ペリリュー州
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ペリリュー州(ペリリューしゅう)はパラオ共和国の16有る州の一つ。パラオ諸島の中でコロール島の南西、アンガウル島の北東に位置する。
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概要 [編集]
ペリリュー島の総面積は13km²である。 2005年時の人口は700人で[1]、これはパラオの州人口としては三番目に大きい数字である。 島住人の殆どは北部沿岸にあるペリリュー州都のKloulklubedon村に住んでいる。
この島は、太平洋戦争中にペリリューの戦いの舞台ともなった。日米の部隊が砂浜で戦闘を行い日本軍は玉砕し、アメリカ軍も多くの死傷者を出した。
交通 [編集]
ペリリュー島にはボート(定期船およびチャーター)、飛行機(チャーター)でアクセスが可能である。ペリリュー飛行場が米軍や一般飛行機のために使われている。
観光 [編集]
第二次世界大戦中にペリリュー島で壊滅した旧日本軍歩兵第2連隊、歩兵第15連隊やその艦船及び航空機、戦車、現地民間人等の戦没者墓苑がある。2003年にはパラオ国会によってカジノが合法化された。
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ペリリュー島に遺棄された九五式軽戦車(2010年3月27日撮影)
脚注 [編集]
- ^ 「“2005年度パラオ共和国国勢調査 (PDF)” (英語). パラオ共和国統計局. p. 11. 2012年6月26日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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