ペリービル (ミズーリ州)
| Perryville, Missouri | |
|---|---|
| — 都市 — | |
| ペリービルの位置 | |
| 座標: 北緯37度43分34秒 西経89度52分18秒 / 北緯37.72611度 西経89.87167度 | |
| 面積 | |
| - 計 | 7.7mi2 (20.0km2) |
| - 陸地 | 7.6mi2 (19.7km2) |
| - 水面 | 0.2mi2 (0.4km2) |
| 標高 | 581ft (177m) |
| 人口 (est. July 2008) | |
| - 計 | 8,172人 |
| - 人口密度 | 1,075.3人/mi² (414.7人/km²) |
| 等時帯 | Central (CST) (UTC-6) |
| - 夏時間 | CDT (UTC-5) |
| ZIP codes | 63775, 63776, 63783 |
| 市外局番 | 573 |
| FIPS code | 29-57116[1] |
| GNIS feature ID | 0724239[2] |
| Perryville has a Mayfest once a year | |
ペリービル (Perryville) は、アメリカ合衆国ミズーリ州南東に位置する町。ペリー郡 に所在し、同郡の郡庁所在地となっている。2000年の国勢調査によると、人口は7,667人。2008年の推定人口は8,172人である。
目次 |
歴史 [編集]
19世紀前半から人が住み始め、1856年に市となった。1900年には人口1,200人ほどだったという。1940年にKiefner Branchと呼ばれる工場が建てられて町は栄えたが、1964年に経済悪化により向上が閉鎖されると250名以上が失業した。以来雇用状況は改善されなかったが、1970年代後半より工場誘致に積極的に乗り出し、1986年に豊田合成(現地法人名 TG Missouri Corporation、設立当時は TG U.S.A. Corporation)の誘致に成功した。日本人出向者の家族も多く住み、積極的な現地採用により市民の雇用も大幅に改善した。
教育 [編集]
市内には3つの学校があり、公立が1校、私立が2校である。ただし高校は2校のみである。
- ペリー郡 ・第32地区学校群 - 公立。
- ペリービル小学校 - 幼稚園から小学校(第4学年)まで
- ペリー郡立中学校 - 中学校(第5-8学年)
- ペリービル高校 - 高校(第9-12学年)。イメージカラーは緑とグレー。スポーツチームの名称およびマスコットはパイレーツ。日本人卒業生も多いが、ESL Program等は特に用意されていない。
- ペリービル地区職業訓練所 - 第9-12学年
- イマニュエル・ルスラン学校 - 幼稚園から中学(第8学年)まで。私立。キリスト教ルーテル教会系。
- セントヴィンセント・デポール学校 - 私立。キリスト教ローマカトリック教会系。
- セントヴィンセント・デポール小学校 - 幼稚園から小学校(第6学年)まで
- セントヴィンセント・デポール高校 - 中学から高校(第7-12学年)まで。イメージカラーは黄色と青。スポーツチームの名称およびマスコットはインディアンズ。
市内に大学はなく、最寄りの大学は50kmほど南のケープジラードにあるサウスイースト・ミズーリ州立大学になる。
地理・人種構成 [編集]
面積は20.0 km²。人口は7,667人で、人口密度は390人/km²である。白人が97.5%と最も多く、アフリカ系は0.3%と非常に少ない。18歳以下の人口比は31.7%、65歳以上の人口比は30.4%である。
交通 [編集]
シカゴとニューオリンズを結ぶインターステート55号が市の外れを通っており、出入口がある。インターチェンジ付近には、マクドナルドやタコベルなどのファーストフード店や、ウォールマートなどのスーパーマーケットがあり、市民の利用も多い。セントルイスへは約70マイル、ケープジラードへは約30マイル。最寄りの国際空港はセントルイスのランバート・セントルイス国際空港で、車で約1時間半の距離。
脚注 [編集]
- ^ American FactFinder, United States Census Bureau 2008年1月31日閲覧。
- ^ US Board on Geographic Names, United States Geological Survey, (2007-10-25) 2008年1月31日閲覧。