レスミルズプログラム
レスミルズプログラム(英: Les Mills Programs)は、世界中のスポーツクラブで行われているフィットネスプログラムである。インストラクターのオリジナルプログラムではなく、予め音楽と動作が決められたプレコリオプログラム(英: Pre-choreographed Program)である。
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[編集] 概要
| 略称 | Les Mills, LMI, LM, レスミルズ |
|---|---|
| 本社所在地 | Level 2, Rainger House, 150 Victoria Street West, Auckland, 1010 |
| 外部リンク | www.lesmills.com |
レスミルズプログラムは、ニュージーランドに本社がある Les Mills International Ltd が考案し、世界中に発信しているフィットネスプログラムである。2008年現在、世界70カ国以上で展開されていて、500万人/週、の参加者があり、約12,000クラブで導入されている(レスミルズ公式HP)。プログラムは全部で10アイテムある(別記)。
「レスミルズ」とは、同プログラムを考案したニュージーランドのフィットネスクラブの名称であり、かつ、同クラブのオーナーで、スポーツ選手(陸上競技)でもあったレスリー・ミルズ(Leslie Roy Mills、1934年11月生)に因む。ミルズは、1952年以来、夏季オリンピックやコモンウェルスゲームにおいて、約20年間にわたってニュージーランド代表選手(砲丸投げ・円盤投げ・ウエイトリフティング)として活躍した。コモンウェルスゲームスでは合計5個のメダル(うち金メダル1個)を獲得している。オリンピックではメダル獲得はないが、1960年のローマ大会ではニュージーランド選手団のキャプテン・旗手を務めたほか、1964年の東京大会では円盤投げで7位入賞を果たしている。選手引退後はコーチ業のほか、1974年から76年にかけてパプアニューギニア政府のスポーツ・ディレクターを務めたこともある。また1990年から1998年にかけてオークランド市長も務めた。実業家としての活動は1968年、妻・コリーン(1933年生まれ。2005年没)とともにオークランドに「レスミルズ・ワールドオブフィットネス」を開設、以後1980年からは子息・フィリップに実権を渡すとともに、ウェリントン、クライストチャーチ、ダニーデンにもクラブを開設した。
Les Millsのロゴマークは2007年第3四半期に(日本では2008年より)アーチを模したものに、2010年にはアーチ部分のみを削除したものに変更されている。
アルゼンチンを拠点に、日本を含めて世界展開しているプレコリオプログラム「ラディカルフィットネス」は、元レスミルズ・インターナショナルのスタッフによって創設されたものである。
アメリカを拠点に、日本を含めて世界展開しているプレコリオプログラム「ボディトレーニングシステム(BTS)」は、レスミルズ・インターナショナルから分裂したスタッフによって創設されたものである。日本では「ベストフィットネスシステム(BFS)」の名称で展開されている。
[編集] 日本における概要
日本では1998年、当時、スポーツクラブ「エグザス」を運営していたピープルにより導入された。最初に導入されたのはボディパンプで、以後、他のプログラムも順次導入された。ピープルの経営権がマイカルからコナミスポーツ&ライフに代わった後は現在まで、コナミスポーツ&ライフが総代理店となっている。
名称は2007年1月に「ボディトレーニングシステム」から「レスミルズプログラム」に変更された。これに合わせて日本でもブランド名が「ボディトレーニングシステムズジャパン」(Body Training Systems Japan、略称B.T.S.J.)から「レスミルズジャパン」(Les Mills Japan)に変更されている。なお、導入当初は「ボディパンプジャパン」を名乗っていた。また、2008年秋からは日本でもロゴマークが変更されている(同年4月から導入されたボディバイブより専用のボール・チューブに新ロゴが採用されていた)。
日本ではボディバイブが2008年4月より、シバムが2011年3月より導入されたことにより、現在、9種類が行われている。2010年末に開発されたCX30は日本導入未定。
