ボディペインティング

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ボディペインティング
ボディペインティング

ボディペインティング(body painting)とは、体に塗料などで絵や模様を描くボディアートのことである。ヌーディズムキャンプ場などではしばしばイベントの1つとしても行われ、コンテストの様を成していることもある。

このほか、日本では性表現の一つとしてボディペインティングが扱われることがある。たとえば全裸の上から、まるで水着衣服を纏っているかのようなペインティングを施したものがを扱った雑誌ビデオなどで表現されたりしている。一見して、ものを身に纏っているようでありながら、その実、全裸であるという要素が、一種のフェティシズムを起こさせるとも考えられる。最近ではこうした衣服のほか、その身体をに相当する媒体として捉え、漫画を描くというジャンルもあり、それを専門とするモデルも存在する。

フェイスペインティング[編集]

ボディペインティングの中でも人のに絵や模様を描くことをフェイスペインティングという。古代から、宗教的理由などで装飾されていた。最近ではテーマパークやパーティー、フェスティバルのなどで多く見かけられるようになり、サッカーの応援や体育祭などのスポーツ関連のイベントでは国旗を描いたものが代表的である。

ペイント用絵具[編集]

これまでは市販の絵具やアクリル製の絵具を使ったボディペイントが主流であったが、長時間使用による肌への悪影響や、洗い流す際の煩わしさを払拭した、天然ラテックス素材を使ったゴム製の専用絵具も登場している。

使用する画筆[編集]

使用する塗料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]