ホンダ・N-BOX

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ホンダ・N-BOX
ホンダ・N-BOX +
JF1/2型
N-BOX(前期型) フロント
HONDA N BOX JF1 01.jpg
N-BOX+ カスタム(前期型)
G・ターボパッケージ
Honda N BOX + Custom 0248.JPG
N-BOX+ 2トーンカラースタイル(前期型) 室内
ブルー&ホワイト
Honda N BOX + 2tone-color-style Interior.jpg
製造国 日本の旗 日本
販売期間 2011年-
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン
エンジン S07A型:658cc 直3 DOHC
変速機 CVT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後(FF):車軸式
後(4WD):ド・ディオン式
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,780-1,800mm
ホイールベース 2,520mm
車両重量 930-1,060kg(N-BOX +含む)
-自動車のスペック表-

N-BOX(エヌ ボックス)、N-BOX +(エヌ ボックス プラス)は、本田技研工業が生産、販売するトールワゴン型の軽自動車である。

概要[編集]

軽自動車事業の刷新に先駆けて行われたマーケティング調査で「軽ラインアップがライバルに比べ手薄であること」が指摘された。そこで、軽自動車市場の約3割を占める人気カテゴリーでありながら、既存のホンダ軽自動車のラインアップにはない「スーパーハイトワゴン[補足 1]」を開発することとなった[1]

開発に際し、シャシーとエンジンをセットで考えるという観点から、LPLの浅木泰昭を含め、第2期ホンダF1に携わったメンバーが開発スタッフとして参画している[1][2]

2012年7月には、「新しい可能性をプラスする」をコンセプトに、N BOX +を発表した(詳細は後述)。

市販モデルは、2011年に開催された第42回東京モーターショーに出展され、『N CONCEPT 1』は『N BOX(標準形)』、『N CONCEPT 2』は『N BOX Custom』(エヌ ボックス カスタム)、『N CONCEPT 3』は『N BOX +』として市販された[3]

製造は従来よりホンダの軽自動車を手掛けている八千代工業ではなく、鈴鹿製作所で行われる[4]

メカニズム[編集]

空間効率を最大限にするため、新設計の「Nシリーズ共通プラットフォーム」に加え、フィットに用いられたセンタータンクレイアウトをホンダの軽自動車で初めて採用した。結果、クラスでもっとも低いフロアを実現した。同時に「ミニマムエンジンルーム」の思想を採り入れたことによって従来比で70mm前方に圧縮し、その分を室内長として活用している[1]

搭載されるエンジンは、それまでライフゼストなどに搭載されていたP07A型エンジンから、新開発され構造を刷新したS07A型エンジンを設定した。吸気側の連続可変バルブタイミング・コントロール機構(VTC)やロングインテークマニホールドハイドロリックラッシュアジャスター、低張力ピストンリングおよびピストンパターンコーティング、スイングアーム式ロッカーアームなどの採用によって、軽量およびコンパクトでありながら扱いやすく高出力な特性を獲得している[1]。なお、ホンダが生産する軽自動車へDOHCエンジンが搭載されたのは、1963年登場のT360以来48年ぶりで、4バルブ方式のDOHCエンジンは初採用となった[5]

変速機も、ホンダの軽自動車として初めてかつ専用に新開発された無段変速機(CVT)を採用した。また、ホンダの4WD車でCVTが採用されるのは2010年に販売終了となったエアウェイブ以来である。加えて、NAエンジン全車にアイドリングストップ機構を採用することなどにより、JC08モード燃費でNA・FF車で22.2km/L(N BOX +は21.2km/L)、ターボ・FF車で18.8km/L(N BOX +は19.4km/L)の低燃費を実現しており、N BOX・N BOX +共にNA車は駆動方式を問わず平成27年度燃費基準を達成している[1]。また、軽自動車としては初めてVSAヒルスタートアシストシステムを全車に標準装備した[1]

ボディー鋼板には、新日本製鐵(現・新日鐵住金)製の高張力鋼板(ハイテン)が採用され[6]、車体軽量化に寄与している。

  • サイドパネル・590MPa級ハイテン(冷延鋼板)
  • サスペンションアーム・780MPa級ハイテン(熱延鋼板)
  • センターピラーには国内ホンダ車初めて1,500MPa級ホットスタンプ材が採用された。

