道をふさぐカビゴンを起こすことができる。なお、戦闘中はポケギアは使用できないので戦闘中に使用することはできない。
ラジオカード・かくちょうカード
第2世代・第4世代の『ハートゴールド・ソウルシルバー』に登場。ポケギアの拡張カードで、入手するとポケギアでラジオ番組を受信可能になる。第2世代ではカントーとジョウトで別の番組を流していたが、第4世代では同じ番組を流すようになっている。かくちょうカードはカントーで流している「ポケモンのふえ」を受信するために必要な機能拡張カードであるが、第2世代の『クリスタル』のみ、拡張カードがないとカントーのラジオが受信できない。流している番組によって野生のポケモンと遭遇する確率が変化したり、第4世代(HGSS)のみホウエン地方やシンオウ地方のポケモンが出現するようになるなどの効果がある。
GBプレイヤー
『ハートゴールド・ソウルシルバー』に登場。BGMを『金・銀』風に変更するアイテム。ゲームフリークのミュージックディレクターからもらえる。入手時期は終盤のため、GBプレイヤーでは聴けない曲も存在するが、毎週日曜日の「ポケモンミュージック」で放送される「名曲アルバム」でGB風の曲を聴くことができるようになっている。なお、GB版に無かった施設でも有効(バトルフロンティア等)だが、ラジオや一部イベントでは有効にならない。レポートを書いてもGBプレイヤーを使用している状態は保存されないので、再開後に再びかけ直す必要がある。また、DS本体の仕様上、ゲームボーイの完全再現とはならない。
おしえテレビ
『ファイアレッド・リーフグリーン』に登場。使用すると、初心者向けのチュートリアル番組を見ることができ、戦い方、状態異常、タイプの相性、ポケモンの捕まえ方、わざマシンについて、べんりボタンの使い方の解説を見ることができる。
いかりまんじゅう
第2世代、第4世代(HGSS)、第5世代に登場。チョウジタウンの名物。第2世代ではキズぐすりと同じ効果で複数購入することができるアイテムだったが、第4世代ではひとつしか持てない「たいせつなもの」扱いとなっている。第5世代ではなんでもなおしと同じく高価で、アイテムと同じように複数持てるが、ヒウンシティのロイヤルイッシュ号の土曜日限定の景品で毎週1個だけもらえる。
第2世代では持っていても特に意味は無いが、第4世代ではとある場所の人物に渡すと、あるわざマシンをもらえる(1回だけ)。第5世代ではある場所で使用すると、「ダルマモード」の隠れ特性を持ったヒヒダルマと戦闘可能。
ゲーム内にアイテムとして登場しないが、第3世代(FRLG)では四天王シバの好物として語られていたり、第4世代(プラチナのみ)ではトバリシティのデパートで売られている模様(売り切れで買えない)。
いでんしのくさび
第5世代の『ブラック2・ホワイト2』で初登場。キュレムゼクロム/レシラムを合体、分離させる事ができる。分離状態で使うと合体させ、手持ちに空きが一つ以上ある状態でもう一度使うと分離させる。
うつしかがみ
第5世代の『ブラック2・ホワイト2』で初登場。ボルトロストルネロスランドロスのフォルムを霊獣フォルムに変える事ができる。
まるいおまもり
第5世代の『ブラック2・ホワイト2』で初登場。持っているとそだてやでタマゴが発見されやすくなる。入手するには各地方図鑑を完成させる必要がある。
ひかるおまもり
第5世代の『ブラック2・ホワイト2』で初登場。持っている色違いのポケモンと遭遇する確率が高くなる。入手するには全国図鑑を完成させる必要がある。
ホロキャスター
第6世代で登場。フラダリ研究所が開発したホログラム映像データの送受信が可能となる装置。カロス地方において広く普及した通信機器。公式サイトから配信されたニュースをインターネットを経由して受信することができる。
ローラースケート
第6世代で登場。靴底に装着するタイプのローラースケート。ランニングシューズよりも早く移動できる点はじてんしゃと同様だが、こちらは滑るように移動し、一定操作でトリックプレイを決める事も可能。装着にはボタン操作は必要なく、スティック操作を行うと自動的に装着される。ただし、草むらでは滑ることは不可能で、歩く事しかできなくなる。
メガリング
第6世代で登場。キーストーンが埋め込まれた腕輪で、特定のポケモンに対応するメガストーンを持たせておくと、戦闘中にメガシンカさせることができる。タカラトミーから「ポケモンメガリング」として実際に商品化もされている。
メガバングル
第7世代(ORAS)で登場。メガリングと同じくキーストーンが埋め込まれた腕輪で、特定のポケモンに対応するメガストーンを持たせておくと、戦闘中にメガシンカさせることができる。

モンスターボール[編集]

わざマシン[編集]

きのみ[編集]

ポロック[編集]

バッジ[編集]

ポケモン図鑑[編集]

関連項目[編集]