このプログラムは同業他社(例:ジェクサー・ジョイフィットなど)にも、プログラム単位で販売されている。日本では約500のスポーツクラブで採用されている(レスミルズ公式HP)。一方で導入したものの、メガロスや東急スポーツオアシスなどのように撤退したクラブもある。また近年はコナミスポーツ&ライフへの集中展開を行っていることもあり、他社で新規導入するクラブがピープル時代より減少している。
民間のスポーツクラブのみならず、自治体が運営しコナミスポーツ&ライフが指定管理者になっている公共の体育施設でも実施されている。
コナミスポーツ&ライフ全社規模では、現行の8種類のプログラムが全て実施されている(ただし店舗によっては、全て実施されているとは限らない、特にボディバイクは専用の固定自転車を設置する関係上、実施店舗が限られる)。他社においては、9種類のプログラムの全てを導入していない場合もある。例えばルネサンスではボディパンプしか行われていない。
日本では約34万人の愛好者がいるとしている[1]。
[編集] 特徴
レスミルズプログラムの共通点として、振り付け(コリオ)は覚えやすく難度が「低く」運動強度は「高く」設定されていることが挙げられる。また、同じプログラムであれば世界共通の内容をもっており、どこのスポーツクラブで参加しても同じ内容である。一方、老若男女の全てを参加の対象にしているため、参加者の体力に応じて強度を調節できるような考慮(オプショナル運動の用意)もなされている。
プログラムをパッケージ化・マニュアル化することによって、インストラクターは選曲やコリオ作成の負担なくクラスレッスンを行えるメリットがある。また、導入施設にとってはインストラクターを比較的容易に育成でき、かつ自社スタッフ(アルバイトを含む)を活用できるので、専門インストラクターをアウトソートするよりも安価に運営できるメリットもある。
[編集] 所要時間と構成
[編集] テック(10分〜30分)
ラインナップ:ボディパンプ、ボディコンバット、ボディステップ、ボディアタック、ボディヒーリング、ボディジャム、ボディバイク(使用例:ボディステップテック【プログラム名+テック】)。
プログラムの内容・効果を知るクラス。怪我を防ぎ、また正しい姿勢で運動を行うことで、より高い運動効果を得るために実施される。
[編集] ショートショート(15分)
ラインナップ:ボディパンプ(使用例:ボディパンプショートショート【プログラム名+ショートショート】)。
ウォーミングアップ、スクワットかランジのどちらかを選択、チェストとバックのミックスの3曲で構成される。
[編集] ショート(30分)
ラインナップ:ボディパンプ、ボディコンバット、ボディステップ、ボディアタック、ボディヒーリング、ボディバイク、シバム、ボディジャム(使用例:ボディアタックショート、ボディアタック30【プログラム名+ショート、プログラム名+30】)。
レスミルズプログラムを初めて受講する初心者向けのプログラムで、マスタークラスから30分になるように曲を選んで行うクラスである。初心者向けではあるが、選ばれている曲はマスタークラスの中でもよりトレーニング効果の高い大筋群やPeakの曲なので上級者が参加しても十分に効果は期待できる。
2011年9月より、構成が大幅に変更される。店舗によっては2011年6月から順次、変更後の構成でのレッスンとなる。
[編集] 35(35分)
ラインナップ:ボディパンプ、ボディバイク
[編集] 45(45分)
ラインナップ:ボディパンプ、ボディコンバット、ボディステップ、ボディアタック、ボディヒーリング、ボディジャム、シバム(使用例:ボディコンバット45【プログラム名+45】、ただしシバムは45分クラスが基本であるため通例「シバム45」とはせず「シバム」と表記される)。
ショートクラスが慣れてきた中級者向けのプログラムで、マスタークラスから45分になるように曲を選んで行うクラスである。ショートクラスがない場合は、初心者はこのクラスから受けることが多いので、初心者・中級者対象となるプログラムもある(例:ボディコンバット)。
[編集] マスター(60分)
ラインナップ:ボディパンプ、ボディコンバット、ボディステップ、ボディアタック、ボディヒーリング、ボディジャム、ボディバイク ボディバイブ(使用例:ボディヒーリング【プログラム名】。ボディヒーリングマスター【プログラム名+マスター】とするところもある)。
