ベオウルフ (2005年の映画)

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ベオウルフ
Beowulf & Grendel
監督 ストゥーラ・ガンナーソン
脚本 アンドリュー・ライ・バージンズ
製作 マイケル・コーワン
ストゥーラ・ガンナーソン
ジェイソン・ピエット
製作総指揮 ピーター・ジェームズ
アレックス・マーシャル
ジェームズ・シンプソン
ジェームズ・D・スターン
出演者 ジェラルド・バトラー
ステラン・スカルスガルド
サラ・ポーリー
音楽 ヒルマン・オルン・ヒルマルソン
撮影 ジャン・キーサー
編集 ジェフ・ウォーレン
配給 アメリカ合衆国の旗 Truly Indie
公開 カナダの旗 2005年9月14日
アメリカ合衆国の旗 2006年1月6日
アイスランドの旗 2006年8月31日
上映時間 103分
製作国 カナダの旗 カナダ
イギリスの旗 イギリス
アイスランドの旗 アイスランド
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オーストラリアの旗 オーストラリア
言語 英語
ラテン語
アイスランド語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $68,820[1]
世界の旗 $92,076[1]
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ベオウルフ(原題:Beowulf & Grendel)は、2005年に公開された、ストゥーラ・ガンナーソン監督の映画同名の叙事詩を基にしたストーリーであり、撮影はアイスランドカナダイギリスで行われた。2005年9月14日にカナダで公開され、次いで2006年1月6日アメリカで公開された。日本では2007年11月2日にDVDが発売された。

あらすじ[編集]

西暦500年、デネの国(現在のデンマーク)。デネ人の王、フロースガールは領地で巨人を殺害するが、巨人の子供グレンデルを見逃した。グレンデルは、成長してからデネの国を襲撃して兵士を次々と殺害、フロースガール王は苦境に立たされる。その噂を聞いたベオウルフは、巨人を退治するため、12人の仲間とともにデネの国へ向かった。

登場人物[編集]

ベオウルフ(Beowulf)
演:ジェラルド・バトラー、吹替:小杉十郎太
フロースガール王の縁者でイェーアト(現在のスウェーデン)の英雄。
セルマ(Selma)
演:サラ・ポーリー、吹替:松谷彼哉
デネの国の荒れ地で暮らす魔女。人間の死を予見することができる。
グレンデル(Grendel)
演:イングヴァール・シガードソン(Ingvar E. Sigurdsson)
復讐心からデネの国を襲う巨人。劇中の体の大きさはそれほどでもなく、大柄な人間といった程度。
フロースガール(Hroshgar)
演:ステラン・スカルスガルド、吹替:村松康雄
デネ人の王。グレンデルに対抗できず権威を失い、酒に溺れる日々を過ごしていた。

スタッフ[編集]

  • 監督・脚本:ストゥーラ・ガンナーソン
  • 音楽:ヒルマン・オルン・ヒルマルソン
  • 特殊効果:マーク・ホワイト
  • 視覚効果:ジョン・チャンプフェンス
  • メイクアップ・アーティスト:ニック・ダッドマン

脚注[編集]

  1. ^ a b Beowulf & Grendel (2006)” (英語). Box Office Mojo. 2011年11月29日閲覧。

外部リンク[編集]