ペサック
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| Pessac | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | アキテーヌ地域圏 |
| 県(département) | ジロンド県 |
| 郡(arrondissement) | ボルドー |
| 小郡(canton) | 小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 33318 |
| 郵便番号 | 33600 |
| 市長(任期) | ジャン=ジャック・ブノワ (2008年-2014年) |
| 自治体間連合 (fr) | ボルドー都市共同体 |
| 人口動態 | |
| 人口 | 57,851人 (2010年) |
| 人口密度 | 1.5人/km² |
| 住民の呼称 | Pessacais |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯44度48分24秒 西経0度37分52秒 / 北緯44.8066666667度 西経0.631111111111度座標: 北緯44度48分24秒 西経0度37分52秒 / 北緯44.8066666667度 西経0.631111111111度 |
| 標高 | 平均:m 最低:12m 最高:56m |
| 面積 | 38.82km² (3 882ha) |
ペサック (フランス語:Pessac、オック語・ガスコン語:Peçac)は、フランス、アキテーヌ地域圏、ジロンド県の都市。ボルドー郊外にあり、人口ではボルドー、ポー、メリニャックに次いでアキテーヌ地域圏第4位となる。
目次 |
地理[編集]
ボルドーの南部に位置し、ボルドーの他タランス、グラディニャン、カネジャン、セスタ、サン=ジャン=ディヤック、メリニャックと接している。
また、ペサック西部はランド・ド・ボルドー地方とされている。
歴史[編集]
ローマ人たちは、PeccusまたはPessusという名の非常にあいまいな記憶の都市を残した。この名がペサックの語源とされるが、一部の学者の間で議論がなされ、ケルト語のpectまたは-accumとなる接尾辞accがついたとされる。一方で、ガロ=ローマ時代にはペサックにヴィラがあった。
一部の言語学者は、PessとはPiscが変化したもので、魚を意味しているという。
12世紀にペサックの名は文書に現れない。14世紀にペサックを支配していたのはボルドー大司教からローマ教皇となったクレメンス5世だった。ワイン作りに関心を持っていたモンテスキューは、ペサックに家を建てている。19世紀半ばにですら、ペサックはブドウ畑の真ん中にあった。
20世紀になって新たな住宅地が生まれた。ボルドー市の人口が増加し市域が拡大するにつれ、ペサックに住宅がつくられ、公共交通が整備されるようになった。