コスト削減の為、積極的に海外製の部品を採用しており、例えばフロントガラスは中国の「フーヤオ」製である。[7]

搭載エンジン[編集]

初代 JF1/2型(2011年 - )[編集]

コンセプトカー『N CONCEPT 1』
コンセプトカー『N CONCEPT 2』『N CONCEPT 3』
『N CONCEPT 1』と『N CONCEPT 2』の市販モデルで、スタイリッシュなノーマルタイプと強い個性と圧倒的な存在感を求めるユーザーに向け、エアロパーツを装備した「カスタム」の2本立てとなっており、それぞれに標準仕様の「G」とリア左側パワースライドドア(タッチセンサー/挟み込み防止機構付)、スライドドア・イージークローザー、フルオートエアコン、左右独立式リアセンターアームレスト、照明付オーディオリモートコントロールスイッチ、ハーフシェイド・フロントウィンドウ等を追加した充実仕様の「G・Lパッケージ」を設定した。「カスタム」にはさらに、ターボエンジンを搭載するとともに、両側パワースライドドア(タッチセンサー/挟み込み防止機構付)[補足 3]、クルーズコントロール、パドルシフトなどを装備した最上級仕様の「G・ターボパッケージ」も設定される。
  • 2012年2月9日 - 2月10日から開催する『ジャパン・キャンピングカーショー 2012』に『N CONCEPT 3』のエクステリアモデルとインテリアモデルを出品し初公開することが発表される[12][13]
  • 2012年4月16日 - 4月19日から開催する『バリアフリー201』に『N CONCEPT 3』の車いす仕様車を出品することが発表される[14]
  • 2012年7月5日 - Nシリーズ第二弾となる、「N BOX +」が発表される(発売は翌7月6日)[15]
『N CONCEPT 3』の市販モデルで、N BOXをベースに新設計のパワープラントを組み合わせ、荷室スペースの床を斜めにし、ディーラーオプションのアルミスロープを組み合わせることで車両の床面と地面を地続きにすることができ、バイクなどの車輪付き重量物の積み降ろしを容易にする「ユニバーサルブリッジ」と3つのボード(大小2つのマルチボードとエンドボード)を組み合わせることで多彩な空間アレンジを可能にする「マルチスペースシステム」の採用により日常利用やレジャー、介護まで幅広い用途に対応できる。グレード体系はN BOX同様に、ノーマルタイプと「カスタム」が用意されており、それぞれに「G」・「G・Lパッケージ」・「G・ターボパッケージ」の3タイプが設定されるが、N BOXと異なり、ノーマルタイプにもターボ車の「G・ターボパッケージ」が設定される。さらに、N BOX +には、ボディカラーとルーフカラーが異なる「2トーンカラースタイル」がオプションとして用意されており、「G・Lパッケージ」と「G・ターボパッケージ」の2タイプで設定が可能である。元々の計画は車椅子仕様車の開発で、それだけでは販売台数が限られ、また1台あたりのコストが割高になるので、販路を拡大することで台数を増やし、車両価格を安価にするため、多目的用途車として販売することになった[16]
  • 2012年8月30日 - 「N BOX +」に車いす仕様車が追加発売される[17]
車いすでの乗り降りをサポートする電動ウインチが追加され、車いすのハンドルグリップを持ちながらの操作もしやすいリモコンが付く。また、3段階スライド式のアルミスロープの採用により、車いすでの乗り降りがない時は床下に倒して収納することが可能となり、テールゲートからの荷物の出し入れが容易となるだけでなく、大小2つのマルチボード(「G リアシートなしタイプ」を除く)を活用することで日常生活からレジャーまで幅広い用途に対応できる。グレード体系は「G リアシートなしタイプ」・「G」・「G・Lパッケージ」・カスタム「G」の4タイプで、軽規格のハイトワゴン/スーパーハイトワゴンの車いす仕様車では初となる4WD車を全タイプに設定している。
