ベッドフォードシャー

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ベッドフォードシャー
EnglandBedfordshire.png
地理
様態 典礼カウンティ
リージョン イングランド東部
面積
総面積
行政区画
行政面積
41 位
1,235 km2 (477 sq mi)
34 位
1,192 km2 (460 sq mi)
カウンシル所在地 ベッドフォード
ISO 3166-2 GB-BDF
ONSコード 09
NUTS 3 UKH22
人口統計
人口
総人口 (2006年推計値)
人口密度
行政区分
登録人口
36位
590,700
478 /km2 (1,240 /sq mi)
31位
403,900
民族構成 86.3% 白色人種
8.3% アジア系
2.9% 有色人種.
政治

Bedfordshire County Council
http://www.bedfordshire.gov.uk/
国会議員
ディストリクト
District map
  1. ベッドフォード(独立行政区)
  2. セントラル・ベッドフォードシャー(独立行政区)
  3. ルートン(独立行政区)

ベッドフォードシャー (Bedfordshire) はイングランド東部の地域で、ベッドフォードシャー州 (the county of Bedfordshire, Bedfordshire county) とも呼ばれる。中心地はベッドフォードケンブリッジシャー州、ノーサンプトンシャー州、バッキンガムシャー 州、ハートフォードシャー州に接している。最高点はダンステーブル・ダウンズ付近の243メートル (797フィート) 。標語はConstant Be

ケンスワースは1897年までハートフォードシャーに属していた。

2002年に植物保護団体であるプラントライフミツバチランを州の花に選んでいる。[1]

歴史[編集]

その名称がはじめて記録に現れるのは1011年Bedanfordscirで、「川の交わる所」(Beda's ford)を意味する。

歴史的には9つの村落により構成される。バートフォードビッグルズウェイドクリフトンフリットマンズヘッドレッドバーンストークストッデンウィリーウィクサムトリおよびバラ・オブ・ベッドフォードである。ルートンは1997年までベドフォードシャーの一部であったが、独立行政区となった。歴史的な州においてはいまだベッドフォードシャーの一部であり、一人のロード・ルテナントにより代表される。この記事では特記がない限りルートンを含めた歴史的な州としてのベッドフォードシャーについて説明する。

地理[編集]

ベッドフォードシャーの南端部は、チルターンヒルズで知られる白亜の尾根になっている。その他の地域は、グレートアウズ川と支流の流れ出る広大な流域になっている。

ベッドフォードシャーの岩石は、殆どがジュラ紀白亜紀の粘土と砂岩で、一部石灰岩がある。ここの粘土はフレットンでレンガ造りに使われている。白亜が氷河に侵食され、硬い燧石の塊が砂利として除かれ、現在プライオリ州立公園、ウィボストン、フェルマーシャムで湖になっている採掘場で嘗て商業利用されていた。

運輸[編集]

主な終着駅はないが、ベッドフォードシャーはロンドンからイングランドの内陸部と北部を結ぶ主要な輸送路が多く走っている。

道路[編集]

3つの主要道がある。

  • ロンドンからエジンバラ道に向かうA1が、ビッグルスウェードとサンディのすぐ近くを走っている。
  • ロンドンからホーリーヘッド道(ワットリング街道)に向かってA5が、ダンスタブルを通っている。
  • オーバンズカーリッスルセントに向かってA6が、ルートンとベッドフォードを通っている。

上記の道路に1959年にロンドンからヨークシャー自動車道に向かうM1自動車道が加わった。ルートン付近にジャンクションが3つあり、ベッドフォードとミルトンキーンズを繋いでいる。

鉄道[編集]

3つの主要鉄道路線がベッドフォードシャーを通過している。

水路[編集]

グレート・ウーズ川によりベッドフォードシャーとフェンランドが水運で結ばれている。2004年にはウーズ川とグランド・ユニオン・カナルを結ぶ運河を建設する計画が持ち上がった。

飛行機[編集]

ロンドン・ルートン空港では国内、ヨーロッパ、北アフリカへの路線が格安航空会社によって運航されている。

町村[編集]

観光地[編集]

同州出身の有名人[編集]

参照[編集]

  1. ^ イギリスの州花 www.plantlife.org.uk

外部リンク[編集]