ボディガード (映画)
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| ボディガード | |
|---|---|
| The Bodyguard | |
| 監督 | ミック・ジャクソン |
| 脚本 | ローレンス・カスダン |
| 製作 | ローレンス・カスダン ジム・ウィルソン ケビン・コスナー |
| 出演者 | ケビン・コスナー ホイットニー・ヒューストン |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ |
| 主題歌 | 「I Will Always Love You」 ホイットニー・ヒューストン |
| 撮影 | アンドリュー・ダン |
| 編集 | リチャード・A・ハリス |
| 製作会社 | TIGプロダクションズ |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 | |
| 上映時間 | 130分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $121,945,720[1] $410,945,720[1] (全世界) |
『ボディガード』(原題:The Bodyguard)は1992年製作のアメリカ映画。
目次 |
概要 [編集]
俳優ケビン・コスナーと女性歌手ホイットニー・ヒューストンが共演[2]し、ヒットしたロマンティック・サスペンス映画である。特にヒューストンが歌った主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー」が収録され、デイヴィッド・フォスターの編曲したサントラ盤は全世界で4200万枚を売り上げる大ヒットを記録した。
あらすじ [編集]
ロナルド・レーガンの警護を担当していた元シークレット・サービスのボディガード、フランク・ファーマーのもとにある日、人気歌手レイチェル・マロンの身辺警護の依頼が来る。
彼女の周囲で最近、不審な出来事が続いており、ついには殺害を予告する脅迫状までが送り付けられてきたため、フランクに白羽の矢が立ったのである。
レイチェルは当初フランクを受け付けず反発するが、身を呈して自分を守ってくれる彼を次第に信頼するようになる。
しかし、暗殺者の魔の手はゆっくりと、そして確実にレイチェルへと伸びていた…。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | ||
|---|---|---|---|---|
| VHS・DVD・BD版 | フジテレビ版 | テレビ朝日版 | ||
| フランク・ファーマー | ケビン・コスナー | 津嘉山正種 | ||
| レイチェル・マロン | ホイットニー・ヒューストン | 塩田朋子 | 高島雅羅 | 塩田朋子 |
| サイ・スペクター | ゲイリー・ケンプ | 島田敏 | 江原正士 | 二又一成 |
| ビル・デヴァニー | ビル・コッブズ | 阪脩 | 富田耕生 | 小林勝彦 |
| グレッグ・ポートマン | トーマス・アラナ | 千田光男 | 若本規夫 | |
| ハーブ・ファーマー | ラルフ・ウェイト | 小島敏彦 | 大木民夫 | 加藤精三 |
| ニッキー・マロン | ミシェル・ラマー・リチャーズ | 藤生聖子 | 吉田理保子 | 唐沢潤 |
| トニー・シペリ | マイク・スター | 福田信昭 | 秋元羊介 | 塩屋浩三 |
| 授賞式司会者 | ロバート・ウール | 西村知道 | 堀内賢雄 | |
| クライヴ | ナサニエル・パーカー | 長島雄一 | ||
| ヘンリー | クリストファー・バート | 伊藤栄次 | ||
| フレッチャー・マロン | デヴォーン・ニクソン | 小松直史 | 津野田なるみ | 内澤祐豊 |
| レイ・コート | ジェリー・バマン | 藤本譲 | ||
| ミネラ | ジョー・ユーラ | 小野健一 | ||
| ダン | トニー・ピアース | 中田和宏 | ||
| ロータリークラブ会長 | バート・レムゼン | 石森達幸 | ||
| スキップ・トーマス | リチャード・シフ | 小島敏彦 | ||
| デビー・レイノルズ | 高村章子 | |||
| エマ | エセル・アイヤー | 火野カチコ | ||
| 音響賞プレゼンター | ロブ・サリバン | 土方優人 | ||
| 音響賞受賞者 | パトリシア・ヒーリー | 八木亜希子 | ||
| 少女 | エイミー・ルー・デンプシー | 鈴鹿千春 | ||
| 少女の母親 | シェリー・A・ヒル | 石井直子 | ||
| 役不明又はその他 | 麻生侑里 久保田民絵 紗ゆり 高宮俊介 檀臣幸 円谷文彦 中澤やよい 仲野裕 成田剣 林一夫 平田広明 宝亀克寿 山野史人 |
佐久田修 金尾哲夫 有本欽隆 大滝寛 塚田正昭 小室正幸 古澤徹 後藤敦 安井邦彦 堀部隆一 瀬畑奈津子 矢崎文也 小山田詩乃 加藤優子 内田聡明 坂口賢一 |
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| 翻訳 | 伊原奈津子 | 飯嶋永昭 | 武満眞樹 | |
| 演出 | 松川陸 | 春日正伸 | 福永莞爾 | |
| 調整 | 栗林秀年 | 山田太平 | ||
| 効果 | 山本洋平 | リレーション | ||
| 録音 | 山下裕康 | |||
| 編集 | 松村卓朗 | |||
| 音響制作 | 相原正之 中西真澄 |
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| プロデュサー | 小川政弘 貴島久祐子 |
松田佐栄子 | ||
| 制作 | ワーナー・ホーム・ビデオ プロセンスタジオ |
ムービーテレビジョン | ||
| 初回放送 | 1995年10月7日 『ゴールデン洋画劇場』 |
1998年10月4日 『日曜洋画劇場』 |
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スタッフ [編集]
- 監督:ミック・ジャクソン
- 製作:ローレンス・カスダン、ジム・ウィルソン、ケヴィン・コスナー
- 脚本:ローレンス・カスダン
- 音楽:アラン・シルヴェストリ
エピソード [編集]
オリジナルはローレンス・カスダンがスティーブ・マックイーンを主人公に想定して執筆。共演はダイアナ・ロス。だがマックイーンが降りた後に、ライアン・オニール主演で企画が進行するも映画化は実現しなかった。それから15年後の1992年、ケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンとの共演で完成する。なお、本作でのコスナーの髪型は、マックイーンをイメージしたものとなっている。
舞台 [編集]
2012年11月から、イギリスのウエストエンドにあるアデルフィ劇場にてミュージカル版の上演が決定している。
へザー・ヘッドリーがレイチェル・マロン役を演じる。脚本は、アレクサンダー・ディネラリスが担当[3]。
脚注 [編集]
- ^ a b “The Bodyguard (1992)”. Box Office Mojo. 2009年12月13日閲覧。
- ^ ヒューストンは映画初出演である。
- ^ 映画「ボディーガード」がロンドンでミュージカル化(シアターガイド、2012年2月23日)
関連項目 [編集]
- 用心棒
- 劇中、主人公フランクがレイチェルと一緒にこの映画のワンシーンを見る場面があり、そこではワンシーンがそのまま使われている。また、フランクがレイチェルに「この映画は何回見た?」と尋ねられ、その回答は「62回」。
外部リンク [編集]
- ボディガード - allcinema
- ボディガード - KINENOTE
- The Bodyguard - AllMovie(英語)
- The Bodyguard - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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