なお、このため「N BOX」自体には福祉車両の設定がない。
  • 2012年10月4日 - 2012年度上半期(2012年4月~9月)の販売台数が11万8,431台となり、軽四輪車新車販売台数No.1を獲得したことを発表した[18]
  • 2012年12月24日 - N BOX・N BOX +共に一部改良が行われる[19]
NA車においてエンジンの高効率化により燃費を向上(N BOXのNA・FF車は2.2km/L、N BOXのNA・4WD車とN BOX +は2.0km/L向上)。これにより、「平成27年度燃費基準+10%」を達成した。併せて、N-ONEに採用したエマージェンシーストップシグナル(急ブレーキ時にハザードランプを高速点滅させ後続車に知らせる機能)を新たに標準装備するとともに、「G(N BOX +の車いす仕様車を除く)」にはフルオートエアコンディショナーとN BOX +に採用されている14インチタイヤを、「G・Lパッケージ」には14インチアルミホイールとドアミラーウインカーをそれぞれ標準装備した。また、ターボ車の「G・ターボパッケージ」が「N BOX」にも追加設定された。本タイプの2WD車は20.8km/Lの低燃費を実現し、平成27年度燃費基準を達成した。
併せて、新たに展開するコンプリートカー「Modulo X(モデューロ エックス)」の第1弾として、N BOXカスタムをベースに、高速道路での走行安定性の向上を目指した形状とした専用エクステリアや専用ローダウンサスペンションを採用し、本革巻ステアリングホイール&セレクトレバー、専用15インチアルミホイールなどを装備した「N BOX Modulo X」を発表した(2013年1月18日販売開始)[20]
  • 2013年4月4日 - N BOX・N BOX +を合わせた2012年度(2012年4月~2013年3月)の販売台数が236,287台となり、軽自動車新車販売台数で第1位を獲得したことを発表した(なお、年間単位(2012年1月~2012年12月)ではダイハツ・ミラシリーズが第1位であったが、2012年4月から好調な販売実績を維持したN BOXシリーズが年度単位では逆転する結果となった)[21]
  • 2013年5月16日 - 鈴鹿スペシャル(Suzuka Special)の名を冠する特別仕様車「G SSパッケージ」、「G ターボSSパッケージ」を発売した[22]
「N BOX」シリーズ4種それぞれに設定されており、標準タイプの「G」をベースに、前者は「Lパッケージ」、後者は「ターボパッケージ」の装備品が備わる。これらに加え、共通の特別装備としてノーマルタイプはクロームメッキ・アウタードアハンドル、運転席ハイトアジャスター(ラチェット式)、ブラックインテリアを装備。「カスタム」はステアリングホイール(ピアノブラック調ガーニッシュ付)とセレクトレバーにシルバーステッチ付本革巻を採用し、運転席ハイトアジャスター(ラチェット式)とLEDランプ(フロントマップ、ラゲッジルーム。「N BOX +」はテールゲートにも装備)を装備。さらに、「SSパッケージ」は共通でリア右側パワースライドドア(「Lパッケージ」で標準装備されているリア左側パワースライドドアと合わせてリア両側パワースライドドアとなる)を装備したほか、ノーマルタイプの「SSパッケージ」にはシルバー塗装のドリンクホルダーとメーターリングを、ノーマルタイプの「ターボSSパッケージ」にはディスチャージヘッドライトを、「カスタム」の「SSパッケージ」にはブラックの14インチアルミホイールを、「カスタム」の「ターボSSパッケージ」にはナビ装着用スペシャルパッケージの装備品をそれぞれ装備した。
