ベビーリーフ

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ベビーリーフとは発芽後10-30日程度の若い葉菜の総称である。

概要[編集]

ベビーリーフを用いたサラダ
(ムスクランとして作られたもの)

葉丈10-15cm程度で葉柄部分から収穫し、サラダなどに供する。彩りや味の異なる数種類の葉を混ぜて売られるのが一般的である。

ベビーリーフ同様、サラダ用に若い葉菜の柔らかい葉を取り混ぜたものをフランス語ムスクラン(mesclun)、英語でメスクラン・グリーンズ(mesclun greens), イタリア語ミスティカンツァ(misticanza)と呼ぶ。アメリカ合衆国カナダの規模の大きなスーパーマーケットでは、野菜売り場でよく見られる。元々は南フランスのサラダである。

用いられる野菜[編集]

以下の葉菜が主にベビーリーフとして使われている。ただし、「これらの野菜を使用しなければベビーリーフではない」とするような規定はなく、若い葉を使用していればベビーリーフとみなされている。