ホウライシダ
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ホウライシダ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Adiantum capillus-veneris L. | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ホウライシダ |
ホウライシダ (Adiantum capillus-veneris L.) は、ホウライシダ属のシダ植物。
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分布[編集]
世界中の温帯から熱帯にかけて広く分布する。日本では四国や九州、伊豆半島などに分布するが、栽培されていたものが野生化していることもある[1]。
形態[編集]
常緑性で、根茎は短く這い、黒褐色の茎をのばす[2]。茎の長さは15cmほどで、茎には切れ込みのある扇形をした小葉が互い違いにつく。ソーラスは葉縁の一部が折れ返ったところにつく。
岩などに固着して生育していることが多い。
利用[編集]
ホウライシダはその形態の美しさから鑑賞価値が高く、他のホウライシダ属の各種とともに観賞用に栽培されることがある。その際には、総称として属名のアジアンタムで呼ばれることもある。栽培はそれほど容易ではなく、排水や保水の良い用土、適切な湿度調整などが求められる[3]。