ベトナム国立銀行

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ベトナム国立銀行

ベトナム国立銀行(ベトナムこくりつぎんこう、ベトナム語Ngân hàng Nhà nước Việt Nam英語State Bank of Vietnam[1])は、ベトナム中央銀行である。

フランス植民地時代に、インドシナ銀行は金融システムを管理したばかりか、フランス領インドシナ商業銀行であった。1945年8月のベトナム八月革命の後、ベトナム民主共和国北ベトナム) は金融システムがフランスから独立する予定だった。1951年5月6日ホーチミンはベトナム国家銀行の確立のために法案を署名した。1960年、銀行の名前は今のベトナム国家銀行に変わった。南ベトナムの体制崩壊でも、2つの中央銀行はまだ統一しなかった。1976年7月に、ようやく2つの国の管理構造は公式的に統一した。[2]

脚注[編集]

  1. ^ ベトナム国家中央銀行
  2. ^ ベトナム国家銀行

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