  • 2013年6月14日 - リコールを発表した(不適切な油圧制御プログラムにより、CVTの動力伝達装置(ドライブプーリーシャフト)が折損する恐れ[23])。
  • 2013年7月4日 - シリーズの2013年上半期(2013年1月~6月)の販売台数が118,303台となり、軽四輪車新車販売台数でNo.1を獲得したことを発表した[24]
  • 2013年10月4日 - シリーズの2013年度上半期(2013年4月~9月)の販売台数が110,155台となり、軽四輪車新車販売台数でNo.1を獲得したことを発表[25]。年度上半期における軽四輪車新車販売台数No.1獲得は2年連続となった。
  • 2013年12月25日 - マイナーチェンジが行われた[26]
エンジンの高効率化を図ったことで、全タイプ燃費が向上され、N-BOXのNA・FF車は「平成27年度燃費基準+20%」、同「G・ターボLパッケージ」のFF車は「平成27年度燃費基準+10%」を、同「G・ターボLパッケージ」のFF車を除くターボ車全車は「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成した。安全面では新たにシティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)をひとまとめにした「あんしんパッケージ」をオプション設定(カスタムの「G・Aパッケージ」は標準装備)した。ボディカラーには「イノセントブルー・メタリック」と「プレミアムフレイムオレンジ・メタリック」を追加し、これまで、N-BOX +の専用オプションだった「2トーンカラースタイル」をN-BOX(標準タイプ・カスタム共)及びN-BOX + カスタムにも設定ができるようになった。グレード名も一部変更となり、カスタムの「G・Lパッケージ」・「G・ターボパッケージ」を「G・Aパッケージ」・「G・ターボAパッケージ」に改称し、併せて、ノーマルタイプの「G・ターボパッケージ」を「G・ターボLパッケージ」に改称した。また、このマイナーチェンジを機に、N-ONEN-WGN同様、車名の表記にハイフンが入り、「N-BOX」・「N-BOX +」に改められ、Nシリーズ内での表記を統一した。
  • 2014年1月9日 - シリーズの2013年(2013年1月~12月)の販売台数が234,994台となり、軽四輪車新車販売台数がNo.1になったことを発表した[27]
  • 2014年4月4日 - シリーズの2013年度(2013年4月~2014年3月)の販売台数が225,900台となり、2012年度から2年連続で軽四輪車新車販売台数No.1を獲得したことを発表した[28]
  • 2014年5月15日 - N-BOXに特別仕様車「SSパッケージ」・「ターボSSパッケージ」を発表した(翌5月16日販売開始)[29]
2013年5月に発売された「G SSパッケージ」・「G ターボSSパッケージ」のバージョンアップ仕様で、今回は、4WD車にシートヒーター(運転席/助手席)+親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラスが追加(FF車にもメーカーオプションで装備可能)されたほか、N-BOXには「あんしんパッケージ」、N-BOXカスタムにはIRカット<遮熱>/UVカット機能付ガラス(フロントウインドウ)とIRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス(フロントコーナー・フロントドア)もそれぞれ追加された。さらに「2トーンカラースタイル」が新たに設定できるようになり、本仕様車限定の特別色として、N-BOXには「イノセントブルー・メタリック×タフタホワイト」を、N-BOXカスタムには「プレミアムダイナミックブルー・パール×スタリーシルバー・メタリック」がそれぞれ設定された。

