ベイブット・シュメノフ
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | Beibut Shumenov |
| 階級 | ライトヘビー級 |
| 身長 | 188cm |
| リーチ | 188cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1983年8月19日(29歳) |
| 出身地 | 南カザフスタン州シムケント |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 14 |
| 勝ち | 13 |
| KO勝ち | 8 |
| 敗け | 1 |
ベイブット・シュメノフ(Beibut Shumenov、男性、1983年8月19日 - )は、カザフスタンのプロボクサー。南カザフスタン州シムケント出身。現WBA世界ライトヘビー級王者。
目次 |
来歴 [編集]
2004年、カザフスタン代表としてアテネオリンピックボクシングライトヘビー級に出場し、2回戦で敗退した。
2008年4月10日、4戦目のABCOライトヘビー級王座決定戦およびPABAライトヘビー級暫定王座決定戦でドネル・ウィギンスと対戦し、2回2分11秒KO勝ちを収め、ABCOライトヘビー級王座とPABAライトフライ級暫定王座を獲得した。
2008年4月22日、5戦目のWBOアジア太平洋ライトヘビー級王座決定戦、ABCOライトヘビー級タイトルマッチ並びにPABA暫定・ライトヘビー級タイトルマッチでラベル・フィンガーと対戦し、1回1分5秒KO勝ちを収め、WBOアジア太平洋ライトヘビー級王座の獲得に成功、ABCライトヘビー級王座の初防衛に成功、そしてPABAライトヘビー級暫定王座の初防衛に成功した。
2008年8月2日、ABCOライトヘビー級王座は2度目、WBOアジア太平洋ライトヘビー級王座は初防衛を目指し元WBC世界ライトヘビー級王者モンテル・グリフィンと対戦し、3-0(120-107、120-108、120-108)の判定勝ちでABCOライトヘビー級王座は2度目、WBOアジア太平洋ライトヘビー級王座は初防衛に成功した。
2008年12月13日、7戦目でエピファニオ・メンドサと対戦し、3-0(98-92、100-90、97-93)の判定勝ちを収めた。
2009年5月9日、8戦目のIBA世界ライトヘビー級王座決定戦、WBOアジア太平洋ライトヘビー級タイトルマッチ、ABCOライトヘビー級タイトルマッチ、並びにPABAライトヘビー級暫定王座決定戦で元WBA世界スーパーミドル級王者バイロン・ミッチェルと対戦し、4回2分58秒TKO勝ちでIBA世界ライトヘビー級王座の獲得に成功、WBOアジア太平洋王座の2度目の防衛に成功、ABCOライトヘビー級王座の3度目の防衛に成功、そしてPABAライトヘビー級暫定王座の再獲得に成功した。
2009年8月15日、9戦目で世界王座初挑戦。アスタナのスポーツ・コンプレックス“ダウレット”でWBA世界ライトヘビー級王者ガブリエル・カンピージョに挑戦し、プロ初黒星となる0-2(113-113、113-114、111-115)の判定負けを喫し、王座獲得に失敗した。
2010年1月29日、10戦目でハードロック・ホテル&カジノでガブリエル・カンピージョに再挑戦し、2-1(111-117、117-111、115-113)の判定勝ちでWBA世界ライトヘビー級王座の獲得に成功、IBA世界ライトヘビー級王座の初防衛に成功した[1]。
2010年7月23日、WBA世界ライトヘビー級王座の初防衛とIBA世界ライトヘビー級王座の2度目の防衛を目指しカリフォルニア州・キングス郡・リムーアのタチパレス・ホテル&カジノでヴァチェスラフ・ウゼルコフと対戦し、1回にダウンを喫するも3回に挑戦者からダウンを奪い返し、以降はペースを手中に収めて3-0(117-109、118-108、118-108)の判定勝ちでWBA世界ライトヘビー級王座の初防衛に成功、IBA世界ライトヘビー級王座の2度目の防衛にも成功した[2]。
2011年1月8日、WBA世界ライトヘビー級王座の2度目の防衛とIBA世界ライトヘビー級王座の3度目の防衛を目指しシムケントのスポーツ・パレスでウィリアム・ジョッピーと対戦し、6回0分15秒KO勝ちでWBA世界ライトヘビー級王座の2度目の防衛に成功、IBA世界ライトヘビー級王座の3度目の防衛に成功した。当初はWBO世界ライトヘビー級王者ユルゲン・ブリーマーと対戦予定であったが、ブリーマーがインフルエンザを理由に欠場し、ジョッピーが代役となった[3]。
2012年6月12日、WBA世界ライトヘビー級王座の4度目の防衛とIBA世界ライトヘビー級王座の5度目の防衛を目指しハードロック・ホテル&カジノでエンリケ・オルネラスと対戦し、3-0(120-108、120-108、120-108)の判定勝ちでWBA世界ライトヘビー級王座の4度目の防衛に成功、IBA世界ライトヘビー級王座の5度目の防衛に成功した。
獲得タイトル [編集]
脚注 [編集]
- ^ シュメノフ2-1判定で戴冠 WBA世界L・ヘビー級王座 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年1月30日
- ^ ダウン報酬、シュメノフ初防衛 ボクシングニュース「Box-on!」2010年7月24日
- ^ シルベスター&カニンガム防衛戦延期に ボクシングニュース「Box-on!」 2011年1月19日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 前王者 ガブリエル・カンピージョ |
第60代WBA世界ライトヘビー級王者 2010年1月29日 - 現在 |
次王者 N/A |
