ボリス・ピリニャーク

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ボリス・ピリニャーク

ボリス・アンドレーヴィチ・ピリニャーク(Boris Pilnyak、Бори́с Пильня́к、1894年9月29日 - 1938年4月21日)は、ソビエト連邦小説家である。

モスクワ近郊にうまれる。1920年代のロシア・アヴァンギャルドの代表的な作家とされる。海外訪問も頻繁におこない、日本にも1926年、32年と2度訪れている。それを口実に「日本のスパイ」とされ、銃殺された。

宮本百合子の『道標』にも、彼をモデルとした作家が登場するが、百合子をモデルにした主人公に言い寄ろうとする存在として描かれている。

日本語訳書[編集]

参考文献[編集]