ベギエ・ド・シャンクルトワ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ベギエ・ド・シャンクルトア | |
|---|---|
| 人物情報 | |
| 誕生 | 1820年1月20日 |
| 死没 | 1886年11月14日(満66歳没) |
| 学問 | |
| 研究分野 | 地質学・鉱物学 |
ベギエ・ド・シャンクルトア(Alexandre-Émile Béguyer de Chancourtois、1820年1月20日 - 1886年11月14日)はフランスの地質学者・鉱物学者である。メンデレーエフよりも前に元素の周期性を発見した一人である。
シャンクルトアが「地のらせん」と呼んだ1回転16目盛の原子量のらせんの図に元素を配置すると、縦に似た性質の元素が並ぶことを1862年に発表した。グラフに化合物などをふくめてあったのが難であった。鉱物学者の発表であったことも化学者たちに認められなかった原因であった。