ボディ・スナッチャー/恐怖の街

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ボディ・スナッチャー/恐怖の街
Invasion of the Body Snatchers
監督 ドン・シーゲル
脚本 ダニエル・メインウェアリング
サム・ペキンパー
原作 ジャック・フィニイ
製作 ウォルター・ウェンジャー
製作総指揮 ウォルター・ミリッシュ
(クレジットなし)
出演者 ケヴィン・マッカーシー
音楽 カーメン・ドラゴン
撮影 エルズワース・フレデリックス
編集 ロバート・S・アイゼン
製作会社 アライド・アーティスト・ピクチャーズ・コーポレーション
公開 アメリカ合衆国の旗 1956年2月5日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 80分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $416,911[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗$3,000,000
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ボディ・スナッチャー/恐怖の街』(ボディ・スナッチャー きょうふのまち 原題:Invasion of the Body Snatchers)は、1956年制作のアメリカ合衆国SF映画モノクロ作品(のちに着色)。

ジャック・フィニイSF小説『盗まれた街』(原題:The Body Snatchers)をドン・シーゲル監督が映画化した。日本では劇場未公開。

SF映画の古典的名作ともいわれ、その後何回もリメイクされた(『SF/ボディ・スナッチャー』、『ボディ・スナッチャーズ』、『インベージョン』)。

あらすじ[編集]

ある日、病院に1人の男が錯乱状態で搬送されて来た。その男、マイルズは医師に対して、自分が遭遇したという奇妙な出来事を語り始める。

カリフォルニア州のとある小さな町で開業医を営んでいるマイルズは、学会から数週間ぶりに帰ってきた時、町の様子に違和感を覚える。一見いつもと変わらない町の人々の様子がどこかおかしいのだ。まるで人が変わってしまったかのように…。

調査を進めたマイルズは、やがて戦慄の事実を知る。町は宇宙から来た未知の生命体によって侵略されており、町の人たちはそれに肉体を乗っ取られてしまっていたのだ。

マイルズはこの戦慄の事実を全世界に知らせるべく、恋人のベッキーと共に町から脱出しようとするのだが…。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Matthew Bernstein, Walter Wagner: Hollywood Independent, Minnesota Press, 2000 p446
  2. ^ SF/ボディ・スナッチャー』にもカメオ出演
  3. ^ ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション』にもマイルズ・ベネル役で本作の莢を担ぎながらカメオ出演している。

関連作品 [編集]

他の『盗まれた街』の映画化作品

外部リンク[編集]