各プログラムのすべての曲を行うクラスである。
[編集] 各プログラムの内容
[編集] ボディパンプ
- 軽量バーベルを用いたプログラムであり、全身の筋肉を系統的に鍛えられるのが特徴である。
- 軽量と言ってもウェイトを4~5分連続して動かすトレーニングのため、身体的に無理のない重量を使いながらも十分な効果がある。
- マスタークラスの場合、ウォーミングアップ、スクワット、大胸筋、背筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、ランジ、肩、腹筋、クールダウンの全10曲構成。
[編集] ボディコンバット
- 格闘技の動きをベースにしたエアロビクスプログラムである。
- 主にキックボクシング、テコンドー、空手、ムエタイ、ボクシング、太極拳、カポエイラの動きが取り入れられている
- マスタークラスの場合、ウォーミングアップ(上下)、コンバット1、パワー1、コンバット2、パワー2、コンバット3、ムエタイ、パワー3、筋力コンディショニング、クールダウンの全10曲構成。
- コンバットトラックはパンチとキックを含めた動き、パワートラックはパンチのみで構成された動きである。
[編集] ボディステップ
- ステップ台を用いたエクササイズである。
- 段の高さを変えることで強度を調整出来るという利点がある。
- 振り付け(コリオ)はシンプルであるが、反復回数が多いため他のプログラムと同様に強度が高い。
- マスタークラスの場合、ウォームアップ、ステップウォームアップ、ステップオリエンテーション、ステップアスレチック、ミクストストレングス、パワーピーク、ステップリカバリ、パーティステップ、スピードステップ、ピーク、リカバリ、クールダウンの全12曲構成
- ドイツ・オーストリアでは商標上の関係でLMIステップと称されている
[編集] ボディアタック
[編集] ボディヒーリング
- ヨガ、太極拳、ピラティスなどをベースとした静的プログラムである。
- バランス能力や基礎筋力の強化に向いている。
- 他のプログラムと違い心肺機能が高くない高齢者にも向いている。
- 日本独自の呼称であり、「Les Mills International」では「ボディバランス」と呼ばれている。またアメリカでは「ボディフロー」と呼ばれている。いずれも商標等の関係のため
- マスタークラスの場合、タイチーウォームアップ、サンサルテーション、スタンディングストレングス、バランス、ヒップオープナーズ、コアアブドミナル、コアバック、ツイスト、フォワードベンド・ハムストリングス、リラクゼーション、メディテーションの全11曲構成
[編集] ボディバイク
- 固定式自転車を使用したプログラム。
- 音楽に合わせて、テンポ、負荷、姿勢を変えながら自転車をこぎ続けるプログラム。
- 採用している店舗が少なく、有料プログラムであることが多い。
- 日本独自の呼称であり、「Les Mills International」では「RPM」と呼ばれている。商標等の関係のため。ただし、近い内にRPMという呼称になる[要出典]。
[編集] ボディジャム
- 音楽に合わせてダンスの動きをベースにしたエクササイズプログラム。
- 左右対称の動きが中心のほかのプログラムと違い左右異なる動きがあり、振り付けの難度が高い。
- 2009年6月より、難易度に応じて2種類に分割され、従来の難易度のクラスを「ボディジャム+」、難易度を少し下げたクラスを「ボディジャム」と呼称するようになっている。
[編集] ボディバイブ
- 専用のボール、チューブを使用したローインパクトエアロビクス。
- 運動強度は3種類のチューブおよびチューブの長さで決まり、レッスン中でも長さを変えることにより自由に強度変更ができる。
- 女性や高齢者にも適している。
- マスタークラスでは、ウォームアップ、コネクト&ゴー、ダンスカーディオ、インタラクティブカーディオ、フィットネスカーディオ、大極&ヨガ、バランス、二頭筋・肩のトレーニング、下半身トレーニング、腹筋、背筋、クールダウンの12曲構成である。
- 日本には2008年4月より導入。(ただし、一部では3月より導入)
[編集] シバム(SH'BAM)
- 2010年に開発された、ダンス系のプログラム。ボディジャムよりも難易度を抑えている。
- マスタークラスが1クラス45分構成で、従来のレスミルズプログラムと異なる。また、「ボディ~」という名称でないのも特徴。
- 日本では2011年3月から導入。
