ボスカ天文台

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ボスカ天文台
Bosscha 2003.jpg
運営者 バンドン工科大学
所在地 Lembang, West Java, Indonesia
座標
標高 1,310 m (4,296 ft)
開設 1923
公式サイト
Bosscha at ITB
望遠鏡
ツァイス望遠鏡 60 cm Double Refractor
シュミット"Bima Sakti"望遠鏡 71.12cm シュミットリフレクター
The Bamberg Refractor 37 cm Refractor
The Cassegrain GOTO カセグレン
The Unitron Refractor Refractor
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ボスカ天文台(Observatorium Bosscha、Bosscha Observatory)は、インドネシアで最も古い天文台で、ジャワ島バンドンの北15kmの場所、東経107度36分、南緯6度49分にある。海抜1310mの場所にある。

ボスカ天文台は1920年代にオランダ領インド天文学会(NSIB:Nederlandsch-Indische Sterrenkundige Vereeniging)によって建設が進められ、Malabarの茶のプランテーション経営者Karel Albert Rudolf Bosschaが資金を寄付したので、ボスカ天文台と名づけられた。

建設は1923年に開始され、1928年に完成した。第2次大戦中は日本のインドネシア占領によって、日本の天文学者、宮地政司らによって観測が続けられた。1951年に天文台の運営はインドネシア政府に移され、1959年バンドン工科大学(ITB:Institut Teknologi Bandung)の施設となり、インドネシアの天文学研究、教育に対して重要な役割を担ってきた。

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