ホピ語
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| ホピ語 |
|
|---|---|
| Hopilàvayi | |
| 話される国 | アメリカ合衆国 |
| 地域 | アリゾナ州北東部 |
| 母語話者数 | 5,260人[1] |
| 言語系統 |
ユト・アステカ語族
|
| 表記体系 | ラテン文字 |
| 言語コード | |
| ISO 639-1 | なし |
| ISO 639-3 | hop |
ホピ語(Hopi)は、米国アリゾナ州北東部のホピが話す、ユト・アステカ語族の一言語。今日のホピはほぼ英語しか話さなくなっている。
この言語の使用は20世紀じゅうに徐々に減退した。1990年には、およそ5,000人以上の部族外の人がホピ語をネイティブとして話すことができ、そのうち少なくとも40人は単一のホピ語使用者であった。
比較的わずかな人々しかホピ語を話すことができないという事実にもかかわらず、言語の消滅という近い将来の危険に直面することは、言語が復活をしていることでほぼなくなった。多くの子供がホピ語で育てられており、包括的なホピ語・英語辞書が発行され、ホピ・リテラシー・プロジェクトというグループは、映画『コヤニスカッツィ』とその続編でのホピ語の使用などのように、この言語の促進に注意を集中してきた。
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
- Lewis, M. Paul (ed.): “Ethnologue: Languages of the World, Sixteenth edition. Report for language code: hop (Hopi)”. Ethnologue (2009年). 2013年1月27日閲覧。