[編集] CXワークス(CXWORX、別名: CX30)
- 2010年末に開発されたローインパクト筋力トレーニングプログラム。
- 1クラス30分構成。
- 日本では2011年第4四半期に導入。
[編集] 音楽
- 音楽は、欧米やオセアニア地域の曲が数多く採用されている。
- ただし、運動の動作に合わせるため、オリジナルの曲をそのまま使わずに、長さを調節したり、リミックスバージョンやカバーバージョンを使用したりして、何らかのアレンジを施すことがある。
- 同一の曲を、アレンジを変えて、異なるプログラムに使用することもある。近年では最初ボディジャムで使用された曲を、次期リリースにおける他のプログラムで再使用されるパターンが多い。
- コリオは「Les Mills International」によって3か月毎に更新され、世界中に配信される。
- ただし、実際のクラスでは、トラック毎に、過去に発表された曲もミックスしながら進められる(新曲発表直後などで例外あり)。ミックスにおける曲の選択はインストラクターにより行われ、いつ導入された曲がかかるかは、原則参加者には事前には知らされない。
- プログラムで使用する楽曲を収録したCDやDVDのようなものは、一般には一切販売・配布されていない。
- 前述の通り、ほとんどが欧米の曲であるが、ボディコンバット26の7曲目・ムエタイトラックでは、日本の「踊る大捜査線」のテーマ曲『RHYTHM AND POLICE』のアレンジ版「Rhythm & Police (K.O.G G3 Mix) 」(CJ Crew feat. Christian D.)が採用されている。
[編集] エアロビクスとの相違点
- コリオ(レッスンの振り付け)はエアロビクスの場合、各インストラクターが独自に考案する。レスミルズプログラムの場合は、「Les Mills International」が一括で考案し、世界に広めている。このため、レッスン品質においては、レスミルズプログラムの場合は(経験などは別として)インストラクター個人に依存しないため一定レベルが確保される。エアロビクスの場合はインストラクター個人の能力に依存する。
- どのプログラムにおいても、振り付け(コリオ)と音楽は密接な関係にある。(参照:レスミルズジャパン曲リスト)エアロビクスでは、コリオが変わっても音楽が同じ事はしばしば見られるが、レスミルズプログラムでは完全に音楽とコリオが一致しており、曲調が変わるところでコリオも変わる。
- コリオは「Les Mills International」によって3か月毎に更新される。一方、エアロビクスでは各インストラクターが任意に更新する。コリオ作成に当たっては、エアロビクスインストラクターの他に医師、理学療法士、運動生理学者などが担当するので、運動理論から見ても理にかなった動きが多い。担当者たちを総称して、「コリオグラファー」と呼ぶ。
- 振り付け(コリオ)は簡単で単純なものが選択されて初心者が参加できるようにプログラムされている。強度は反復回数が多いので高い。これはレスミルズプログラム全てに共通する要素である。エアロビクスの場合は振り付け(コリオ)はクラスの難度に依存する。
[編集] ライセンス制度
- インストラクターは「Les Mills International」が認定するライセンス試験に合格しなければならない。
- インストラクターはまず、仮ライセンスを取得する必要がある。仮認定ライセンスを取得すると、ショートクラスを単独で担当することができる。マスタークラスなどをライセンス取得者と複数で担当することもある。ボディヒーリング・ボディバイク・ボディバイブ・ボディジャムは仮ライセンスでマスタークラスを単独で担当することができる。
- その後研鑽を重ね、レッスン風景を録画したビデオによる審査に合格すれば本認定ライセンスとなり、マスタークラスを単独で担当できるようになる。
- インストラクターがさらに研鑽を積み、インストラクターを指導する立場になった者を「トレーナー(TR)」と呼称する。
- トレーナーを指導する立場にまで到達すると、「マスタートレーナー(MT)」と呼ばれる。本国ニュージーランドで認定をもらう必要がある。マスタートレーナーは、日本に7人いる。
- インストラクターは年に4回のワークショップに参加することでライセンスを更新する必要がある。(2回連続ワークショップに参加しないと、ライセンスが失効する)
