ベギエ・ド・シャンクルトワ

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ベギエ・ド・シャンクルトア
人物情報
生誕 1820年1月20日
フランスの旗 フランス パリ
死没 1886年11月14日(満66歳没)
学問
研究分野 地質学鉱物学
プロジェクト:人物伝
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ベギエ・ド・シャンクルトア(Alexandre-Émile Béguyer de Chancourtois、1820年1月20日 - 1886年11月14日)はフランス地質学者鉱物学者である。メンデレーエフよりも前に元素周期性を発見した一人である。

シャンクルトアは1862年、彼が「地のらせん」と呼んだ1回転16目盛の原子量のらせんの図に元素を配置すると、縦に似た性質の元素が並ぶことを発表した。しかし、グラフに化合物などを含めてあったのが難であり受け入れられなかった。また、鉱物学者の発表であったことも化学者たちに認められなかった原因であった。

関連項目[編集]