ヘルマン・ヘラー

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ヘルマン・へラー(Hermann Heller、1891年7月17日 - 1933年11月5日)はドイツ国法学者。キール大学ライプツィヒ大学ベルリン大学で教える。1930年の著作である「法治国家か独裁か?」(Rechtsstaat oder Diktatur?)において社会的法治国家の概念を提唱したことが知られている。

邦訳著作[編集]

  • 『国家学』(未來社、1971年)
  • 『ドイツ現代政治思想史』(御茶の水書房、1989年)
  • 『国家学の危機』(風行社、1991年)
  • 『主権論』(風行社、1999年)
  • 『ナショナリズムとヨーロッパ』(風行社、2004年)
  • 『ヴァイマル憲法における自由と形式』(風行社、2007年)

関連項目[編集]