- ライセンスは、プログラム単位での認定となっている。このため、ボディコンバットのトレーナー兼ボディアタックのインストラクター、などのライセンス所有事例が存在する。
[編集] イベント
店舗によっては祝日や休日などに「イベント」と称して、通常のプログラムでは行われないことを行う場合がある。具体的には、
- マスタートレーナー、他店舗のトレーナー・インストラクター参加によるクラス
- 複数(3~6人程度)のインストラクターによるクラス
- 75〜90分程度のクラス(テッククラスを加える場合もある)
- 地区合同イベント(以下はコナミスポーツクラブの事例)
などである。これらのクラスに参加する場合は、何らかの参加資格が必要な場合(イベント開催店舗の会員しか参加できない、など)や、予約登録が必要な場合、通常の会費以外に追加料金が必要な場合(イベントにもよるが、概ね500~2,000円程度)がある。イベントでは、限定グッズの販売が行われることもある。
また、前述の通り、コリオは3か月毎に更新されるが、日本の場合、その時期は3月、6月、9月、12月となっている。新曲はこれらの月の中旬より順次、各店舗に導入される。2〜4週間程度は集中的に新曲でのクラスが実施される店舗もある。店舗や日時によっては、最初の新曲通しのクラスを「新曲発表会」と称する場合もある。
[編集] ツアー
- レスミルズジャパンでは、年に2回程度「Les Mills Japanツアー」なるものを実施している。トレーナー、マスタートレーナーが行うレッスンである。場合によっては、レスミルズ・インターナショナルのスタッフやディレクターが来日して、レッスンを行うことがある。
- スポーツクラブの所属・非所属に関係なく、また、どのスポーツクラブの会員であるかに関係なく、チケット(有料)を購入すれば、16歳以上なら誰でも参加できる。レスミルズプログラムを導入しているスポーツクラブ会員限定のイベントではない。
- 2000年に最初のツアーが開催され、2002年までは年1回、2003年は年4回(新曲発表会を兼ねていた)、2004年以降は年2回(5月、11月)の開催となっている。
[編集] 2010年5月「LES MILLS JAPAN TOUR 2010 MAY」ツアー開催地
東北会場が新たに追加されたが、中京会場は1日開催となった。
- 北海道会場:コナミスポーツクラブ 札幌
- 東北会場:コナミスポーツクラブ 仙台長町
- 北関東会場:ピュアネスT-TEC
- 東京会場:コナミスポーツクラブ 本店アリーナ(2日間開催)
- 中京会場:ウィングアリーナ 刈谷(愛知県刈谷市の刈谷市総合運動公園内の施設)
- 大阪会場:コナミスポーツクラブ 守口アリーナ(2日間開催)
- 中国会場:コナミスポーツクラブ 岡山
- 四国会場:ヴィスポ ことひら(香川県琴平町の町営総合型スポーツクラブ)
- 九州会場:コナミスポーツクラブ 福岡天神
[編集] 2009年11月「LES MILLS JAPAN TOUR 2009 FINAL」ツアー開催地
中国会場が1日開催となったほか、北関東と四国では、コナミスポーツクラブ以外の会場で実施される。
- 北海道会場:コナミスポーツクラブ 札幌
- 北関東会場:ピュアネスT-TEC(茨城県土浦市のスポーツクラブ)
- 東京会場:コナミスポーツクラブ 本店アリーナ(2日間開催)
- 中京会場:コナミスポーツクラブ 星ヶ丘(2日間開催)
- 大阪会場:コナミスポーツクラブ 守口アリーナ(2日間開催)
- 中国会場:コナミスポーツクラブ 岡山
- 四国会場:観音寺市豊浜総合体育館「すぽっシュTOYOHAMA」(香川県観音寺市)
- 九州会場:コナミスポーツクラブ 福岡天神
[編集] 2009年5月「LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAY」ツアー開催地
2009年5月のツアーでは、中国会場が2日間開催になったほか、埼玉会場が追加となった。
- 北海道会場:コナミスポーツクラブ 札幌
- 埼玉会場:コナミスポーツクラブ 武蔵浦和
- 東京会場:コナミスポーツクラブ 本店アリーナ(2日間開催)
- 中京会場:コナミスポーツクラブ 星ヶ丘(2日間開催)
- 大阪会場:コナミスポーツクラブ 守口アリーナ(2日間開催)
- 中国会場:コナミスポーツクラブ 岡山(2日間開催)
- 四国会場:コナミスポーツクラブ 松山
- 九州会場:コナミスポーツクラブ 城南