ベスピン(Bespin)とは、映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する架空の巨大ガス惑星である。
惑星概要 [編集]
惑星と同名の太陽系にあり、直径118000kmの巨大なガス惑星で2つの衛星を持つ。大気と宇宙空間との接点から150km下方にある約30kmほどの厚さの帯状部分には様々な生物が生息しており、人間の生存にも適しているため空中都市が存在している。 ランド・カルリシアンは、ハイパードライブなどに利用されるティバナ・ガスを採取する都市クラウド・シティの行政管理者であった。その地位は、前任者からサバックというカードゲームの賭けで勝ち取ったものである。
関連項目 [編集]