ペロペロキャンディ
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ペロペロキャンディとは、串が刺さった円盤のような形状をした大きな飴である。祭りなどでの露店や駄菓子屋によく売られている。略称は「ペロキャン」。アメリカ合衆国などではロリポップ(lollipop)と呼ばれる。
特徴 [編集]
日本では全国的に赤や青の渦巻状の模様が描かれていることが多い。海外のものと違い、酸味がなく、日本古来からの単に甘いだけの飴と同じような味のものが多い。その名のとおり、ペロペロ舐めながら食べるお菓子の1つである。
夏の風物詩として、浴衣姿の人々がこれを片手に花火や祭り見物する様が、これまた日本の絵葉書や、プロが描く絵画、イラストでもよくお目にかかれる。
関連項目 [編集]
- 飴
- キャンディ
- パワーポップ
- Dr.スランプ - 主人公・則巻アラレの好物のひとつ。作中では「ピロリンキャンデー」と呼ばれる。
- 星のカービィシリーズ - 食べると無敵になれる。
- 特捜ロボ ジャンパーソン - 敵役・帯刀龍三郎の好物
- 仮面ライダー電王 - デネブキャンディなるペロペロキャンディが登場する
- アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 - 主要キャラ・アルフマンの好物で、これを仕込んだおもちゃの拳銃で部下をからかっているシーンが出てくる。
- チュッパチャプス - ペロペロキャンディとは異なるが棒付きキャンディの代名詞的存在
- 夜麻みゆき - 作者の漫画にてよく使用されており、代名詞となっている。
- ケーキポップ(英: Cake pop)