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この項目では、ホロ島にある都市について記述しています。島については「ホロ島」を、その他の用法については「ほろ」をご覧ください。 |
ホロ(Jolo)は、フィリピン南部スールー諸島のホロ島北岸にある港町。
[編集] 概要
市ではないが、スールー州の州都である。2000年の国勢調査では人口は87,998人、世帯数は12,814世帯。バランガイ数は8。
ホロはかつてスールー王国のスルタンの都であり、マニラがまだ小さな港町であった中世にはすでに中国や東南アジアを結ぶ交易の中心として栄えていた。当時スールー王国はイスラム教を受け入れており、住民は現在もムスリムが多い。
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