ボフスラーウ
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ボフスラーウ(ウクライナ語:Богусла́в;意訳:「神賛美」)は、ウクライナのキエフ州ボフスラーウ地区にある市。ドニプロ川の支流ローシ川河岸に位置する。市名は「神を賛美する所」を意味する。面積は約71km²(2005年)。人口は約16,911人(2005年)。コサック軍歌とウクライナ民謡に登場するマルーシャ・ボフスラーウカの出身地。
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歴史[編集]
1032年にキエフ大公国のヤロスラウ賢公によって、欽察の襲撃から大公国を守る城として創建された。
1648年から1685年までにコサック国家ビーラ・ツェールクヴァ連隊の百人隊の町として属したが、1685年から1712年にかけてボフスラーウ連隊の連隊庁所在地であった。
1938年にボフスラーウ町が市制施行し、ボフスラーウ市が発足した。
名所[編集]
教会[編集]
- 三位一体聖堂
- 生神女庇護聖堂
- 洗礼者イヴァン記念聖堂
- 聖ムィコラーイ修道院
博物館[編集]
- イヴァン・ソシェーンコ記念博物館
- 応用美術博物館
- ポクラース商人住宅
- ボフスラーウ歴史博物館
- マルコー・ヴォウチョーク住宅
参考文献[編集]
- (日本語) 伊東孝之, 井内敏夫, 中井和夫編 『ポーランド・ウクライナ・バルト史』 (世界各国史; 20)-東京: 山川出版社, 1998年. ISBN 9784634415003
- (日本語) 黒川祐次著 『物語ウクライナの歴史 : ヨーロッパ最後の大国』 (中公新書; 1655)-東京 : 中央公論新社, 2002年. ISBN 4121016556
- (ウクライナ語) Історія міст і сіл Української РСР. Київська область. — Київ: УРЕ АН УРСР, 1971.
外部リンク[編集]
- (ウクライナ語) ボフスラーウ // ウクライナの地方自治体。ウクライナ最高議会公式サイト
- (ウクライナ語) ボフスラーウ市の公式ポルタル
- (英語) ボフスラーウ // ウクライナ百科事典
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