ボフスラフ・ソボトカ

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ボフスラフ・ソボトカ

ボフスラフ・ソボトカ(Bohuslav Sobotka、1971年10月23日-)は、チェコ共和国政治家、首相(2014年-)、チェコ社会民主党党首。

チェコ南部ブルノ近郊の町テリニツェに生まれる。1995年、マサリク大学卒業。1996年の下院選挙で南モラヴィア州選挙区から立候補し初当選。2002年から2006年まで財務大臣、また副首相を務めた。

2010年6月の下院選挙で政権復帰に失敗したイジー・パロウベクの辞任を受けて、チェコ社民党の党首代行に就任した。

2013年チェコ議会下院選挙で社民党が50議席を獲得し、第一党となり、2014年1月、新党ANO 2011とキリスト教民主同盟=チェコスロバキア人民党と連立を組み、首相に就任することになった。

外部リンク[編集]

公職
先代:
イジー・ルスノク
チェコの旗 チェコ共和国首相
第11代:2014年 -
次代: