ボンボヤージュ

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ボンボヤージュ1973年5月28日 - )は、日本イラストレーター

岡山県倉敷市出身。都留文科大学中退。現在は神奈川県川崎市在住。愛猫のボンジロウ(オス・メインクーン)と共に生活していたが、後に脱走し、行方知れずになっている。(しかし、最近になって今度は愛犬のボタン(メス・フレンチブルドッグ)を飼いだした。)

きっかけは、大学時代に友人が「学園ポスター」コンテスト応募作成のためにパソコンで絵を描くための道具を購入したことから。(当時は友達が使わなくなったらそのまま放置していた)

やがて大学にいかなくなりアルバイトしかやることがなくなったため、暇つぶしとして絵を描くようになった。元々そんなには絵を描かなかったそうだが、最初から絵が上手かったという。 当時はアルバイトのストレスのせいか、顔の長い暗い女の人ばかり書いていたらしい。 その後自ら運営するホームページ内で始めたコーナー「ちびギャラリー(ちびギャラ)」が大変な人気となり、ちびギャラグッズとしての書籍フィギュアぬいぐるみ等が各メーカーから多数発売されている。 そのほかにも、旅ボン(旅行記。イタリア編、富士山編、北海道編などがある)や、BONte(イラスト雑誌。ボンボヤージュ以外の作家のイラストも載っている)も書いており、いずれも大好評である。

ペンネームはボンボヤージュだが、「Bon Voyage」の意味(フランス語で「よい旅を」)は知らなかったらしい。そのせいか、ボンボヤージュのスペルは本来の「Bon Voyage」ではなく、日本語読みをローマ字表記にした「Bonboya-zyu」となっている。元は最初に居ついた野良猫の名前だった。

書籍[編集]

  • 旅ボン 沖縄編(主婦と生活社)
  • 新 旅ボン 北海道編(主婦と生活社)
  • 新 旅ボン イタリア編(主婦と生活社)
  • ちびギャラ/にっ/さんっ/よんっ(サンマーク出版)

関連項目[編集]

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