ベアトリス・デ・カスティーリャ・イ・モリナ

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ベアトリス・デ・カスティーリャ

ベアトリス・デ・カスティーリャ・イ・モリナ(西Beatriz de Castilla y Molina, Beatriz de Molina e Castela , 1293年3月8日 - 1359年10月25日)は、ポルトガルアフォンソ4世の王妃。カスティーリャサンチョ4世と王妃マリア・デ・モリナの末子で、フェルナンド4世の同母妹。アフォンソ4世の父方の祖母であるアフォンソ3世の王妃ベアトリスの姪に当たる。

1309年に、兄フェルナンド4世の王妃コンスタンサの弟で、当時王太子であったアフォンソと結婚した。2人の間には4男3女が生まれた。

  • マリア(1313年 - 1357年) 従兄であるカスティーリャ王アルフォンソ11世と結婚
  • アフォンソ(1315年)
  • ディニス(1317年 - 1318年)
  • ペドロ1世(1320年 - 1367年)
  • イザベル(1324年 - 1326年)
  • ジョアン(1326年 - 1327年)
  • レオノール(1328年 - 1348年) アラゴンペドロ4世と結婚

息子ペドロ1世の即位後の1359年に死去した。