ホワイトチャペル (バンド)

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ホワイトチャペル
Whitechapel
2011年
2011年
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テネシー州
ノックスビル
ジャンル デスコア
デスメタル
活動期間 2006年 -
レーベル メタル・ブレイド・レコーズ (2007年 ~)
キャンドルライト・レコード
Siege of Amida (2007年)
公式サイト Whitechapel 公式サイト
メンバー
Phil Bozeman(ボーカル
Ben Savage(リードギター
Alex Wade(ギター
Zach Householder(ギター)
Gabe Crisp(ベース
Ben Harclerode(ドラム

ホワイトチャペル (Whitechapel)は、2006年テネシー州ノックスビルで結成されたデスコアバンドである。バンド名はイングランドロンドンにあるホワイトチャペルに由来するが、この場所は連続殺人鬼『切り裂きジャック』の犯行現場としても有名である。

略歴[編集]

2006年2月、フィル・ボーズマン、ブランドン・ケイグル、ベン・サヴェッジによってテネシー州ノックスヴィルにてWHITECHAPELを結成。

2007年、Candlelight RecordsとSiege Of Amida Recordsに契約。同年、CandlelightとSiege Of Amida Recordsよりデビュー・アルバム、『The Somatic Defilement』をリリース。さらに同年10月にはSiege Of Amida Recordsからメタル・ブレイド・レコーズへと移籍。

2008年、Metal Blade Recordsより2ndアルバム『This Is Exile』をリリース。この作品にはザ・レッド・コードのGuy Kozowyk (ボーカル)がゲスト参加している。また、この作品はビルボードで最高118位、55,000枚以上の売り上げを記録した。[1]

2010年、Metal Blade Recordsより3rdアルバム『A New Era Of Corruption』をリリース。この作品にはデフトーンズチノ・モレノ (ボーカル)、The Acacia StrainのVincent Bennett (ボーカル)がゲスト参加している。また、この作品はビルボードで最高43位を記録した。[2]同年、ドラマーのKevin Laneが脱退し、Ben Harclerode (Knights of the Abyss)が新しく加入した。

2011年、Metal Blade Recordsより新曲の『Section 8』(この曲はセルフタイトルの『Whitechapel』にも収録されている)やパンテラカバー曲などを収録したEP『Recorrupted』をリリース。

2012年、Metal Blade Recordsよりセルフタイトルとなる4thアルバム『Whitechapel』をリリース。

2013年、Metal Blade Recordsよりデビューアルバム『The Somatic Defilement』のリミックスリマスター盤をリリース。


現在のメンバー[編集]

旧メンバー[編集]

  • Brandon Cagle(ギター、2006年 ~ 2007年)
  • Derek Martin(ドラム、2006年 ~ 2007年)
  • Kevin Lane(ドラム、2007年 ~ 2011年)

ディスコグラフィー[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

EP[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

  • This Is Exile
  • Possession
  • Eternal Refuge
  • Bleeding Violence
  • The Darkest Day of Man
  • I, Dementia
  • Possibilities of an Impossible Existence

日本語インタビュー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ http://gekirock.com/interview/2010/06/whitechapel.php
  2. ^ http://metalbladejapan.com/wp/?page_id=69&ARTISTNAME=WHITECHAPEL

外部リンク[編集]