ホップ分岐
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力学系においてホップ分岐とは、分岐の一種である。この分岐では、固定点での線形近似による複素共役な二つの固有値のペアが、複素平面の虚軸を横切る。
ホップ分岐の正準系は、

である。ここで、z , b は複素数 、
はパラメーターである。また、 b は、リアプノフ係数と呼ばれることもある。
ホップ分岐も、ピッチフォーク分岐と同様に、スーパークリティカルとサブクリティカルの二種類がある。
ホップ分岐は、ベロウソフ・ジャボチンスキー反応などで起こる。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- (百科事典)「Andronov-Hopf Bifurcation」 - スカラーペディアにある「ホップ分岐」についての項目。(英語)