ベッカムに恋して
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| ベッカムに恋して | |
|---|---|
| Bend It Like Beckham | |
| 監督 | グリンダ・チャーダ |
| 脚本 | ポール・マエダ・バージェス グリンダ・チャーダ グルジット・ビンドラ |
| 製作 | ディーパク・ナーヤル グリンダ・チャーダ |
| 製作総指揮 | ウルリッヒ・フェルスベルク ラッセル・フィッシャー サイモン・フランクス ジギー・カマサ ハニート・ヴァスワニ |
| 出演者 | パーミンダ・ナーグラ キーラ・ナイトレイ ジョナサン・リース=マイヤーズ |
| 音楽 | クレイグ・プルース |
| 撮影 | ジョン・リン |
| 編集 | ジャスティン・クリシュ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 112分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | £3,500,000 |
| 興行収入 | $76,583,333[1] |
『ベッカムに恋して』(原題: Bend It Like Beckham)は、2002年公開のイギリスのサッカー映画である。
目次 |
概要 [編集]
原題のBend It Like Beckhamは、イングランドのスタープレーヤー、デビッド・ベッカムのような弧を描くキックが蹴りたい、また、そのキックのように人生を変えたいと言う意。ベッカム本人は出演していないが映画は鑑賞している。
主演のパーミンダ・ナーグラにとっては出世作となった。
ロカルノ国際映画祭観客賞、非同盟および発展途上国の平壌映画祭音楽賞など、様々な国際映画賞や、ESPY賞の映画部門賞を受賞している。
作中には、B21やバリー・サグー等の、イギリスで活躍するインド人アーティスト、いわゆるUKエイジアンの曲が多数フィーチャーされている。音楽シーンにおいても希少な映画である。
本作品は北朝鮮のテレビ局で放映された最初の欧米の映画となった[2]。
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
ロンドン郊外のヒースローの近くに、インド系シク教の伝統を守る家庭に生まれた女の子ジェス(パーミンダ・ナーグラ)が主人公。ジェスが公園でストリート・サッカーに興じているところを見つけたジュールズ(キーラ・ナイトレイ)が自分のクラブに誘い、親の反対に合いながらも、チームメイトやコーチのジョー(ジョナサン・リース=マイヤーズ)と共にアメリカ合衆国の大学のスカウトを受けるまでを描く。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え(ソフト版) |
|---|---|---|
| ジェス・バームラ | パーミンダ・ナーグラ | 椎名へきる |
| ジュールズ・パクストン | キーラ・ナイトレイ | 本田貴子 |
| ジョー | ジョナサン・リース=マイヤーズ | 藤原啓治 |
| ジェスの父 | アヌパム・カー | 長克己 |
| ジェスの母 | シャヒーン・カーン | さとうあい |
| ピンキー・バームラ | アーチー・パンジャビ | 幸田夏穂 |
| メル | シャズネ・ルイス | 深水由美 |
| アラン・パクストン | フランク・ハーパー | 岩崎ひろし |
| ポーラ・パクストン | ジュリエット・スティーヴンソン | 一城みゆ希 |
| ビジ | ゾーラ・セーガル | 火野カチコ |
| トニー | アミート・チャナ | 鳥海勝美 |
| タズ | トレイ・ファーレイ | 梯篤司 |
| ティーツ | - | 佐藤晴男 |
| ティーツの父 | - | 長嶝高士 |
| モニカ | - | 山門久美 |
| ミーナ | - | 杉本ゆう |
| バブリー | - | 田村聖子 |
| ゲイリー | - | 矢部雅史 |
| ティーツの母 | - | 浅井晴美 |
| トニーの母 | - | 斉藤貴美子 |
| ジョン・バーン | 本人役 | 田中一永 |
スタッフ [編集]
- 監督:グリンダ・チャーダ
- 製作:ディーパク・ナーヤル、グリンダ・チャーダ
- 製作総指揮:ウルリッヒ・フェルスベルク、ラッセル・フィッシャー、サイモン・フランクス、ジギー・カマサ、ハニート・ヴァスワニ
- 脚本:グリンダ・チャーダ、グルジット・ビンドラ、ポール・マエダ・バージェス
- 撮影:ジョン・リン
- 編集:ジャスティン・クリシュ
受賞歴等 [編集]
- ロカル国際映画祭/観客賞(2002年)
- ボルドー映画祭/観客賞・審査員特別賞・最優秀女優賞(2002年)
- シドニー映画祭/観客賞(2002年)
- マラケシュ映画祭/審査員特別賞(2002年)
- ディナール英国映画祭/観客賞(2002年)
- FIFA/会長賞(2002年)
- サンダンス映画祭出品(2003年)
- 平壌国際映画祭/音楽賞(2004年)
参考文献 [編集]
- ^ “Bend It Like Beckham”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年2月20日閲覧。
- ^ 北朝鮮で「ベッカムに恋して」をテレビ放映 欧米映画では初
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- ベッカムに恋して - allcinema
- ベッカムに恋して - KINENOTE
- Bend It Like Beckham - AllMovie(英語)
- Bend It Like Beckham - インターネット・ムービー・データベース(英語)