ホセ・デュラン

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ホセ・マニュエル・デュラン
基本情報
本名 ホセ・マニュエル・デュラン
階級 ジュニアミドル級
国籍 スペインの旗 スペイン
誕生日 1945年10月9日(68歳)
出身地 スペインの旗 スペイン
マドリード
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 79
勝ち 63
KO勝ち 23
敗け 7
引き分け 9
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ホセ・マニュエル・デュランJose Manuel Duran1945年10月9日 - )は、スペインの元プロボクサーマドリード出身。元WBA世界ジュニアミドル級(現スーパーウェルター級)チャンピオン。晩年の輪島功一からタイトルを奪い去ったアウトボクサー。身長175cm。

来歴[編集]

マドリード生まれ。1968年プロデビュー。スペイン王者から1974年には欧州ジュニアミドル級王者となる。3度の防衛を達成したが、4度目の防衛戦で後のWBC世界ジュニアミドル級王者エックハルト・ダッゲに王座を奪われた。

1975年5月7日、WBCが輪島功一から剥奪した王座をミゲル・デ・オリベイラと争うが、15回判定負け。しかし、1976年5月18日、2度目の世界王座返り咲きを果たした輪島功一への挑戦のチャンスを掴み、輪島に14回KO勝ち。WBA世界ジュニアミドル級王座を獲得した。

同年10月9日の初防衛戦でミゲル・アンヘル・カステリーニに15回判定負けし、王座から陥落した。

戦績[編集]

63勝(23KO)6敗9引分け

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
輪島功一
第14代WBA世界スーパーウェルター級王者

1976年5月18日 - 1976年10月18日

次王者
ミゲル・アンヘル・カステリーニ