ボーガナタル

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ボーガナタル(Boganathar,Bogar,Bocha)は、インドヨーガ行者、錬金術師タミル・ナードゥ出身のタミル人。一般には道教創案の中心人物、老子として知られる。

また、マハー・アヴァター・ババジグルとしても知られている。

略歴[編集]

  • ヨーガ行者カランギ・ナタル(Kalangi Nathar)よりジュニャーナ・ヨーガを伝授され、後の修業により肉体を変容させることに成功する。
  • カランギ・ナタルより中国で布教活動を行なうよう命を受ける。
  • 使命の遂行を容易なものにするために、死亡した中国人に自身の精神体を移し、以後自身をボーヤンと称する、これが後の老子である。

老子としての活動[編集]

本人の言によれば、1万2000年もの長きにわたり、中国で活動を続けたそうである[1]

その他[編集]

  • 現在は肉体を離れているがアストラルの次元ではなお、活動を続けているとされている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「我は異邦人の地に生き続けた。それは実に1万2000年もの歳月であった!」マーシャル・ゴーヴィンダン『ババジと18人のシッダ』(星雲社、1998年)150頁。

外部リンク[編集]