車名の由来[編集]

「N」はホンダ初の本格的量産4輪モデルである「N360」の「N」をモチーフに、「もう一度原点に立ち返って新時代の4輪車を造りたい」という思いを込めている。また、「New」「Next」「Nippon」「Norimono(乗り物)」のそれぞれの頭文字も含め「これからの新しい日本の乗り物を創造する」という意味合いも込めている。「BOX」はその姿形、「+」はコンセプトの「新しい可能性をプラスする」より。

ちなみに「N」の命名者は佐藤可士和で、同時にロゴデザイン・CMのディレクションも手掛けた[30]

受賞歴[編集]

補足[編集]

  1. ^ ホンダでは、全高1,700mmを超える乗用タイプを「スーパーハイトワゴン」と定義している。
  2. ^ 『N CONCEPT 3』はカットモデル、『N CONCEPT 4』は「N BOX」とは別車種で、2012年9月21日に『N-ONE』として、同年11月に発売されることが発表された。(参考:Honda | 2012年9月 社長会見 骨子
  3. ^ 「G・Lパッケージ」でもメーカーオプションにより装備可能

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f ホンダ、エンジン開発に元F1チームも関わった新型軽ワゴン「N BOX」 - Car Watch 2011年11月30日
  2. ^ 【クルマ人】びっくり…どういう人選? 軽「N BOX」にF1エンジン開発者が挑戦 Sankei Biz 2012年2月12日(2012年7月5日 閲覧)
  3. ^ Honda | 東京モーターショー2011 - ホンダ
  4. ^ Honda|鈴鹿製作所|主な製品紹介 - 本田技研工業
  5. ^ 【池原照雄の単眼複眼】ホンダ、N BOX で軽反攻のノロシ - レスポンス 2012年1月22日
  6. ^ NIPPON STEEL MONTHLY 2012 7月号 Vol.220
  7. ^ "http://www.njd.jp/topNews/dt/2964"
  8. ^ 【ホンダ】軽自動車の「N」シリーズを先行公開 - Auto Prove 2011年10月31日
  9. ^ 新型軽乗用車「N」シリーズ第一弾「N BOX」をホームページで先行公開 - 本田技研工業 2011年10月31日
  10. ^ 第42回東京モーターショー Hondaブース出展概要について ~次世代電動モビリティーコンセプト 7モデルを出展~ - 本田技研工業 2011年11月10日
  11. ^ 新型軽乗用車「N」シリーズ第一弾となる「N BOX」を発売 - 本田技研工業 2011年11月30日
  12. ^ 「ジャパン・キャンピングカーショー 2012」出展概要~「N」シリーズの第二弾となるコンセプトモデルを公開~ - 本田技研工業 2012年2月9日
  13. ^ 車中泊も楽しめるホンダNコンセプト3を初公開【キャンピングカーショー2012】 - クリッカー 2012年2月11日
  14. ^ 第18回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展「バリアフリー2012」Honda出展概要について - 本田技研工業 2012年4月16日
  15. ^ 新型軽乗用車「N BOX +」を発売 - 本田技研工業 2012年7月5日
  16. ^ 【ホンダ N BOX+ 発表】車いす仕様車を安くするために開発 - レスポンス 2012年7月5日
  17. ^ 新型軽乗用車「N BOX +」に、車いす仕様車を追加し発売 - 本田技研工業 2012年8月30日
  18. ^ N BOXシリーズ2012年度上半期 軽四輪車新車販売台数No.1を獲得 - 本田技研工業 2012年10月4日
  19. ^ 「N BOX」シリーズを一部改良し発売 -燃費向上に加え、装備をさらに充実- - 本田技研工業 2012年12月24日
  20. ^ コンプリートカーブランド「Modulo X」の展開を開始 ~第一弾として「N BOX Modulo X」を発売~ - 本田技研工業 2012年12月24日
  21. ^ 「N BOX」シリーズが2012年度軽四輪車新車販売台数No.1を獲得 - 本田技研工業 2013年4月4日
  22. ^ 「N BOX」シリーズGタイプに特別仕様車を設定し発売 ~「SS(Suzuka Special)パッケージ」と、「ターボSSパッケージ」の2タイプを設定~ - 本田技研工業 2013年5月16日
  23. ^ N BOX、N BOX Custom、N BOX +、N BOX + Custom、N ONEのリコール (平成25年6月13日届出) - 本田技研工業リコール情報
  24. ^ 「N BOX」シリーズが2013年上半期軽四輪車新車販売台数No.1を獲得 - 本田技研工業 2013年7月4日
  25. ^ 「N BOX」シリーズが2013年度上半期軽四輪車新車販売台数No.1を獲得 - 本田技研工業 2013年10月4日(2013年10月14日閲覧)
  26. ^ N-BOXシリーズを一部改良し発売 - 本田技研工業 2013年12月25日
  27. ^ 「N-BOX」シリーズが2013年軽四輪車新車販売台数No.1を獲得 - 本田技研工業 2014年1月9日(2014年1月14日閲覧)
  28. ^ 「N-BOX」シリーズが2013年度軽四輪車新車販売台数No.1を獲得 - 本田技研工業 2014年4月4日
  29. ^ 「N-BOX(エヌボックス)」に特別仕様車を設定し発売 - 本田技研工業 2014年5月15日
  30. ^ ホンダ「N BOX」は何がスゴイのか MSNマネー 2011年12月5日
  31. ^ 2012 殿堂者(殿堂入り)2012 歴史車 2012~2013 殿堂イヤー賞 - 日本自動車殿堂 2012年11月1日
  32. ^ 2012年ヒット商品1位は「スカイツリー」 日経トレンディ発表 - オリコンスタイル 2012年11月1日
  33. ^ 乗用車 [新型軽乗用車 「N」シリーズ | 受賞対象一覧 | Good Design Award] - 公益財団法人日本デザイン振興会 2012年11月25日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]