ホナガイヌビユ

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ホナガイヌビユ
Amaranthus viridis
Amaranthus viridis
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 Core eudicots
: ナデシコ目 Caryophyllales
: ヒユ科 Amaranthaceae
亜科 : Amaranthoideae
: ヒユ属 Amaranthus
: ホナガイヌビユ A. viridis
学名
Amaranthus viridis
L.[1]
シノニム

Amaranthus gracilis
Desf.

英名
slender amaranth、green amaranth

ホナガイヌビユ(穂長犬莧、学名: Amaranthus viridis)は、ヒユ科ヒユ属1年草道端などに生える雑草アオビユ(青莧)ともいう。

形態・生態[編集]

イヌビユより大きく、先はあまりへこまない[2]

花穂は細長くなる[3]

果実(胞果)は、淡褐色になり、細かいしわが目立つ[2]

分布・生育地[編集]

熱帯アメリカ原産[4]で、日本では帰化植物

人間との関わり[編集]

葉は食用になる[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Amaranthus viridis”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2012年8月17日閲覧。
  2. ^ a b 野に咲く花
  3. ^ a b 花と葉で見わける野草
  4. ^ 植物雑学事典

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]