ベローナ (小惑星)

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ベローナ28 Bellona symbol.svg
28 Bellona
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
(ベローナ族?)
発見
発見日 1854年3月1日
発見者 R. ルター
軌道要素と性質
元期:2008年11月30日 (JD 2,454,800.5)
軌道長半径 (a) 2.781 AU
近日点距離 (q) 2.368 AU
遠日点距離 (Q) 3.195 AU
離心率 (e) 0.149
公転周期 (P) 4.64 年
軌道傾斜角 (i) 9.42
近日点引数 (ω) 343.71 度
昇交点黄経 (Ω) 144.35 度
平均近点角 (M) 184.20 度
物理的性質
直径 120.90 km
質量 1.9 ×1018? kg
平均密度 2.0? g/cm³
表面重力 0.0338? m/s²
脱出速度 0.0639? km/s
自転周期 15.695 時間
スペクトル分類 S
絶対等級 (H) 7.09
アルベド(反射能) 0.1763
表面温度 ~163 K
色指数 (B-V) 0.845
色指数 (U-B) 0.469
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ベローナ (28 Bellona) は、小惑星帯の大きい小惑星。ロベルト・ルターによって1854年3月1日にデュッセルドルフで発見された。ゲフィオン族に近い軌道を持つ、小規模な小惑星族を代表する小惑星だとされることがある。

この小惑星の発見後まもなくクリミア戦争が始まったため、それに関連してローマ神話の戦争の女神ベローナにちなんで名づけられた。

2008年4月に鹿児島県で掩蔽が観測された。

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